システムファイブ、「DJI Power Auro 2000 Elite」の取り扱いを10月28日(水)より開始

DJI史上最もコンパクトな2kWhポータブル電源が登場!

株式会社システムファイブ

株式会社システムファイブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川行洋)は、2026年10月28日(水)に発表された「DJI Power Auro 2000 Elite」を、DJI正規販売代理店として取り扱いを開始いたしました。10月29日(木)より出荷を開始いたします。

当店限定のキャンペーンも開催中ですので、ぜひ新製品をおトクにお買い求めください。

主な特長

  • DJI史上最もコンパクトな2kWhポータブル電源

  • 2000Wの安定出力で、日常の電力ニーズの99%をカバー

  • 600WカーチャージャーとMPPTを内蔵

  • 約75分で満充電

  • 140W巻き取り式USB-Cケーブルを搭載

  • デュアルSDCポートでDJIエコシステムに対応

DJI史上最もコンパクトな2kWhポータブル電源

DJI Power Auro 2000 Eliteは、2kWhクラスのDJI製ポータブル電源として最もコンパクトなモデルです。
同じ2kWhクラスのDJI Power 2000と比べると、高さを約8cm抑え、重量も約3kg軽くなりました。
設置面積はDJI Power 1000 V2とほぼ同じでありながら、容量は約2倍の2,016Whを実現しています。
車への積み込みや、キャンプサイトでの持ち運びもぐっと楽になりました。

また、充電用ACケーブルの差し込み口が本体側面に移動しました。

設置場所を選ばず、ケーブルの抜き差しもスムーズに行えます。

2000Wの安定出力で、日常の電力ニーズの99%をカバー

最大2000Wの安定出力で、定格出力2000W以下の機器に対応します。

電気ケトルや電気ヒーターなど、消費電力の大きい家電も使用できます。

日本向けモデルはAC出力ポートを4つ搭載。

複数の家電を同時に使いたい車中泊や防災時にも便利です。

※チェーンソー、コンプレッサー、エアコンなどのモーター駆動機器は、起動時の消費電力が大きいため、使用できない場合があります。

DJI初、600WカーチャージャーおよびMPPTを内蔵

DJI Power Auro 2000 Eliteは、600Wのカーチャージャー(車載急速充電モジュール)とMPPT(ソーラー充電モジュール)を本体に内蔵したDJI初のポータブル電源です。

■走行充電

DJI Power 車内バッテリー充電ケーブル(別売)1本で車のバッテリーに直接接続し、走行中に急速充電できます。

DJI Power 1000 Miniの内蔵カーチャージャー(400W)からさらにパワーアップしました。

※12V車載電源システムでは最大400W、24V/48Vシステムでは最大600Wでの充電となります。

■ソーラー充電

これまでDJI Power 2000などでは、ソーラーパネルとの接続に専用アダプターが必要でした。

DJI Power Auro 2000 Eliteなら、DJI Power MC4ソーラー充電ケーブル(別売)でソーラーパネルと直接接続できます。

SDCポート1つあたり最大600W、2ポート同時使用で最大1200Wのソーラー入力に対応。

開放電圧などの入力条件を満たせば、サードパーティ製のソーラーパネルも使用できます。

>600WカーチャージャーおよびMPPTと互換性がある製品

140W巻き取り式USB-Cケーブルを搭載

本体に140W出力の巻き取り式USB-Cケーブルを内蔵しています。ノートPCやタブレットも、ケーブルを持ち歩かずにすぐ充電できます。

DJI Power 1000 Mini(100W)から出力がアップし、PD 3.1対応のハイパワーなノートPCにも対応。ケーブルモジュールは交換可能なため、長く安心して使えます。

そのほか、65W USB-Cポート×2、USB-Aポート×2も搭載しています。

DJIエコシステムとその先まで対応するデュアルSDCポート

2つのSDCポートは、充電にも給電にも使える多機能ポートです。

・車載機器への給電

DJI Power SDC - 車用デバイス充電プラグ 電源ケーブルで、シガーソケット用の車載機器に給電できます。

・ドローンのバッテリー充電

DJI Mavic 4 Pro、DJI Inspire 3、DJI Matrice 4シリーズ、などのドローンバッテリーを、対応する急速充電ケーブルで充電できます。

撮影現場でのドローン運用にも心強い1台です。

>デュアルSDCポートと互換性がある製品と互換性のある製品はこちら

保護による、内側も外側も確かな安全設計

バッテリーセルには、安全性と耐久性に優れたLFP(リン酸鉄リチウムイオン)電池を採用。

4000サイクル後も80%以上のバッテリー容量を維持します。

ハードウェアとソフトウェアの両面から多層的な保護機能を備え、本体の外装から内部の部品まで高い信頼性を確保しています。

さらに、保証期間は最長で5年間。長く安心してお使いいただけます。

省エネ・静音設計で、停電対策にも

100〜400Wの日常的な使用域で内部の電力ロスを抑え、蓄えた電力をより長く使えます。
低負荷時の動作音は30dB未満と静かなので、室内でも気になりません。
また、UPSモードに対応しており、停電時には0.01秒以内に給電を切り替えます。
デスクトップPCや水槽など、止めたくない機器のバックアップ電源としても活躍します。

