シリーズ累計90万部突破『英語の語源図鑑』著者最新作
英語習得の一番の近道は「基本動詞の習得」だった!
株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 靖)は『使える英語が身に付く 動詞の語感事典』(清水建二 著)を2021年8月10日に発売いたします。
- 英語を学ぶ上で一番大切なことは「基本動詞の習得」だった!
基本動詞とは、have / put / make / keepなど、中学生でもよく知っている一音節の動詞のことで、
これらを使いこなせるようになることが、英会話上達の近道となります。
- コアイメージを理解すれば、自然な英語が使えるようになる!
著者がすすめるように、コアイメージを簡単な解説とイラストで理解したうえで、例文を繰り返し音読すると、英語力がみるみる伸びるはずです。動詞のコアイメージがわかれば、丸暗記しなくても、状況や文脈に合った熟語や句動詞(動詞+前置詞・副詞)も自由に使いこなせるのです。
- 「keep」ってどんなイメージ?
(1) Keep to the left here.(ここでは左側通行です)
(2) Keep quiet.(静かにしていてください)
(3) Keep the change.(お釣りは結構です)
(4) Keep me this seat.(この席取っておいてください)
(5) Keep your voice down.(声を大きく出さないで)
これらの英文からは、keepの持つ「一定の状態を保つ」というコアイメージを見てとることができます。
- 普段着のネイティブ英語を身に付けよう
二音節以上あるラテン語由来の動詞は、日常会話で使うと、とても不自然でぎこちなく感じられます。
【目次】
Part1 動詞 --ネイティブ感覚を身に付ける
Chapter1「する、作る」1 do / 2 play / 3 have / 4 make / 5 let / 6 give
Chapter2「話す」7 call / 8 say / 9 tell / 10 talk / 11 speak
Chapter3「見る」12 look / 13 see / 14 watch / 15 meet
Chapter4「移動、変化」16 come / 17 go / 18 take / 19 bring / 20 fall / 21 drop / 22 turn / 23 break / 24 cut
Chapter5「つかむ、置く」25 keep / 26 hold / 27 get / 28 take / 29 leave / 30 put / 31 set
Part2 前置詞&副詞 --句動詞を身に付ける
up / down / off / away / out / around / along / across / through / over / at / for / in / to / into / on / of / from / with
動詞の使い分け練習問題①~⑤
コラム
1 英会話上達法
2 表現の幅を広げる
3 普段着の英語とよそ行きの英語を使い分ける
4 丸暗記ではなくコアイメージでつかむ句動詞
5 擬音語や擬態語で表す日本語と
副詞や前置詞で表す英語
【著者略歴】
清水建二(しみず・けんじ)
東京都浅草生まれ。株式会社KEN'S ENGLISH INSTITUTE代表取締役。上智大学文学部英文学科を卒業後、ガイド通訳士、東進ハイスクール講師、県立草加高校、越谷南高校、浦和高校、川口高校、草加南高校などで教鞭を執る。基礎から上級レベルまで、わかりやすくユニークな教え方に定評があり、シミケンの愛称で絶大な人気を博した。現在は、40年の英語指導の経験を生かした様々な英語教材を開発中。
主な著書は、「英単語の語源図鑑」(かんき出版共著)シリーズ、「英会話1秒レッスン」(成美文庫)「新編集、語源とイラストで一気に覚える英単語」(成美堂出版)「くらべてわかる英単語」(だいわ文庫)など80冊以上。
【書籍概要】
書名:使える英語が身に付く 動詞の語感事典
著者:清水建二
出版年月日:2021/08/10
判型・ページ数: 文庫・256ページ
定価:990円(税込)
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