【GoQSystemアップデート】商品マスターで設定した「伝票用商品名」に数量表示が可能に。配送伝票での確認作業をさらに効率化
出荷現場の誤配送リスクを低減し、梱包作業の劇的な効率化を実現
通販一元管理システム「GoQSystem(ごくーシステム)」を運営する株式会社GoQSystem(本社:東京都中央区、代表取締役:藤本 卓治)は、商品マスターで設定した「伝票用商品名」に対し、配送伝票上で注文数量を自動表示できる新機能をリリースいたしました。
本アップデートにより、配送伝票に印字する商品名を任意にカスタマイズしながら、同時に「数量」の確認が可能になります。これにより、出荷現場における目視確認の負担を軽減し、梱包ミスの防止と作業スピードの向上を強力に支援します。

■ 開発の背景:現場の「あと一歩」の使いやすさを形に
ECショップの出荷現場では、ピッキング作業をスムーズに行うために、「配送伝票には、モール上の商品名ではなく、現場で分かりやすい独自の略称(伝票用商品名)を表示したい」というニーズが多く存在します。
GoQSystemでも、商品ごとに「伝票用商品名」を設定できる機能を提供しており、現場に合わせた柔軟な運用が可能となっていました。
一方で、これまでは「伝票用商品名」を表示した場合、その商品名をそのまま出力する仕様となっており、「数量」を自動表示することができませんでした。
GoQSystemは、こうした現場の切実な声に応えるべく、「自由な商品名表示」と「数量の自動付与」の完全な両立を実現。
「商品ごとに最適な名称を表示したい」というニーズと、「パッと見て数量を把握したい」という現場の利便性を両立させるため、今回の機能アップデートに至りました。
■ アップデート内容:自動付与で「確認作業」をゼロへ
新たに「配送伝票の品名に数量を表示」する設定を追加しました。
この設定を有効にすることで、商品マスターに登録された「伝票用商品名」の末尾に、注文数量が自動で付与されます。
【表示例】
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変更前: Tシャツ
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変更後: Tシャツ ×5
これにより、ピッキング担当者が伝票を一目見るだけで「何を」「いくつ」梱包すべきかが瞬時に判断できるようになります。
■このようなEC事業者様におすすめ
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現場の視認性を高めたい: キャンペーン名や広告文が入った長い商品名が、作業の邪魔になっている
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誤出荷を根絶したい: 特に複数個購入の際の見落としや、入れ間違いを減らしたい
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属人化を防ぎたい: 熟練スタッフでなくても、伝票一枚で迷わずピッキング・梱包ができる環境を作りたい
■ 現場をさらに加速させる「商品マスターオプション」
本機能は「受注・商品・在庫連携管理プラン」または「商品マスターオプション」をご利用いただくことで、すぐにご活用いただけます。
料金プランはこちら:https://goqsystem.com/plan/
「商品マスターオプション」を導入いただくことで、本機能以外にも以下のメリットが得られます。
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品名の自動変換: 送り状に印字される名称を、現場に最適な表現へ自動変換
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コードの統合: 各モールごとに異なる商品コードを、社内コードに一本化
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電話注文の効率化: 顧客と商品を紐づけ、ミスなくスピーディーに登録
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自動処理の充実: 受注時に送料やセット商品の処理を自動で追加し、手作業を排除
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収支管理の見える化: 仕入れ金額を反映し、売上管理から利益を即座に確認



今後の展望
GoQSystemは、EC事業者の皆様が直面する日々の小さな「不便」を、テクノロジーで解決していくパートナーです。今後も現場の「あったらいいな」をいち早く形にし、バックヤードのDXを通じて、皆様がよりクリエイティブな施策に集中できる環境を創造してまいります。

株式会社GoQSystem
GoQSystemは通販業務を一元管理できるシステムです。
全てのネットショップの受注・売上・在庫・商品データを1つのシステム内で管理できるため、業務効率を格段にUPすることができます。
■「GoQSystem」公式Webサイト
https://goqsystem.com/
【会社概要】
株式会社GoQSystem
所在地:東京都中央区京橋1丁目6-12 NS京橋ビル5F
設立: 2009年2月25日
事業内容:システム開発、デザイン事業、動画事業、ネット通販事業
代表者:代表取締役 藤本 卓治
コーポレートサイト:https://goq.co.jp/
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