1つのスマートアプリで電源をコントロール

Wi-Fi・Bluetoothを内蔵し、DJI Homeアプリに直接接続できます。
アプリからは、AC出力のリモートオン/オフ、充電電力の調整、自動電源オフ時間の設定、ファームウェア更新などが行えます。
充電モードを標準充電に切り替えれば、ファンの動作音も抑えられます。

DJI最小の拡張バッテリーで容量を拡張

後日発売予定のDJI Power Auro 2000 Elite Expansion Batteryを接続して、容量を拡張できます。
DJI製拡張バッテリーとして最小・最軽量のモデルです。
長期の車中泊や、非常用電源としての備えにも安心です。

システムファイブ限定キャンペーン

下取りでクーポンプレゼント!

対象製品の中古買取査定をお申込みいただくと、DJI Power Auro 2000 Eliteをおトクにお求めいただける特別クーポンをもれなくプレゼントいたします。

さらに買取価格も通常よりも15%アップ!

査定申込み受付:2026年11月27日(金)18時査定申し込み分まで

クーポン有効期限:2026年11月27日(金)23時59分まで

ご注文はこちらから

DJI Power Auro 2000 Elite

当社販売価格:¥147,400 (税込)

比較表

項目

【新製品】

Power Auro 2000 Elite

Power 2000

Power 1000 V2

Power 1000 Mini

容量

2,016Wh

2,048Wh

1,024Wh

1,008Wh

本体サイズ

(長さ×幅×高さ)

456×225×245mm

448×225×324mm

448×225×230mm

314×212×216mm

本体重量

約19kg

約22kg

約14.2kg

約11.5kg

最大出力(AC)

2000W

(バイパスモード時:最大1440W)

2700W

(バイパスモード時:最大1440W)

2600W

(バイパスモード時:最大1440W)

800W

(バイパスモード時:最大1440W)

家庭用電源による充電

急速充電:75分でフル充電

急速充電:最大2200W、75分でフル充電

標準:最大1200W

急速充電:最大1400W、56分でフル充電

標準:最大600W

急速充電:最大800W、75分でフル充電

標準:最大500W

巻き取り式USB-Cケーブル

140W

なし

なし

100W

ポート

AC出力×4

140W USB-C巻き取り式ケーブル×1

65W USB-C×2

12W USB-A×2

SDC×2(入出力 各最大600W)

AC入力×1

拡張バッテリーポート×1

AC出力×4

140W USB-C×2

65W USB-C×2

24W USB-A×4

SDC×2

AC入力×1

AC出力×4

140W USB-C×2

24W USB-A×2

SDC×1

SDC Lite×1

AC入力×1

AC出力×4

100W USB-C×1

100W USB-C巻き取り式ケーブル×1

12W USB-A×2

SDC×1

AC入力×1

セル

LFP電池

LFP電池

LFP電池

LFP電池

充電サイクル回数

4000サイクル後も容量の80%以上を維持

4000サイクル後も容量の80%を維持

4000サイクル後も容量の80%を維持

4000サイクル後も容量の80%を維持

UPSモード

0.01秒

0.01秒

0.01秒

0.01秒

最大動作高度

5000m

5000m

5000m

5000m

公式保証期間

3年(延長保証登録で最長5年)

3年(延長保証登録で最長5年)

3年(延長保証登録で最長5年)

3年(延長保証登録で最長5年)

株式会社システムファイブについて

1989年に名古屋で創業した放送業務用映像システムインテグレーターです。映像業界トップのアクセス数を誇る映像制作者向けポータルサイト「SYSTEM5.jp」の運営を通じて、機材販売や技術セミナー等、各種専門サービスを提供しています。東京・半蔵門では映像機器・音響機器の専門ショールーム「PROGEAR半蔵門」を運営。各種機材を展示・販売しています。

社名 : 株式会社システムファイブ(System5 Co., Ltd.)

代表者 : 代表取締役社長 小川 行洋

本社所在地 : 〒102-0093 東京都千代田区平河町1-2-10 平河町第一ビル1階

ウェブサイト: https://www.system5.jp/

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会社概要

株式会社システムファイブ

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URL
https://www.system5.co.jp
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都千代田区平河町1-2-10 平河町第一ビル1F
電話番号
-
代表者名
小川行洋
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
1989年07月