出社回帰に伴う会議室不足を解消OMデジタルソリューションズが「テレキューブ」を導入

執務スペースを確保したまま省コストで会議環境を構築

株式会社ブイキューブ

 株式会社ブイキューブ(本社:東京都港区、代表取締役社長 グループCEO 間下 直晃、以下 ブイキューブ)は、OMデジタルソリューションズ株式会社(以下 OMデジタルソリューションズ、https://www.om-digitalsolutions.com/ja/)が、防音個室ブース「テレキューブ」を導入したことをお知らせいたします。

 同社では出社回帰に伴う会議室不足が課題となっていましたが、執務エリア内のほか、エレベーターホールやロッカールームなどのデッドスペースにもテレキューブを設置することで、貴重な執務エリアのキャパシティを損なうことなく、大規模な工事を行わず、機密性を確保した快適な会議環境を構築しました。

■「テレキューブ」導入前の課題と利用経緯について

 2020年10月に設立し、オリンパス株式会社の映像事業を継承したOMデジタルソリューションズでは、事業拡大に伴う人員増加やオフィスへの出社回帰が進む中で、深刻な会議室不足に直面していました。

  • 出社回帰と増員による深刻な会議室不足:事業拡大に伴う人員増加やオフィスへの出社回帰が進む中で、既存の会議室だけでは場所が確保できない状況が発生していました。また、昨今の働き方の変化によりWeb会議や1on1ミーティングの頻度が急増したことも要因でした。

  • オープンスペースにおけるセキュリティと音漏れの懸念:執務エリアやオープンスペースでの会議実施も試みられましたが、周囲への音漏れや機密情報管理の観点からセキュリティ上の懸念がありました。また、取引先との打ち合わせなど機密性の高い打ち合わせスペースの確保も急務となっていました。

  • 設備工事に伴うコストと原状回復の課題:当初はパーティション工事による会議室増設も検討しましたが、消防法対応や空調・照明工事に加え、将来的な退去時の原状回復費用を含めると多額のコストがかかることが障壁となりました。

■「テレキューブ」採用のポイント

 個室ブースの選定にあたっては、以下の点が評価されました。

  • コスト抑制とスピード導入:消防法対応や空調工事が不要で、電源さえあれば設置可能である点。

  • 柔軟な可動性:造作壁とは異なり「資産(家具)」として扱えるため、将来の移転やレイアウト変更時も廃棄せず、移設して継続利用が可能な点。

  • 設置場所の柔軟性:執務エリア外のデッドスペースだったエレベーターホールやロッカールームへテレキューブを設置し、スペースを有効活用できる点。

  • デザイン性と快適性:高い遮音性を備えつつ、圧迫感のないガラス張りのデザインを採用。オフィスに馴染む点。

<エレベーターホールに設置されたテレキューブ>

■「テレキューブ」導入による主な効果

前述の課題を解決するため、OMデジタルソリューションズはブイキューブが提供する個室ブース「テレキューブ」を導入し、下記のようなオフィス環境を実現しました。

  • 会議室不足の解消とWeb会議環境の最適化

    高まるWeb会議や1on1ミーティングの需要に対し、予約の取りづらい状況が続いていましたが、テレキューブの導入により会議スペースのキャパシティが大幅に拡張されました。特に4人用モデルは、単なる個人作業場としてだけでなく、複数人での打ち合わせ場所としても機能し、慢性的な会議室不足のストレスを解消しました。

  • 機密情報の保護と心理的安全性の向上

    高い遮音性能を持つ個室空間が確保されたことで、オープンスペースでは躊躇われた人事面談や設計製造委託の情報を扱う会議も、周囲への音漏れを気にせず実施できるようになりました。情報漏洩のリスクを低減し、社員が安心して業務に集中できるセキュアな環境が整いました。

  • 資産としての価値と将来的なコストリスクの回避

    設備工事を伴う「設備」ではなく、移設可能な「資産(家具)」として導入したことで、将来のオフィス移転やレイアウト変更の際にも無駄になりません。造作壁の撤去や原状回復にかかる将来的なコストリスクを回避しながら、変化に強い柔軟なオフィス運用が可能となりました。

■OMデジタルソリューションズ担当者からのコメント

 「OMデジタルソリューションズは事業開始から5年を迎え、事業拡大に伴う人員増加や出社回帰の進展により、会議室不足が顕在化していました。社内アンケートでも『会議室が取れない』という声が多く、通常の会議に加え、上司・部下の1on1や面談、事業に関わる機密性の高い打ち合わせなどを行う場所の確保に苦慮していました。

当初はパーティション工事で部屋を増やすことも検討しましたが、消防法への対応や空調・照明工事、さらには退去時の原状回復費用まで試算すると、非常にコストがかかります。その点、テレキューブであればコンセントにつなぐだけで設置でき、将来レイアウト変更や移転があっても資産として持っていける点を高く評価しました。

導入後は『音が漏れないので安心して話せる』と好評で、非常に高い稼働率で活用されています。ガラス張りで開放感がありながらプライバシーが守られる空間は、重要な会議にも適しており、社員の働く環境の改善に大きく寄与しています。」

ブイキューブでは、今後もお客様のコミュニケーションDX実現に向けて、様々なコミュニケーションサービスを提供してまいります。

OMデジタルソリューションズ株式会社の導入事例の詳細(導入前の課題や導入効果など)はこちらをご覧ください。

https://jp.vcube.com/telecube/case/telecube034.html

テレキューブの詳細はこちらをご覧ください。

https://jp.vcube.com/telecube

【ブイキューブとは https://jp.vcube.com/

ブイキューブはビジュアルコミュニケーションのリーディングカンパニーとして、1998年の創業以来、あらゆるシーンに対応する、時代にフィットしたコミュニケーションサービスを提供してきました。「Evenな社会の実現」というミッションのもと、「コミュニケーションを科学し、未来を共創する」というビジョンを目指し、少子高齢化社会、長時間労働、教育や医療格差などの社会課題を解決し、すべての人が機会を平等に得られる社会の実現へ貢献してまいります。

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会社概要

株式会社ブイキューブ

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URL
https://jp.vcube.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区白金一丁目17番3号 NBFプラチナタワー16階(受付)、17階
電話番号
-
代表者名
間下 直晃
上場
東証1部
資本金
3103万円
設立
1998年10月