雨風太陽が「東大生地方創生コンソーシアム」と連携協定を締結

HANAMAKI BASEを拠点に、大学生による関係人口創出の調査・提言活動を推進

株式会社雨風太陽

「都市と地方をかきまぜる」をミッションとする株式会社雨風太陽(本社:岩手県花巻市、代表取締役社長:高橋 博之、証券コード:5616、以下「当社」)は、東京大学の学生を中心とした任意団体「東大生地方創生コンソーシアム」と、岩手県花巻市における関係人口創出を目的とした連携協定を締結しました。本協定に基づき、当社が運営する関係人口創出拠点「HANAMAKI BASE」を活動拠点として提供し、学生による地域調査やフィールドワーク、地域活性化に関する提言活動を支援します。

【背景】

人口減少や高齢化が進む地方では、移住人口だけでなく、地域と多様な関わり方を持つ「関係人口」の創出が重要な政策テーマとなっています。

当社はこれまで、産直EC「ポケットマルシェ」や地域体験プログラムなどを通じて都市と地方をつなぎ、関係人口の創出に取り組んできました。また2026年には花巻市において、宿泊・仕事・交流の機能を備えた関係人口創出拠点「HANAMAKI BASE」を開設しています。

一方、東大生地方創生コンソーシアムは、地方に関心を持つ東京大学の学生を中心に、地域でのフィールドワークや政策提言などを行う学生団体です。

本協定により、学生が地域に一定期間滞在しながら地域課題を調査・研究する機会を創出し、花巻市における関係人口創出の新たなモデルを構築していきます。

【連携内容】

本協定に基づき、以下の取り組みを進めていきます。

①HANAMAKI BASEの宿泊提供

当社は、東大生地方創生コンソーシアムの活動拠点として、HANAMAKI BASEにおける宿泊機会を提供します。

②学生による地域フィールドワーク

学生が花巻市を訪れ、地域資源や地域課題の調査、地域関係者との対話などを実施します。

③関係人口創出に関する提言活動

フィールドワークの成果をもとに、花巻市における関係人口創出や地域活性化に関する提言を行います。

◆今後の展望

当社は、HANAMAKI BASEを拠点に、都市部の学生や企業人材が地域と継続的に関わる仕組みづくりを進めています。

今回の協定を通じて、大学生の視点を活かした地域研究や政策提言を促進するとともに、都市部の若い世代が地方と関係を築く新しいモデルを構築していきます。

今後も当社は、さまざまな主体と連携しながら、関係人口の創出を通じて地域の持続可能性向上に取り組んでまいります。

【東大生地方創生コンソーシアムについて】

地域での活動を志す東京大学の学生のプラットフォームとして、関心のある学生が集まり、全国各地でフィールドワークや政策提言、プロジェクト実践などを行う任意団体。地方自治体や地域団体との連携を通じ、学生の視点から地域の可能性を探る活動を行っています。

【会社概要】

「都市と地方をかきまぜる」をミッションとし、全国の生産者を媒介に、都市と地方をつなぐことで地域を持続可能にし、将来にわたって活力ある日本社会を残したいと願う会社です。複数の領域で都市と地方をかきまぜ、あいだをつなぐ「関係人口」を生み出しています。

会社名: 株式会社雨風太陽

代表者名: 高橋博之

所在地: 岩手県花巻市仲町1-29

東京オフィス: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-5 金子ビル3F

事業内容:

・食品事業:産直アプリ「ポケットマルシェ」、ふるさと納税プラットフォーム「ポケマルふるさと納税」等

・旅行事業:宿泊予約サイト「STAY JAPAN」、子ども向け企画旅行「ポケマルおやこ地方留学」等

・地方婚活支援事業:結婚相談所「ちほ婚!」

・自治体事業:関係人口創出、販路拡大等の自治体支援サービス

・インパクト共創事業:インパクト共創に関するサービス

URL:https://ame-kaze-taiyo.jp/

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会社概要

株式会社雨風太陽

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URL
https://ame-kaze-taiyo.jp/
業種
情報通信
本社所在地
岩手県花巻市仲町1-29 HANAMAKI BASE
電話番号
-
代表者名
高橋博之
上場
東証グロース
資本金
3億4799万円
設立
2015年02月