セレス、コーポレートロゴを刷新
~創業20年に再定義したミッション「価値の開花、未来豊穣」を表現~
株式会社セレス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:都木 聡、証券コード:3696、以下セレス)は、2026年4月1日よりコーポレートロゴを刷新することをお知らせいたします。

セレスは、創業以来「インターネットマーケティングを通じて豊かな世界を実現する」をビジョンに掲げ、国内最大級のポイントサイト「モッピー」を中心としたモバイルサービス事業と、暗号資産取引所やオンラインファクタリングからなるフィナンシャルサービス事業を展開しています。セレスでは、20周年を迎えた2025年を次の成長に向けた新たな出発点と位置づけ、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)※1を再定義しました。これを踏まえ、2026年の新年度に合わせてコーポレートロゴを刷新する運びとなりました。
新コーポレートロゴは、ローマ神話で「五穀豊穣の女神」に由来するセレスという社名をイメージした旧ロゴの「蕾・麦穂」のデザインと「自然」「多様性」「生命の芽吹き」といった価値観を継承しております。一方、ミッションである「価値の開花、未来豊穣」を新たに追加し、複雑な形状からミニマルな形状に再構築しました。シンプルで親しみやすいデザインへのアップデートには、セレスがより多くの方々にとって身近で信頼される存在でありたいという想いが込められています。
今後もセレスは、「価値の開花、未来豊穣」のミッションのもと、インターネットマーケティングを通じて豊かな世界を実現するために邁進してまいります。
※1:MVVとは、「Mission」、「Vision」、「Value」の頭文字をとった言葉で、企業や組織が活動するうえでの基本的な考え方や判断軸を示す概念
<セレスが掲げるMVV>
セレスは、「価値の開花」「未来豊穣」をミッションに掲げ、「インターネットマーケティングを通じて豊かな世界を実現する」というビジョンのもと、すべての従業員がValuesに掲げる5つの行動を指針に活動してまいります。

<新コーポレートロゴについて>
新コーポレートロゴは、旧ロゴが持つ「自然」「多様性」「生命の芽吹き」といった価値観を継承しながら、ミッションである「価値の開花、未来豊穣」を新たに追加し、ミニマルな形状に再構築しております。繊細に組まれたひし形の連鎖は、種子が芽吹き、つながり、やがて社会に実る「価値の循環」を体現しています。また構造は、稲穂や光の粒にも見えるよう設計されており、個の可能性が重なり合い、未来を編んでいく姿を象徴します。視覚的な要素をそぎ落としながらも、ブランドの本質を失わず、普遍的な思想をより強く伝えるための“核”だけを抽出したデザインです。旧ロゴの複雑な形状からシンプルに親しみやすい形状へアップデートいたしました。

【デザインコンセプト】

・「セレス(五穀豊穣の女神)」を蕾・麦穂で表現
・セレスの新しいミッション「価値の開花 未来豊穣」を花で表現
・「ネットマーケティングの中心でひかり輝く会社」を花芯で表現
■セレス 会社概要
会社名:株式会社セレス
代表者:代表取締役社長 都木 聡
所在地:東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー 21階
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