【札幌市】中小企業のITツール利活用を無料支援する新コースを9月開始!
国のデジタル化・AI導入補助金の交付決定を受けた中小企業を対象に、最大225万円の市独自補助金への接続もサポート!
札幌市は、市内中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に向けた伴走支援と補助金を掛け合わせた取組を令和8年度より開始しています。
このたび、本事業を拡充し、9月より新たに「ツール利活用促進コース」の受付をスタートします。本コースは、国の「デジタル化・AI導入補助金(令和8年度申請分)」の交付決定をすでに受けている企業を対象としており、導入したITツールの効果を最大化するための利活用支援を専門家が無料で実施します。
さらに、本支援を通じて「DX推進計画」を策定することで、最大225万円の「札幌市デジタル化・AI導入促進補助金」への申請が可能となります。

※最大500万円の補助金に申請可能となる「DX・賃上げ加速化スタートコース」も引き続き募集しています。
■ 導入後の「使いこなせない」課題を解決し、確実なDXへ
札幌市では、市内中小企業の労働生産性向上と賃上げの早期実現を図るため、専門家による「DX推進計画」の策定を前提とした伴走支援を実施してきました。しかし、ITベンダー等へのヒアリングや事業実施の過程で、「ITツールを導入したもののうまく使いこなせない」「導入後のフォローアップが難しい」といった、運用フェーズにおける大きな課題が浮き彫りになりました。
今後のツール利活用や業績向上を盤石なものとするため、国の補助金でツールを導入した事業者を対象に、導入ツールの活用を前提とした伴走支援を新たに行うことといたしました。「市内中小企業のDXを推進し、もって市内産業全体の振興を図る」という事業本来の目的を達成するため、導入から運用まで切れ目のないサポートを提供します。
■ 「ツール利活用促進コース」の概要
対象: 国の「デジタル化・AI導入補助金(令和8年度申請分)」の交付決定をすでに受けている市内中小企業
支援内容: すでに導入(または導入予定)したITツールの効果を最大化するための利活用支援等を通じて、持続的な成長や更なるDX推進をサポート。専門家とともに、「DX推進計画」を新たに策定します。
補助金への連携: 本コースに参加してDX推進計画を新たに策定された場合は、「札幌市デジタル化・AI導入促進補助金(最大225万円)」をご申請いただけます。
■ 企業の状況に合わせて選べる2つのコース
本事業では、企業の検討段階や目的に合わせた以下の支援コースをご用意しています。
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【NEW】ツール利活用促進コース |
DX・賃上げ加速化スタートコース |
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概要 |
すでに国の補助金交付決定を受けており、導入ツールの効果最大化を図りたい市内中小企業向け。 |
これからITツールを導入して、業務効率化や生産性向上、さらには従業員の賃上げを目指す市内中小企業向け。 専門家が伴走しながら課題を整理し、自社に最適な「DX推進計画」の策定からツールの選定、補助金の申請までをトータルにサポートします。 |
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利用可能な補助制度 |
札幌市デジタル化・AI導入促進補助金(最大225万円) |
1.札幌市デジタル化・AI導入促進補助金(最大225万円) 2.札幌市DX・賃上げ加速化補助金(最大500万円) |
※同一事業に対して、複数の支援コースを応募することはできません。
【関連リンク・お問い合わせ先】
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