<ヴィス>株式会社フィスコによる企業調査レポート・バリュエーションレポート公開のお知らせ
『ワークデザイン』を手掛ける株式会社ヴィス(東京都港区、代表取締役社長:金谷智浩、証券番号」5071)は、株式会社フィスコ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:渕木 幹男)による「企業調査レポート」および「バリュエーションレポート」が公開されましたことをお知らせいたします。
本レポートは、フィスコ社による第三者の視点からの調査・分析に基づき作成されております。当社の事業モデルの強み、5期連続の増収増益を達成した当社の事業優位性や、中期経営計画「VISION2027」に基づく成長戦略、および株主還元の強化方針について、専門的な視点から分析・解説されています。
■調査レポートの公開の背景と目的
当社は現在、中期経営計画「VISION2027」において「機会拡大フェーズ」にあり、独自の事業である『ワークデザイン』を推進しています。
人的資本経営への関心の高まりやオフィス回帰の動きを背景に、企業の「はたらく環境」への投資は、単なるコストではなく経営戦略そのものへと変化しています。こうした市場環境の中、当社の累計8,500件超の知見に基づく一気通貫の支援体制や、大規模案件の増加に伴う収益構造の進化、そして積極的な株主還元方針について、ステークホルダーの皆様に第三者機関による客観的な視点から正しくご理解いただくことを目的として、本レポートを公開いたしました。
■ 調査レポートの主なトピックス
1.好調な業績と収益性の向上
2026年3月期において売上高・営業利益ともに過去最高を更新し、5期連続の増収増益を達成。特に1億円以上の大規模案件の受注が38件(前期比4件増)と増加し、プロジェクト単価が過去3年で約1.4倍に上昇している点など、収益構造の進化が分析されています。
2.独自の『ワークデザイン』による競争優位性
「ブランディング」「データソリューション」「プレイスソリューション」の3事業を連携させ、企業の経営課題を解決する一気通貫の支援体制を評価。累計8,500件超のプロジェクト実績に基づく、他社と一線を画すポジショニングについて詳説されています。
3.積極的な株主還元方針
2027年3月期より配当性向を40%へ引き上げ、1株当たり年間配当59.0円(過去最高更新予定)を見込むなど、成長投資と株主還元の両立を図る経営姿勢が取り上げられています。
詳しくは、下記よりご確認ください。
■企業調査レポート
https://web.fisco.jp/platform/report/0507100/6680070020260529007
■バリュエーションレポート
https://web.fisco.jp/platform/report/0507100/6680070020260529006
■Yahoo!ファイナンス
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5071.T/profile
■ヴィス IRサイト

株式会社ヴィス
ヴィスは、3つの事業を通してパーパス(存在意義)である『はたらく人々を幸せに。』の実現を目指しています。
・ブランディング事業
ワークプレイス、エクスペリエンス、CI・VI(ロゴ・WEBサイト・パンフレットなど)のデザインを通して企業ブランディング構築を支援します。
・データソリューション事業
『WORK DESIGN PLATFORM』など、データに基づいて「はたらく」に関する課題を定量・定性面で可視化し、最適な働き方やオフィス環境の構築に導きます。
・プレイスソリューション事業
フレキシブルオフィス『The Place』の運営ノウハウを通して、オフィスビルやワークプレイスの活用提案など、不動産資産の有効活用を支援します。
【会社概要】
社名:株式会社ヴィス
代表者:代表取締役社長 金谷 智浩
事業内容:ブランディング、データソリューション、プレイスソリューション
設立:1998年4月13日
事業所:東京本社、大阪本社、名古屋
URL:https://vis-produce.com
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