【農業×生成AI】西尾鉢物出荷組合主催のセミナーにSHIFT AIの専門家チームが登壇!生産者約100名以上を対象に、日常業務や販促を豊かにする「初めての生成AI活用講座」を7月23日に開催

株式会社SHIFT AI

「日本をAI先進国に」をミッションに掲げ、利用者数No.1※の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営する株式会社SHIFT AI(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木内翔大、以下:当社)は、西尾鉢物出荷組合が主催するAI活用講座にて、当社の専門家チームが登壇したことをお知らせいたします。

本セミナーは「仕事や日常をちょっと豊かに!初めての生成AI活用講座 〜見て・聞いて、ワクワクする農家のための入門編〜」と題し、生産者や市場担当者など約100名以上を対象に、日常業務や販促に活かす生成AIに関する具体的な活用方法を紹介いたしました。

「想い」と「技術」をさらに輝かせる、現代の新しい道具としてのAI 

本講座は、日々の生産や管理業務に追われる現場の皆様へ向けて、生成AIの仕組みや基本的な操作方法を分かりやすく解説する講座です。

難しい技術論に終始するのではなく、ChatGPTを「日々の業務をサポートしてくれる便利な道具」として捉え、実際の現場ですぐに再現・応用していただける実践的な活用例を中心に構成します。 同じく現場を知る現役農家などの専門家チームが登壇するからこそ、組合員の皆様の目線に徹底的に寄り添い、明日からの業務効率化や販売促進に直結するアプローチを提案いたしました。

イベント概要

イベント名: 西尾鉢物出荷組合セミナー「仕事や日常をちょっと豊かに!初めての生成AI活用講座 〜見て・聞いて、ワクワクする農家のための入門編〜」

日時: 7月23日(木) 16:00〜(講演は16:30頃〜17:15頃、終了後懇親会)

会場: ホテルグランドティアラ南名古屋

対象: 生産者・市場担当者・組合関係者、県や市の職員など

当日の講演・発表内容 

当日は、生成AIの基礎から現場での具体的な活用法まで、実演を交えて分かりやすく解説されました。

生成AIの基礎とセキュリティ

従来のAIとの違いや生成AIの仕組み、指示文(プロンプト)の基本を解説。併せて、安心して利用するための3つのルール(個人情報を入れない/権利を意識する/内容を鵜呑みにしない)を共有しました。

業務効率化と販促の実演デモ

鉢物の商品説明文やSNS投稿文の作成、チラシ制作、画像・音楽の即興生成デモを実施。AIが素早くアイデアを形にするプロセスに、会場からは大きな反響が寄せられました。

▲ 実演セッションにて、生成AIを活用して作成されたチラシのサンプル

セミナー参加者アンケート結果・反響 

受講後アンケートでは多くの参加者が「とても前向きになった」「少し興味を持てた」と回答し、9割以上が今後の経営へのAI導入や次回セミナーへの参加に意欲を示しました。

主な参加者の声・評価:

「チラシ作成や画像・音楽の即興生成デモが分かりやすく印象的だった」

「AIへの抵抗感が薄れ、自分の農園のファン作りや業務効率化に活用したいと感じた」

「セキュリティや著作権・権利関係のルール解説があり安心して聴けた」

登壇者プロフィール

大川 拓巳(おおかわ たくみ)

SHIFT AI 認定講師 / AIP Dimensions代表 

静岡県島田市在住。 高校卒業後は、セミプロサッカー選手として5年間活動。 現在は、会員数40,000名を超える日本国内最大級の AI活用コミュニティ「SHIFT AI」で講師を務める。 2026年6月末時点で、全国4,541名の生成AI活用をサポート。静岡県内における生涯学習講師 ・静岡県商工会連合会ビジネスパワーアップ支援事業者として、地域住民・地方自治体への生成AI講座を多数実施。 (※保有資格:生成AIパスポート、G検定)

 

宮下 祥則(みやした よしのり)

サポート講師

人材派遣会社のIT本部に所属。社内AI推進アンバサダーリーダー。社内研修は2025年度は延べ1000人受講。社外でも生成AI研修、Vibe-coding研修を担当。現在は愛知県デジタル人材育成支援事業の講師を受託

