ライオン、CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」で最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に7年連続選定
ライオン株式会社(代表取締役兼社長執行役員:竹森 征之)は、環境情報開示を行う国際的な非営利団体CDPより、「サプライヤー・エンゲージメント評価」において最高評価である「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に7年連続で選定されました。

当社グループは、サステナビリティ重要課題の一つとして「サステナブルな地球環境への取組み推進」を掲げ、長期環境目標「LION Eco Challenge 2050」のもと、「脱炭素社会」、「資源循環型社会」の実現に取り組んでいます。製品ライフサイクル全体での環境負荷低減をめざし、CO2削減や資源循環の推進に加え、原材料調達から生産・物流・使用・廃棄に至るサプライチェーン全体で、サプライヤーと連携した環境・調達リスクマネジメントを進めています。また、事業活動を通じた取り組みとして、衣料用液体洗剤『NANOX one 抗菌×時短』によるすすぎ0回での洗濯の提案など、環境配慮と高い利便性を両立した製品を通じて、生活者の「エコの習慣化」も後押ししています。
「サプライヤー・エンゲージメント評価」は、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出削減を促進することを目的に、企業によるサプライヤーとの協働や働きかけを評価する指標です。CDP気候変動質問書における4分野(ガバナンス、目標、スコープ3排出量算定、サプライヤーとの協働)への回答内容等が総合的に評価されます。当社は、「ライオングループ サプライヤーCSRガイドライン」に基づくサプライヤー評価や、CDPを通じた環境情報開示の要請など、サプライチェーン全体での気候変動対応を推進しており、これらの取組みが高く評価されました。
当社グループは、パーパス「より良い習慣づくりで、人々の毎日に貢献する(ReDesign)」を起点に、経営ビジョン「次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ」の実現をめざしています。今後も、生活者やサプライヤーをはじめとするステークホルダーとともに「エコの習慣化」を推進し、サステナブルな社会・地球環境への貢献と企業価値向上の両立に取り組んでまいります。
【関連情報】
・CDPサプライヤー・エンゲージメント評価
Supplier Engagement Assessment - CDP
・ライオン サステナビリティ
https://www.lion.co.jp/ja/sustainability/
・ニュースリリース「CDP「水セキュリティ」分野で最高評価「Aリスト」に5年連続選定」 2025年12月18日
https://www.lion.co.jp/ja/newsroom/news/2025/5034
・ニュースリリース「衣料用洗剤『NANOX one(ナノックス ワン) 抗菌×時短』新発売」 2026年2月10日
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- その他
- ビジネスカテゴリ
- 環境・エコ・リサイクル
- ダウンロード