フェンシング 世界選手権大会で上野優佳選手が銅メダル獲得
世界選手権 女子フルーレ個人で日本勢初のメダル獲得🥉
現地時間2026年7月27日(月)、香港にて開催された世界選手権大会において、女子フルーレ個人戦で 上野優佳選手が銅メダルを獲得しました。


今大会を世界ランキング3位で迎えた上野優佳選手は、準々決勝でSCRUGGS Lauren(アメリカ)に15対13で 勝利。続く準決勝ではFAVARETTO Martina(イタリア)に11対14で惜敗したものの、銅メダルを獲得いたしました。


本結果に関する選手コメントは以下の通りです。ぜひご掲載賜りますようお願い申し上げます。
■選手コメント ・上野優佳(エア・ウォーター株式会社)
「ずっと目標に掲げていたメダルを、ついに獲得することができました!なかなか届かず悔しい思いを重ねてきたからこそ、一つの大きな壁を乗り越えられたことが本当に嬉しいです。次の目標は世界チャンピオンなので、ここで立ち止まらず、さらに上を目指して突き進みたいと思います。まだ団体戦も残っているので、日本チーム一丸となってメダルを獲りにいきます。本日はたくさんの応援、本当にありがとうございました!」

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