地域振興 機体活用プロジェクト『空恋』 “うんまか!つけあげ!いちき串木野号”ソラシドエアと鹿児島県いちき串木野市が包括的連携協定を締結!

 株式会社ソラシドエア(本社:宮崎県宮崎市 代表取締役社長:髙橋 宏輔)は、2019年9月13日(金)、鹿児島県いちき串木野市と地域社会発展に寄与することを目的とした包括的連携協定を締結しました。
 鹿児島県いちき串木野市は、ソラシドエアの地域振興 機体活用プロジェクト 『空恋~空で街と恋をする~』 の22番目のパートナーとして、2018年9月から約1年間 “うんかまか!つけあげ!いちき串木野号” を運航しました。


鹿児島県いちき串木野市は、日本三大砂丘のひとつ、吹上浜の北端に位置します。鹿児島の特産品 『さつまあげ』 は県内で生産される4割がいちき串木野市で生産されています。また、いちき串木野市は、日本一の遠洋まぐろ漁船34隻を有している 『まぐろのまち』 でもあります。その他、幕末に留学生がイギリスへ旅立った地に建てられた 『薩摩藩英国留学生記念館』 、徐福伝説が息づく 『冠岳』 、地下石油備蓄の仕組みを紹介する『ちかび展示館』 など、さまざまな観光スポットがあります。

ソラシドエアといちき串木野市は、空恋プロジェクトを通し、いちき串木野市の魅力をご搭乗のお客様をはじめ、全国のみなさまへPRすると共に交流を深めてまいりました。



この度、“うんかまか!つけあげ!いちき串木野号” が約1年間のフライトを終えたことを契機に、包括連携協定を締結する運びとなりました。ソラシドエアと鹿児島県いちき串木野市は、今後も一層連携を強め、観光や地域産業、地域文化の振興、地域発展の寄与を目的として、エアラインと自治体が相互連携した様々な取り組みを行ってまいります。



<これまでの共同取組み内容>
1.      いちき串木野市と明治維新150周年をPRするオリジナルデザインによる機体のラッピング
2.      オリジナルエプロンを着用した客室乗務員による機内サービスの実施
3.      情報誌「いちき串木野市」の機内シートポケット設置
4.      グリーンスカイフェスタ参加による観光PR・物産品販売伊佐農林高等学校が製造する
   豚みその缶詰『更生之素』の機内販売

                     <機体ラッピング デザイン>
 


ソラシドエアは、本社を宮崎県宮崎市に構え「九州・沖縄の翼」として、羽田・沖縄と九州を結ぶ路線を展開しています。ボーイング737-800型機13機を保有し、リーズナブルな運賃で毎日11 路線74 便を運航しています。
ブランドコンセプト“空から笑顔の種をまく。”の下、お客様のニーズに合わせたソラシドエアらしいおもてなしで、“笑顔ひろがる心地よい”サービスを追求しています。また、地域振興を目的とした地域と人を繋ぐ“つながりは無限大『九州・沖縄プロモーター』”プロジェクトなどに取り組んでいます。
ソラシドエア ホームページ: www.solaseedair.jp/
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