「推し金魚」フォトコンテスト受賞作品を発表! 幻想空間とかわいい金魚の 撮影作品をご紹介
アートアクアリウム展 名古屋2026

2026年7月24日~9月23日まで開催中の「アートアクアリウム展 名古屋2026」にて開催いたしました、Instagram「推し金魚フォトコンテスト」の受賞作品を発表いたします!
今回も大変多くのご応募をいただき、誠にありがとうございました。皆様が会場で見つけてくださった、アートアクアリウムの魅力が詰まった素敵なお写真ばかりで、スタッフ一同楽しく選考させていただきました。
間近だからこそ見られる愛らしい金魚の表情や優雅な姿、また水と光が織り成す鮮やかな作品など、アートアクアリウムのステキな瞬間を切り取った受賞作をぜひご覧ください!
【最優秀賞】
@ suzuchan4691 さん作品👑
「天空リウム」の光と色、そして水槽の造形が織りなす「動の美」の極みを描き出しています。
色鮮やかなライトアップによって浮かび上がる金魚たちの群泳と、ガラスに反射する幾重ものきらめき。暗闇の中に浮かび上がる鮮烈な陰影が、空間全体の立体感とドラマチックな非日常感を際立たせています。伝統的な金魚鑑賞を、現代アートの領域へと大胆に昇華させています。

【優秀賞】2名
@ koji_nkzw さん作品
金魚を上から眺めて楽しむ、日本伝統の「上見(うわみ)」の魅力が伝わる、素晴らしい受賞作です。
「上見」だからこそ、ひらひらと広がる尾鰭や金魚全体の美しさが際立ちます。澄んだ水を通して下に落ちるくっきりとした影が、水中のリアルな立体感と優雅な動きを見事に表現しています。上見ならではの涼しげな風情に、思わず見惚れてしまう1枚です。

@one_piece_11epja さん作品
「提灯街道」という展示の雰囲気を、とても上手に捉えている作品です。
通路の木々の隙間から提灯を覗き込んでいるような、手前の緑の入れ方がすごくお洒落。ガラスの球体の中で泳ぐ金魚と、光が当たってできるハッキリとした陰影が秀逸で、江戸の町にタイムスリップしたかのような気分にさせてくれます。

【特別賞】5名
@yuichi.tanaka.188 さん作品
「新江戸金魚飾り」のモダンさと和の渋い雰囲気が、絶妙なバランスで収まっている作品です。暗闇にぽつんと浮かぶ青い多面体の水槽と、中の赤い金魚の対比がすごく綺麗です。右側にすっと入った和柄の壁が画面を引き締めていて、光と闇のしっかりとした陰影のおかげで、江戸の粋な風情が伝わってきます。

@jinuco2 さん作品
「金魚の庵-望水庵-」の迫力ある空間を、レンズの広がりを活かしてとても上手に捉えている作品です。真ん中から広がるような構図が真ん中の人物を引き立たせ、床と天井の丸い光の模様がダイナミックに映し出されています。左右の水槽がグッと迫るような奥行きがあるからこそ、中央の女性に当たる光と、周囲の陰影の対比が綺麗に際立っています。

@ahcrea1002 さん作品
「花舞 -HANAMAI-」の華やかでしっとりとした風情を、光をとてもうまく使って表現している作品です。
背景に垂れ下がる花々の紫と、水槽を包む青い光のグラデーションがとても美しく、全体を包む深い陰影のおかげで、光をまとった水槽の柔らかな質感が引き立ち、その中でゆったりと泳ぐ金魚の朱色がパッと鮮やかに際立っています。

@w_iv_f_lyrs さん 作品
一匹一匹の表情や、ひらひらとした細かな尾鰭の質感まで、金魚そのものの愛らしさがすぐ近くで伝わってくる作品です。
背景にすっと入ったグリーンの光の使い方が差し色となり、暗い背景とのシンプルな色の対比のおかげで、金魚のトレードマークである鮮やかな朱色と、透き通るような白のコントラストがとても綺麗に映えています。

