秋田県立大学と三菱食品、秋田の食産業の未来を考える連続講座を開講
―学生・市民・実務者が地域の食産業とくらしのこれからを議論―
秋田県立大学 生物資源科学部(学部長:長濱 健一郎)と三菱食品株式会社(東北支社長:浅沼 和彦、経営企画本部 戦略研究所長:本田 裕之)は、2026年10月から12月にかけて、連続講座「秋田の食産業の未来から豊かな『地方』を考える」(全4回)を共同で開講します。
本講座では、人口減少や担い手不足、物流環境の変化といった地域の食産業を取り巻く課題を背景に、学生、市民、ならびに食の生産・加工・流通・小売など食に関わる実務者が一堂に会し、秋田の食と地域社会のこれからを共に考えます。秋田県立大学と三菱食品は、本講座を通じて多様なステークホルダーによる対話と共創を促進し、地域創生に資する取り組みを進めてまいります。
秋田県は、米や発酵食品をはじめとする豊かな食資源と独自の食文化を有しています。一方で、人口減少や担い手不足、物流環境の変化などを背景に、これらの強みをいかに持続・発展させていくかが、地域の食産業にとって重要な課題となっています。
本講座では、「食産業」「流通」「生活者」「地域創生」をキーワードに、秋田の食を取り巻く現状と課題をデータや実例から学びます。あわせて、学生・市民・実務者が立場を越えて対話し、秋田の食産業の未来と持続可能な地域社会のあり方を考える機会を提供します。
三菱食品は、従来より地域ごとの特性や課題に応じた地域創生活動を推進しており、本講座もその一環として実施するものです。食品流通に関わる多様なステークホルダーが集う、秋田県における新たな共創の取り組みとなります。
■講座概要
名称:「秋田の食産業の未来から豊かな『地方』を考える」
形式:全4回の連続講座(講義およびワークショップ)
開催時期:2026年10月~12月
会場:秋田県立大学 秋田キャンパス(オンライン参加可)
対象:学生、市民、食の生産・加工・流通・小売など食に関わる実務者
主催:秋田県立大学 生物資源科学部
共催:三菱食品株式会社
■ 各回講演テーマ(予定)
内容・講師は変更となる場合があります。

■ 参加方法
参加方法・申込方法の詳細は、秋田県立大学公式サイトにてご案内します。
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