【広島国際大学】Tシャツから「恩送り」を広げたい
難病への啓発に理解の大切さ伝えるメッセージ
広島国際大学(学長:清水壽一郎)社会学科社会福祉学専攻の学生と障害者就労継続支援B型事業所を運営する「アンジー・ジャパン」が連携し、難病への啓発活動の一環として「チャリティーTシャツ」を制作しました。7月11日、広島本通商店街「ソーシャル・ハブ・アンジー」で販売し、売り上げは福祉事業などの支援に役立てます。
【本件のポイント】
● 難病への啓発に「支援は理解から」というメッセージを込めたTシャツを制作
● 誰かから受けたやさしさを次の誰かに渡すという「恩送り」の考え方をベースに
● 売り上げは福祉事業などの支援に役立て、循環型支援モデルの成立を目指す

Tシャツの制作では、「誰かから受けたやさしさを次の誰かに渡す」という「恩送り」の考え方をベースにしました。「Support Begins With Understanding(支援は理解から始まる)」という文言を入れ、「本当に相手を支えるには、まず相手の状況や思い、背景を理解することが大切」とのメッセージを込めました。
Tシャツのデザインや販売運営をする学生だけでなく、購入者や着用する人、TシャツについてSNSで発信する人まで全てが恩送りに加わることで難病への理解が広がり、更には売り上げを福祉事業などの支援に役立てることで、社会全体に循環型の支援モデルが成立することを目指しています。
1. 日 時:2026年7月11日(土)11:00~15:00
2. 場 所:広島本通商店街 ソーシャル・ハブ・アンジー(広島市中区紙屋町2-3-24)
3. Tシャツ:サイズはS~XLの4種類。予定価格は1枚3300円(税込み)
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