工場・プラントの保守・保全・設備管理に関する専門展示会「第52回 プラントメンテナンスショー」に出展
予兆保全や状態監視を効果的に行うための計測ソリューションを紹介
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:高野 俊也(こうの としや)は、7月15日(水)からの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第52回 プラントメンテナンスショー」に出展いたします。
本展は「メンテナンス・レジリエンス2026」の構成展の一つであり、プラントのメンテナンスに特化した技術・サービスを発信するB to B専門展示会です。(ブース番号:1-C21/東展示棟1ホール)
東陽テクニカは本展において、振動および油分析による機械設備の状態監視・予兆保全を効果的に行い、お客様のDX推進にもつながるソリューションをご提案します。小型・軽量でありながら高サンプリング周波数でのデータ計測が可能なワイヤレスセンサーシステムや、オンラインで潤滑油中の粒子(摩耗粉)を計測できる機器などを展示し、実機によるデモもご覧いただけます。

【 出展概要 】
■展示会名:第52回 プラントメンテナンスショー (「メンテナンス・レジリエンス2026」内構成展)
■会期:2026年7月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00
■場所:東京ビッグサイト
■ブース番号:1-C21 (東展示棟1ホール)
■展示会公式サイト:https://mente.jma.or.jp/structure/plant.html
■出展お知らせページ:https://www.toyo.co.jp/mecha/seminar/detail/mente_2026.html
【主な出展製品】
●ワイヤレスセンサーシステム (Broadsens社製)
振動・温度など多様なデータをワイヤレスで高精度に計測する予兆保全向けソリューションです。加速度データを最大25.6kHzの高サンプリング周波数で取得・転送できるほか、エッジコンピューティング(現場でデータを処理する技術)によるリアルタイムFFT解析※1に対応し、ワイヤレスセンサーを対象物に取り付けることで、設備の状態を可視化できます。
※1 振動や騒音を周波数ごとに細かく分析する手法

●油中粒子計測器「PI-1000」 (東陽テクニカ製)
機械設備や部品の耐久試験機などに使用される潤滑油に含まれる摩耗粉の大きさと数量を測定し、ギアやベアリングなどの異常の兆候を監視する装置です。5~150µmの粒子径ごとの個数をミクロンレベルで計測でき、振動などの異常が顕在化する前の段階から状態監視が可能です。実績のあるレーザー光遮蔽法の採用に加え、独自の脱泡装置とオイルポンプを内蔵し、安定した長時間の無人計測を可能にします。

<株式会社東陽テクニカについて>
東陽テクニカは、最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニーとして、技術革新を推進しています。その事業分野は、脱炭素/エネルギー、先進モビリティ、情報通信、EMC、ソフトウェア開発、防衛、情報セキュリティ、ライフサイエンス、量子ソリューションなど多岐にわたり、クリーンエネルギーや自動運転の開発などトレンド分野への最新計測ソリューションの提供や、独自の計測技術を生かした自社製品開発にも注力しています。新規事業投資や M&A による成長戦略のもと国内外事業を拡大し、安全で環境にやさしい社会づくりと産業界の発展に貢献してまいります。
株式会社東陽テクニカ Webサイト:https://www.toyo.co.jp/
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