小田急SCディベロップメント、香川県「首都圏情報発信・交流拠点施設整備運営事業」における基本協定書を締結
公募型プロポーザルで採択。小田急グループで培った商業施設運営ノウハウを活かし、約1,300㎡の権利床で香川の魅力を発信する情報発信・交流拠点を整備・運営します

株式会社小田急SCディベロップメント(本社:東京都新宿区、代表取締役:細谷 和一郎、以下「当社」)は、香川県が公募型プロポーザル方式により募集を行った「首都圏情報発信・交流拠点施設整備運営事業」において、最優秀提案者に選定され、この度基本協定書を締結しましたことをお知らせします。
当社は、新宿をはじめとする小田急線沿線で数多くの商業施設の開発・運営・リニューアルを手がけてきた小田急グループの商業施設運営会社です。本事業では、東京都港区の三田小山町西地区再開発ビル内に香川県が取得する権利床(約1,300㎡)を当社が一括して賃借し、「Live KAGAWA」をコンセプトとした情報発信・交流拠点として当社が整備・運営します。これまで培った多様な商業施設の企画・開発・運営ノウハウを活かし、行政と連携した地域の魅力発信とにぎわい創出に取り組んでまいります。
<基本協定書締結の背景>
香川県が旧東京讃岐会館周辺地域で進む再開発事業への参加により取得する権利床を活用し、新たな情報発信・交流拠点の整備・運営を担う民間事業者を募集。当社は、都心から郊外まで幅広い商業施設運営の実績と、近年拡大しているグループ外物件のプロパティマネジメント受託の知見を強みとして提案を行い、最優秀提案者に選定されました。
1. 事業概要

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事業名 |
首都圏情報発信・交流拠点施設整備運営事業 |
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事業内容 |
香川県の求める「4つの機能(※)」+「香川の『食』を体感できる飲食店」の実現。 ※①観光・移住・県産品等の情報発信・収集 ②県民・県出身者・県関係者の交流 ③近隣住民等が香川を体感 ④香川の企業のビジネス支援 |
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施設コンセプト |
Live KAGAWA |
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所在地 |
東京都港区三田一丁目(三田小山町西地区再開発ビル 住宅C棟 1・2階) |
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施設面積 |
約1,300㎡ |
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運営開始 |
令和11年(2029年)頃(予定) |
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事業主 |
香川県 |
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運営事業者 |
株式会社小田急SCディベロップメント |
※再開発ビルの竣工後、香川県と定期建物賃貸借契約を締結のうえ運営を開始する予定です
2. 小田急SCディベロップメントが提供する3つの価値
(1)最適な施設運営
都市型ファッションビル「新宿フラッグス」から地域密着型商業施設「ビナウォーク」、更には百貨店のリモデルまで、幅広い施設運営の経験を活かし、マーケットに応じた運営戦略を立案・実行します。
(2)包括的な物件マネジメント体制
テナント構成の最適化や新たな価値を持つテナントを誘致する「リーシングマネジメント」、不動産の価値を維持・向上させる「プロパティマネジメント」、そして事業主さまの課題解決に寄り添う「コンサルティング」までをワンストップで提供します。ビルメンテナンスや工事、セールスプロモーションといった専門領域も社内に有しており、施設利用者や不動産物件オーナーなどのニーズに寄り添いながら、施設の資産価値の最大化を実現します。
(3)地域との連携によるにぎわい創出
地域団体や教育機関との連携イベント開催など、施設が地域に根差したコミュニティ拠点となることを目指します。
当社のプロパティマネジメント業務の詳細はこちらをご覧ください。
URL:https://www.odakyu-scd.co.jp/business/property_manegement/
3. 商業施設運営・リニューアル実績
<主な運営・リニューアル実績>
・新宿フラッグス
・成城コルティ
・新百合ヶ丘エルミロード
・相模大野ステーションスクエア
・ビナウォーク
・本厚木ミロード
・ODAKYU 湘南 GATE
ほか
<物件受託実績>
・マリーナプラザ
・ぺあもーる
・soremo銀座
・ラクアル・オダサガ
・エレメンツ町田ビル
・大和スカイビル
ほか

当社の運営・リニューアル実績の詳細はこちらをご覧ください。
URL:https://www.odakyu-scd.co.jp/works/
コンサルティング・業務受託に関するお問い合わせ
商業施設の運営・管理業務や施設開業等のご相談についてはこちらからお問い合わせください。
URL:https://www.odakyu-scd.co.jp/inquiry/before/consulting
■参考
【参考1】 株式会社小田急SCディベロップメントについて
小田急グループにおける商業施設の運営・開発事業を一貫して担う会社として、2020年4月1日に設立されました。
URL:https://www.odakyu-scd.co.jp/

【参考2】 株式会社小田急SCディベロップメントの「地域共生ステートメント」について
当社では、より地域社会の発展に貢献していくことを目的に、2022年12月に地域共生ステートメント「エキチカは、マチチカ、ヒトチカへ。」を制定いたしました。
今後も、当社では小田急の商業施設がお客さまと地域をつなげる「接点」となることを目指し、様々な取り組みを展開してまいります。
URL:https://www.odakyu-scd.co.jp/csr/local_relationship/

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