「博多駅」周辺エリア 新築第1弾ホテル アパホテル〈博多駅筑紫口〉本日起工式開催

 全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、本日、アパホテル〈博多駅筑紫口〉(福岡県福岡市博多区博多駅東一丁目18-12(住居表示))の計画地において起工式を執り行った。

アパホテル〈博多駅筑紫口〉起工式記者発表アパホテル〈博多駅筑紫口〉起工式記者発表

アパホテル〈博多駅筑紫口〉起工式直会アパホテル〈博多駅筑紫口〉起工式直会


 記者発表においてアパグループ 代表 元谷 外志雄は、「2010年4月より開始した頂上戦略において、東京都心でトップを取る戦略を進めてきた結果、東京23区で直営ホテルが72ホテルとなり、今後は大型ホテルも開業していく。さらに2015年4月からの第二次頂上戦略では、東京での展開を継続しつつも、海外インバウンドの集客を期待できる地方中核都市にも進出してきた。その際にも、需要の薄いエリアで既存ホテルと需要を奪い合うのではなく、需要が伸びるエリアへの進出を考えている。東の玄関口である東京に次いで、西の玄関口の福岡にホテル需要を見出し、本年1月より3ヶ月間で博多駅周辺に6ホテルの用地を取得、フランチャイズの2ホテルを含め、福岡市内で8ホテル1,995室を展開するドミナント戦略を進行中である。本日起工するホテルは、博多駅周辺エリアにおいて新築第一弾であり、露天風呂付大浴場やプールを完備していることから、欧米系インバウンド顧客からのニーズにも対応している。九州エリアでは、まずは福岡に集中して圧倒的なシェアを獲得することを目指す。インバウンド需要の受け皿となるようホテルを増やしていくことで、日本の国益にも寄与していきたい。アパグループが日本の先導役となるべく事業を進めていきたい。」と述べた。

 アパホテル〈博多駅筑紫口〉は、福岡市営地下鉄空港線「博多駅」より徒歩3分、山陽新幹線・九州新幹線・JR各線「博多駅」筑紫口より徒歩5分。また、福岡空港から地下鉄で「博多駅」まで2駅6分、車で当ホテルまで約15分というアクセス性に優れた場所に位置している。
 構造・規模は鉄骨造・地上13階建、全345室。最上階には露天風呂付き大浴場及び展望プールを計画し、アーバンリゾートの要素を取り入れることで、ビジネスだけでなく国内レジャーやインバウンドなど多様な需要に対応する。設計は株式会社IAO竹田設計、施工は株式会社イチケン、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2021年3月の開業を予定している。福岡市内においては、現在、アパホテル〈福岡渡辺通駅前〉EXCELLENT(186室)、アパホテル〈博多駅前〉(109室)の2ホテル・295室が営業中であり、2020年にはアパホテル〈博多東比恵駅前〉(206室)、アパホテル〈福岡天神西〉(268室)の2ホテル・474室が開業予定、2021年には本日起工式を迎えるアパホテル〈博多駅筑紫口〉(345室)、アパホテル〈博多駅東〉(166室)、アパホテル〈博多駅西〉(236室)、アパホテル〈博多駅北〉(136室)、アパホテル博多駅前プロジェクト(429室)、アパホテル博多祇園プロジェクト(209室)の6ホテル・1,521室が開業予定であり、福岡市内では全10ホテル・総客室数2,290室となる。特に、「博多駅」周辺エリアにおいては、7ホテル・1,630室体制となる集中出店(ドミナント)戦略を図っている。

【福岡市内のアパホテル(計画含む)】
※ホテル名、客室数、所在地、開業日(予定日)
アパホテル〈福岡渡辺通駅前〉EXCELLENT 186室 中央区 2003年6月1日
アパホテル〈博多駅前〉→アパホテル〈博多駅南〉に改称予定 ※2020年春を目途
109室 博多区 2006年12月1日
アパホテル〈博多東比恵駅前〉206室 博多区 2020年2月予定
アパホテル〈福岡天神西〉268室 中央区 2020年5月予定
アパホテル〈博多駅筑紫口〉345室 博多区 2021年3月予定
アパホテル〈博多駅東〉166室 博多区 2021年2月予定
アパホテル〈博多駅西〉236室 博多区 2021年2月予定
アパホテル〈博多駅北〉136室 博多区 2021年4月予定
アパホテル博多駅前プロジェクト 429室 博多区 2021年3月予定
アパホテル博多祇園プロジェクト209室 博多区 2021年10月予定
合計 10棟・2,290室
 なお、福岡県内では、アパホテル〈福岡行橋駅前〉(全74室・行橋市・2006年12月1日開業)、アパホテル〈小倉駅前〉(全224室・北九州市・2014年2月28日開業)を運営しており、建築・設計中を含めた福岡県内のアパホテル展開数は全12ホテル・2,588室となる。

【アパホテル〈博多駅筑紫口〉の主な特徴】
①  最上階に露天風呂付き大浴場を設置
②  最上階に展望プールを設置
③  地球環境に配慮した「エコ仕様」採用

全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェネレーションシステムにより排熱を有効利用。Low-E複層ガラス・遮熱断熱カーテンにより断熱性能を向上。
④  全客室に、エコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入
ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーを採用。
⑤   全客室※に、ベッド下にスーツケース等を収納できるスペースを確保したオリジナルベッド「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」導入 (※DXツインルームは「Cloud fit(クラウドフィット)」)
全客室ベッド幅1,400mm (※DXツインルームはベッド幅1,200mm)
さらに、ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら(エアーリラックス)、高級羽毛布団(デュベ仕様)、完全遮光カーテンを採用し、「眠りへのこだわり」を追求。
⑥   全客室に、リュックサック等を掛けるフック、スリッパ収納を設けた多機能姿見を設置し、空間を立体的に活用
⑦   全客室に、空気中の花粉やカビ菌などのウイルスを無効化・脱臭効果のある「ナノイーX」を搭載し、従来機より人にやさしい風の流れを追求した新型エアコンを設置

さらに、全客室に加湿空気清浄機設置。
⑧   全客室にほぼ全世界のプラグに対応する「ユニバーサルコンセント」設置
⑨   全客室に50型以上の大型テレビ設置

さらに、最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。
全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。
⑩   全客室のテレビ画面上に館内案内をデジタル表示した「アパテレビインフォメーション」導入
人流センサーによる大浴場の混雑状況等を表示。
⑪   「BBCワールドニュース」を無料放映
⑫   「明るいホテル」をコンセプトとして、全客室にLEDシーリング照明を設置
⑬   客室の照明スイッチ・空調リモコン・USBポート・充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約
⑭   無料Wi-Fi接続サービス導入

ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続完備。
⑮   ハイグレードアメニティ導入
⑯   業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」導入 ※自社調べ
⑰   エクスプレスチェックアウトポスト(ルームカードキーを投函すると自動でチェックアウト処理が行われる)導入※特許出願中


【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の529ホテル87,031室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,292万名(2018年11月期末実績)に上る。アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで72棟・17,917室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル6棟・7,186室を含む52棟・18,921室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。

アパホテルズ&リゾーツ新規オープンホテル一覧
https://www.apahotel.com/news/

アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20190806-3257.pdf

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