@ ninahiko さん作品
「水鏡絵巻」という名前の通り、水面への美しい映り込みをとても綺麗に捉えている作品です。
丸窓の向こうで優しく輝くランタンの灯りと、それが手前の水面にピタッと鏡のように反射している様子が見事。周囲の落ち着いた陰影のおかげで上下の光の輪がくっきりと引き立ち、その光の下を静かに泳ぐ金魚たちの姿が、とても心地よい情緒を感じさせてくれます。

■9月23日(水・祝)まで開催!あなたも“推し金魚”に会いに来ませんか?
アートアクアリウム展 名古屋2026は、9月23日(水・祝)の会期終了まで残り少なくなってまいりました。連日多くのお客様にご来場いただき、心より御礼申し上げます。
受賞作品をご覧になって「ステキ!」「可愛い!」「実物を見てみたい!」と思った方は、ぜひ会場へ足をお運びください。会場には、まだまだたくさんの個性豊かな金魚たちがあなたを待っています。
お写真越しではない、生の輝きと幻想的な空間を体感できるのは今だけです。夏の締めくくりの思い出作りに、ぜひあなただけの特別な“推し金魚”を見つけに来てくださいね。皆様のご来場を心よりお待ちしております!
【アートアクアリウム展 名古屋2026開催概要】
名称 :アートアクアリウム展 名古屋2026
開催期間 :2026年7月24日(金)~9月23日(水・祝)
開催地 :愛知県名古屋市中区栄四丁目1番1号 中日ビル 6階 中日ホール
料金 :〈一般〉WEBチケット 2,100円 / 当日チケット 2,300円
〈学生(中学・高校・大学・専門)〉WEBチケット/当日チケット ともに 1,800円
〈小学生以下〉一般(学生)1名につき、小学生以下のお子様2名まで入場無料
※小学生以下のお子様だけでの入場はできません
アートアクアリウム展名古屋 2026特設サイト:http://artaquarium.jp/exhibition_nagoya/
【アートアクアリウムとは】
金魚泳ぐ水槽作品を光・香・音で演出する没入型エンターテインメントアート
日本の伝統と最先端のアートが融合する唯一無二の世界が広がる“アートアクアリウム”では、江戸時代から続く金魚鑑賞という文化を、芸術作品として現代に表現します。
水槽作品の造形美、空間演出、そしてさまざまな美しさをもつ金魚たちがつくりだす幻想空間が広がります。
2007年に東京で誕生以来、全国各地において期間限定イベントとして開催、夏の期間は東京での開催が定着して親しまれてきました。

2020年8月には、初の常設美術館を東京・日本橋(東京都中央区)に開業、その後、2022年5月に東京・銀座(東京都中央区・銀座三越新館8階)に移転し現在営業中。2007年以来、累計集客実績1,300万人(2025年10月現在)を誇るエンターテインメント型美術館IPです。
開催概要
名称 :アートアクアリウム展 名古屋2026
開催期間 :2026年7月24日(金)〜9月23日(水・祝)
入場料(税込):〈一般〉WEBチケット 2,100円 / 当日チケット 2,300円
:〈学生(中学・高校・大学・専門)〉WEBチケット/当日チケット ともに 1,800円
:〈小学生以下〉一般(学生)1名につき、同伴の小学生以下のお子様2名まで入場無料
※小学生以下のお子様だけでの入場はできません
※当日券は中日ビル 6階にて、10時より販売いたします
開催地 :中日ビル 6階 中日ホール(愛知県名古屋市中区栄四丁目1番1号 )
アクセス :地下鉄東山線・名城線「栄」駅 / 名鉄瀬戸線「栄町」駅から地下街で直結(13番出口横)
開館時間 :10:00~18:00(変更になる場合がございます)最終入場受付 17:00
休館日 :会期中は休まず開館します
特設サイト :※臨時メンテナンスで営業時間等変更の場合は特設サイトでお知らせいたします
公式SNS :http://artaquarium.jp/exhibition_nagoya/
Instagram https://www.instagram.com/artaquarium_official/
TikTok https://www.tiktok.com/@artaquarium_tm_official
Facebook https://www.facebook.com/artaquarium1/
主催 :東海テレビ放送株式会社
企画・制作 :株式会社Amuseum Parks
運営 :株式会社Amuseum Parks
協力 :中部日本ビルディング株式会社
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- イベント
- ビジネスカテゴリ
- テーマパーク・遊園地アート・カルチャー
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます
