【カルティエ】エル・ファニングとゾーイ・サルダナが第98回アカデミー賞授賞式でカルティエを纏う

カルティエ

アメリカ・ロサンゼルス現地時間3月15日に開催された第98回アカデミー賞の授賞式にて、アンバサダーであるエル・ファニングとゾーイ・サルダナがカルティエのジュエリーを着用して登場いたしました。

 

◼︎エル・ファニング

エル・ファニング ©︎ Cartier

 映画「センチメンタル・バリュー」にて助演女優賞にノミネートされたエル・ファニングは、「カルティエ コレクション」に収蔵されている1903年製作のネックレスをセレクト。プラチナにラウンド オールドカット ダイヤモンドをあしらったこの作品は、しなやかな2つのブローチからなります。パーツを取りつけてティアラとしても着用することができるほか、ネックレスやコサージュ飾りとしてもアレンジができ、カルティエの伝統に刻まれている、かたちを変えるジュエリーという特徴が反映された作品です。カルティエのダイヤモンド コレクションのブレスレットと「エタンセル ドゥ カルティエ」のリングとともに身に着けました。

 

 

◼︎ゾーイ・サルダナ

ゾーイ・サルダナ ©︎ Cartier

プレゼンターとして登場したゾーイ・サルダナは、最新ハイジュエリーコレクションの「アン エキリーブル」より、「ユーフォニア」ネックレスを着用。カルティエがこのネックレスに描き出すのは、ストーン同士が織りなす稀有なハーモニー。エメラルドカットを施したルビーとダイヤモンドが、引き立て合うように連なります。このたぐい稀な組み合わせは、スクエアカット、バゲットカット、 ブリリアントカットのダイヤモンドによっていっそう輝きを増し、抽象的なデザインを形づくっています。透かし模様、幾何学模様、交互に並ぶストーンが織りなす構図は、力強いリズムとともに、煌めく生命力を放ちます。

 

 

「カルティエ コレクション」とは

カルティエは1970年代から、メゾンの歴史を物語るジュエリー、時計、アクセサリーを収集し、1983年に「カルティエ コレクション」を正式に創設しました。1850年代から2000年代の約3500点の作品で構成される同コレクションは、カルティエのスタイルと創造性を示す貴重な記録であり、宝飾芸術と社会の進化をたどる資料としても注目されています。世界中の美術館で展覧会が開催され、その価値は広く認められています。

 

カルティエについて

カルティエは、世界有数のラグジュアリーメゾンとして、開かれた精神と好奇心を常に持ち、独創的なクリエイションを通じて、あらゆるものの中に潜む美を見出し続けてきました。ジュエリーやファインジュエリー、ウォッチメイキングからフレグランス、レザーグッズやアクセサリーに至るまで、多岐にわたるカルティエのクリエイションには、卓越した職人の技と時代を超越するシグネチャーが融合しています。

リシュモングループの一員であるカルティエは、旗艦店をはじめとするブティックや正規代理店、オンラインブティックを国内外で展開しています。

 

https://www.cartier.jp/

お問い合わせ先:カルティエ カスタマー サービスセンター 0120-1847-00

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会社概要

リシュモン ジャパン合同会社

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URL
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業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都千代田区麹町1-4 半蔵門ファーストビル
電話番号
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代表者名
三木 均
上場
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資本金
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設立
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