フェンシング 世界選手権大会 女子フルーレ団体戦で銅メダル獲得!
2大会ぶりの銅メダル獲得🥉
現地時間2026年7月30日(木)、香港にて開催された世界選手権大会において、女子フルーレ団体戦で日本チームが銅メダルを獲得しました。

今大会を世界ランキング4位で迎えた日本チームは、準々決勝でロシアに31対17で勝利。続く準決勝ではイタリアに19対45で惜しくも敗れたものの、3位決定戦ではフランスに34対31で勝利し、見事銅メダルを獲得しました。



■選手コメント
・上野優佳(エア・ウォーター株式会社)
「団体戦でもメダルを獲得する事ができ、とても嬉しいです。3位決定戦では、チームの全員がそれぞれの役割を最後まで全うし、全員の力で勝利を掴み取ることができました。たくさんの温かいご声援、本当にありがとうございました!」
・菊池小巻(セガサミーホールディングス株式会社) 「昨年の世界選手権では団体4位という結果で終わったので、今年は銅メダルを持って帰ることが出来てとても嬉しいです。来シーズンこそはイタリアの壁を越えて決勝進出を目標に頑張ります。応援ありがとうございました。」
・東晟良(共同カイテック株式会社)
「団体戦で銅メダルを獲得することができて嬉しく思います。この結果を残せたのは強いチーム、コーチ、スタッフ、応援してくださった方々のおかげです。次は銅メダル以上の結果を残せるよう、自分自身の技術、メンタルをレベルアップさせてチームに貢献していきたいと思います。応援ありがとうございました!」
・辻すみれ(株式会社大垣共立銀行)
「銅メダルを獲得することができてとても嬉しいです。何度も厳しい場面はありましたが、全員気持ちを強く持ち続けて勝ちきることができました。9月のアジア競技大会に向けてまた調整し、金メダルを狙います!応援ありがとうございました。」

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