第5回クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞にて「環境貢献賞」を受賞
~シートベルト端材を活用したアップサイクルの取り組みが評価~
株式会社東海理化(本社:愛知県丹羽郡大口町 代表取締役社長:二之夕 裕美)は、一般社団法人日本自動車会議所が主催する「第5回クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」(以下、CSP大賞)において、当社のシートベルト端材を使ったアップサイクルブランド『THINK SCRAP』が「環境貢献賞」を受賞しました。
今回受賞した『THINK SCRAP』は、捨てられるはずだったシートベルト端材を有効活用し、価値ある製品へと生まれ変わらせるアップサイクルブランドです。地域の縫製工場や協力メーカーの皆さまと協働し、端材を活かした製品の製造・販売を通じて、自動車文化の魅力を発信してきた取り組みが評価されました。


※CSP大賞とは
自動車産業で働く550万の人々と自動車ユーザーによるさまざまな貢献に「ありがとう」と感謝を伝え、それぞれの
素晴らしい取り組みが世の中に広がっていく一助になればとの思いから、2021年に創設された表彰制度。
なお、当社のアルゼンチンアリ用誘引殺虫剤「ぷりっとベイト」、バス乗員安全システムの取り組みにおいても「グッドパートナーシップ事業」に選定されています。
参考:『クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞』(CSP大賞)第5回(2025年度)受賞者を決定 – 一般社団法人 日本自動車会議所
【THINK SCRAPサイトURL】
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社東海理化 総務部広報室:0587-95-5211
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