JCB、「クレジットカードに関する総合調査」2018年度の調査結果を発表

JCB
株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎、以下:JCB)は、全国の一般消費者を対象に、クレジットカードの保有および利用の実態について調査した「クレジットカードに関する総合調査」の2018年度の結果について発表します。本調査は、JCBが2000年以降毎年、日本全国の一般消費者3,500人(20代から60代の男女。JCBカードの保有有無は不問)に対して、インターネットにより行っているものです。
<2018年度版調査結果トピックス>
1.   「飲食店」「コンビニエンスストア」など日常的な利用が増加

クレジットカードで支払いを行っている業種は、「オンラインショッピング(35%)(※)」、「携帯電話(32%)」、「スーパーマーケット(29%)」が多い。 また、「飲食店」「コンビニエンスストア」などの日常的なカード利用が増加した。
※フリマサイト以外のインターネットショッピング。

 2.   生活費に占めるクレジットカードの利用割合が増加
クレジットカード保有者の世帯あたりの月平均生活費は19.4万円。そのうち、世帯あたりの月平均クレジットカード利用額は7.1万円であった。生活費に占めるクレジットカードの利用割合の平均は37%(前年比2%増)であった。

3.   デビットカードの保有率、利用率が増加
   電子マネーの保有率、利用率は高い割合で推移

デビットカードは保有率24%(前年比2%増)、利用率は12%(前年比1%増)と年々増加している。主なデビットカードの利用理由は、「残高の範囲内で利用でき、使いすぎないから(37%)」であった。
電子マネーは、84%が保有率、利用率は70%と、高い割合で推移している。

調査結果の詳細は、「クレジットカードに関する総合調査 2018年度版 調査結果レポート」
をご覧ください。
クレジットカードに関する総合調査 2018年度版 調査結果レポート 
https://prtimes.jp/a/?f=d11361-20190215-9045.pdf

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プレスリリース本紙のPDF版はこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d11361-20190215-2862.pdf

動画リリースはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=90uATTVG0Nc
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