最大300回可能。「AI添削」が変える、資格試験の記述対策
スタディング 中小企業診断士講座(KIYOラーニング株式会社)~提出した答案に“予想得点”を即時表示。「解く→採点→書き直す」を高速で回せる~
オンライン資格取得講座「STUDYing(スタディング)」を提供するKIYOラーニング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:綾部 貴淑)は、2次試験合格者数3年連続No.1(※1 ・※2)(2023〜2025年度・当社調べ)の中小企業診断士講座において、2026年8月、講師の採点ロジックをもとにAIが採点し予想得点 (※3)を即時に算出する新機能を提供開始いたします。
採点基準が非公開で自己採点が難しい2次試験において、受講生が記述答案を入力すると、プロ講師のロジックや観点をもとにAIが採点ポイントごとに分析し、予想得点と採点要素別の具体的なフィードバックをその場で返します。これにより、「解く→採点→書き直す」の改善サイクルを納得いくまで繰り返せるようになります。
※1「3年連続」は、令和5~令和7年度において同種の資格講座を提供している事業者について、当社が下記調査時点でHP上に記載されている合格者実績を調査した範囲で比較した結果です。(当社調べ)
令和5年度(2023年度):2024年4月1日時点
令和6年度(2024年度):2025年5月15日時点
令和7年度(2025年度):2026年5月12日時点
※2 「2次試験合格者数」は、スタディングの各年度試験合格目標の『中小企業診断士 1次2次合格コース』『2次合格コース』受講生の方を対象としたアンケートにおいて、経済産業省が実施する中小企業診断士第2次試験(口述試験含む)への合格を合格証書等により確認できた人数です。
令和5年度(2023年度):247名(2024年4月1日時点で判明)
令和6年度(2024年度):230名(2025年5月15日時点で判明)
令和7年度(2025年度):176名(2026年5月12日時点で判明)
※3 本機能による予想得点は学習支援を目的とした参考値であり、本試験の得点を保証するものではございません。本試験での実際の得点は、試験委員会の採点基準に基づいて決定されます。
■開発の背景:従来の添削が抱える課題と、自己採点の難しさ
中小企業診断士2次試験において受講生が抱える最大の悩みは、「本番で何点取れるのか自分では判断できない」というものです。2次試験は採点基準が公開されておらず、どこで部分点が取れているのかが受験生には見えにくいため、練習を重ねても実力の現在地をつかみづらいという構造的な課題がありました。
一方、従来の「人による添削」にも次のような制約がありました。
①返却の遅延:答案提出から返却まで時間がかかり、答案を書いた際の思考プロセスを受験生自身が忘れてしまうため、フィードバックの効果が得られにくい。
②練習回数の限界:添削の回数に上限があり、繰り返し練習して改善サイクルを回すことが難しい。
STUDYingが提供するAI添削は、中小企業診断士試験プロ講師の知見の蓄積と、テクノロジーの力を融合し、それらの課題を解決するために開発されました。
■何度書いても手ごたえがない記述試験を、「積み重ねるほど伸びる」に変える。
これまで記述試験の対策は、“手ごたえのなさ”との戦いでした。書いても合格ラインに届いているのか分からず、添削の返却を待つうちに、書いたときの感覚は薄れていく。回数にも限りがあり、多くの受験生が「勘」に頼り、成長を実感できないまま本番を迎えていました。
「AI添削」は、この構造そのものを変えます。
答案を出せば、その場で「予想得点」と「要素別のフィードバック」が返り、今の実力が数字で視覚的にわかるようになります。もう返却を待つ必要はありません。またAI添削は300回まで可能で、納得いくまで繰り返すことができます。解いて、採点され、書き直す。このサイクルを回すうちに、しっかりと着実に力を身につけていくことができます。これまで超えられなかった“記述試験の壁”は、努力の“量”そのもので突破できる。
合格に届く手応えを、本番前に自分の手でつかめるようになります。

■なぜ、「STUDYingのAI添削」なのか
一般的な生成AIでも、もっともらしい添削は返ってきます。しかし評価基準が分からず、その指摘が正しいのかも判断できないため、かえって「どこを直すべきか」の迷路にはまりがちです。
スタディングのAI添削は、ここが根本的に異なります。採点ロジックや解答の組み立て方など、試験を知り尽くしたプロ講師の思考そのものをAIに組み込んでいるため、当社プロ講師による添削と同じ基準で「どこで・なぜ点を落としたか」が明確になります。
さらにフィードバックは、合格答案の思考プロセスを体系化した「ロジックマップ」に沿って返されます。与件のとらえ方・設問対応・論理展開のどこでズレたのかが「思考の道すじ」として見えるため、次に直すべき点が具体的にわかります。感覚的な直しではなく、合格者と同じ思考の型へ着実に近づける。これが、信頼できる指摘のもとで答案を改善できる理由です。
■新機能の主な特長 ― 現在地を明確にする採点と、改善までを一気通貫で
・採点ロジックに沿って数値化
「今の答案なら何点か」をプロ講師の採点ロジックに沿って自動で算出。
実力の現在地を点数で明確にします。
・要素別に分解して答案を評価
問題を構成要素に分解し、「強み」「弱み」などの採点要素別にチェック。良かった点・不足点をコメントで具体的にフィードバックします。

・「3つの視点」で次の一手が明確に
アドバイスでは「良かった点」「改善すべき点」「次回の考え方」の3つをフィードバック。次に何をすべきかが明確になり、学習中も迷わず次の一手に進めます。

■サービス詳細
提供開始日 : 2026年8月1日
対象講座 : 中小企業診断士2次試験対策講座(オンライン講座)内のサービスとして提供
料金・利用方法: 詳細な料金体系ならびに利用方法については、
STUDYing公式サイトをご参照ください。
サービスURL :https://studying.jp/shindanshi/
以上
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
