【三浦工業株式会社】工業高校生の技術力を競う「テクハイ選手権2026」の審査に協力しました
株式会社三浦マニファクチャリング(所在地:愛媛県松山市)および三浦工機株式会社(所在地:愛媛県西予市)は、2026年8月11日に開催された南海放送主催「第1回テクハイ選手権:被覆アーク溶接対決」の競技運営および審査に協力しました。
テクハイ選手権は、愛媛県内の工業高校生を対象に、ものづくりの技術力を競う大会です。被覆アーク溶接対決では、溶接棒を用い、鉄板上に美しく均一な溶接ビードを形成する技術を競い、ビードの幅や高さの均一性、仕上がり精度などが評価されました。
当日は、三浦工業株式会社の戸田行紀、株式会社三浦マニファクチャリングの鹿村渉と上田宏が審査員を務めました。



県内の工業高校生が日頃の学びを生かして競技に挑み、真剣な眼差しで課題に向き合う姿からは、未来のものづくりを支える人材の高い技術力と熱意が感じられました。
ミウラグループは、このような次世代を担う人材の育成を大切にしています。今後も地域や教育機関との連携を通じて、技術や技能に挑戦する若い世代を応援してまいります。
※大会の詳細は、南海放送「テクハイ選手権2026」特設ページをご覧ください。
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