羽佐田 裕紀(はさだ ゆうき)

農業×AI 地域PRクリエイター

長年の農業経験を活かし、生成AI・SNS・キャラクター制作を通じた地域PRに取り組む。Instagramフォロワー6.7万人超えの発信経験をもとに、地元特産物をAIでキャラクター化するプロジェクト「にしお特産図鑑」を立ち上げ、自治体連携や多数のメディア掲載を経験。現在は地元・愛知県西尾市を軸に、農業とAIを掛け合わせた地域PRや学びの場づくりを展開。

農業×AIで生産現場の「本来の価値」を支える

 当社はこれまでにも西尾市と共に、次世代の農業経営に向けた取り組みを重ねてまいりました。
一見関連の薄そうな「農業」と「AI」ですが、ここにこそ労働力や生産性の課題を突破する大きな可能性があります。 

生産者の皆様が誇る独自の栽培技術や、情熱を注ぐべき「本来の生産活動」に集中できるよう、日々の書類作成や販促などの周辺業務を効率化する手段として、AIの普及を目指します。今後も現場の皆様と深く繋がりながら、最新テクノロジーを身近な道具として実装し、次世代へ繋ぐ挑戦を続けてまいります。

西尾鉢物出荷組合について

西尾地域は古くは植木産地として発展した産地で、いわゆる和物生産を主体として鉢物生産が発達しました。現在74名の生産者が加入しており、なんでも揃う産地として評価をいただいております。

取引市場は北海道から鹿児島まで全国44市場と幅広くお付き合いさせていただいており、各市場様のフェアにも青年部を中心に積極的に参加させていただいております。

生産者一同、常に皆様から期待される産地であるよう活動してまいります。

西尾鉢物出荷組合に関する情報

Information about Nishio Pot Plants Association

設立1971年

所在地西尾市野々宮町尾竹 2-2

【基本情報】

事務局 : JA西三河 あぐりセンター野々宮

組合長 :  冨永 力

部会構成 : 和物、洋蘭、観葉、鉢花 

組合員数 : 74名

事業内容 : 集出荷場を利用した共同出荷

取引市場 : 花き卸売市場(44社)

取扱品目和物、洋蘭、観葉、鉢花

電話番号0563-56-3207

※一般消費者への直接販売は行っておりません。あらかじめご了承ください。

【会社概要】

株式会社SHIFT AIは、「日本をAI先進国に」というミッションのもと、生成AIをはじめとするAI技術のビジネス活用を学べる、利用者数No.1※の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営しています。会員数は4万人を超え、法人向けのリスキリング支援サービス「SHIFT AI for Biz」や、教育機関向けの「SHIFT AI for School」など、幅広い分野でAI人材の育成を推進。さらに、独自メディア「SHIFT AI Times」の運営をはじめ、情報発信・研修・イベントを通じて、個人と組織の成長を支援し、日本全体のAI活用を加速させています。

社 名  株式会社SHIFT AI

所在地  東京都渋谷区渋谷2丁目24-12 渋谷スクランブルスクエア

代表者  代表取締役 木内 翔大

設立年月 2022年3月18日

資本金  8,300万円(資本準備金含む)

事業内容 コンサルティング / コミュニティ運営 / Youtubeチャンネル運営 / スクール運営

URL:https://shift-ai.co.jp/

※利用者数No.1

GMOリサーチ&AI株式会社調べ

■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数

■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする

【代表取締役 木内 翔大について】

木内 翔大(きうち しょうた)

株式会社SHIFT AI 代表取締役 / 一般社団法人生成AI活用普及協会 協議員 / GMO AI&Web3株式会社 AI活用顧問 / GMO AI&ロボティクス商事 AI活用アドバイザー

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フォロワー数15.0万人 (2026年8月現在)

「日本をAI先進国に」をテーマに生成AIについて発信。

URL:https://x.com/shota7180

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SHIFT AI生成AI農業
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会社概要

株式会社SHIFT AI

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URL
https://shift-ai.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区渋谷渋谷スクランブルスクエア42階
電話番号
03-6555-3510
代表者名
木内翔大
上場
未上場
資本金
8300万円
設立
2022年03月