恋人と別れる理由を調査|理由は「性格・価値観の違い」「環境の変化」「気持ちの変化」が中心、67.5%が「円満に別れられた」と回答【ハッピーメール調べ】

株式会社アイベック

好き同士で付き合い始めたカップルでも、価値観の違いや生活環境の変化、気持ちのすれ違いによって別れを選ぶことがあります。

では、実際に別れを経験した人は、どのような理由で関係を終え、円満な別れとこじれた別れにはどのような違いがあったのでしょうか。

そこで、株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、別れを経験したことがある成人男女200人を対象に、「カップルの別れ」に関するアンケート調査を実施しました。

※1:2024年6月時点

本調査では、

 ● 恋人と別れた理由

 ● 恋人と円満に別れられたか

 ● 円満に別れたカップルの体験談

 ● 別れ話がこじれたカップルの体験談

などについて回答結果を集計しています。

本リリースでは、成人男女200人の回答から見えた、カップルが別れる主な理由や、円満な別れにつながった行動、別れ話がこじれた背景について紹介します。

調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/broken-heart/why-breakup/



1. カップルが別れる理由は「性格・価値観の違い」「環境の変化」「気持ちの変化」「将来への不安」が中心

別れを経験したことがある成人男女200人に、恋人と別れた理由を自由回答形式で尋ねたところ、主に以下の傾向が見られました。


1-1. 性格や価値観が合わなかった

【自由回答 一部抜粋】

性格の不一致が1番多かったと思います。(女性)

価値観の違いからのすれ違い(男性)

価値観のズレが大きくなってきて、無理に合わせるのがしんどくなった(男性)

回答からは、性格や価値観の違いが積み重なり、交際を続けることに負担を感じた人が多いことがわかりました。

考え方の違いそのものだけでなく、相手に合わせ続けることへの疲れや、歩み寄ることが難しくなったことが、別れを決断する要因になっているようです。


1-2. 生活環境が変化した

【自由回答 一部抜粋】

お互いに転職や引越しでかなり遠くに住むことになったので(男性)

遠距離で連絡を取る回数が減りすれ違いになってきたからです(女性)

遠距離でだんだん会えなくなっていったから(女性)

回答からは、転職や引っ越し、遠距離恋愛などの環境変化によって、関係を維持することが難しくなった人も多いことがわかりました。

会う頻度や連絡の回数が減り、これまでの関係を保てなくなったことが、気持ちのすれ違いや別れにつながっているようです。


1-3. 相手への気持ちが冷めた

【自由回答 一部抜粋】

魅力を感じなくなってマンネリ化してきたと思ったから。(女性)

お互いに気持ちがなくなってきたことです。(女性)

なんとなく相手に魅力を感じなくなっていて、だんだん気まずい雰囲気になっていったことです。(男性)

回答からは、交際が長くなる中で恋愛感情が薄れ、別れを選んだ人も多いことがわかりました。

明確なトラブルがなくても、マンネリ化やコミュニケーションの減少によって相手への魅力を感じにくくなり、関係を続ける意味を見失うケースがあるようです。


1-4. 一緒にいる将来が見えなかった

【自由回答 一部抜粋】

お互いの将来を考えられなくなったため。(男性)

お互いの将来のビジョンや結婚に対する価値観がズレてしまったから。(男性)

あまりにも考え方が違うと感じて結婚はできないと思ったから。(女性)

回答からは、結婚観や将来設計の違いから、関係を続けることが難しいと判断した人も多いことがわかりました。

好きな気持ちがあっても、結婚後の生活や将来の方向性を共有できない場合は、長期的な交際を続けられないと考える人もいるようです。


2. 恋人と「円満に別れられた」人は67.5%

【恋人と円満に別れられましたか?(n=200)】はい:135人(67.50%)/いいえ:65人(32.50%)

別れを経験したことがある成人男女200人に、恋人と円満に別れられたか尋ねたところ、135人が「はい」と回答しました。

全体の67.5%が円満に別れられたと回答しており、多くの人が話し合いや双方の納得を経て、関係を終えていることがわかります。

男女別では、男性の73.0%、女性の62.0%が「はい」と回答しました。一方、「いいえ」と回答した割合は男性27.0%、女性38.0%となり、女性の方が円満ではなかった別れを経験した割合が高い結果となりました。

【内訳(n=200)】

 ● はい:135人(67.5%)

   〇 男性:73人(73.0%)

   〇 女性:62人(62.0%)

 ● いいえ:65人(32.5%)

   〇 男性:27人(27.0%)

   〇 女性:38人(38.0%)


3. 円満に別れられた要因は「双方の納得」「冷静な話し合い」「避けられない環境変化」が中心

別れを経験したことがある成人男女200人に、円満に別れた体験を自由回答形式で尋ねたところ、主に以下の傾向が見られました。


3-1. お互いが納得して別れを決めた

【自由回答 一部抜粋】

お互い社会人であったので「スケジュールが合わず会う時間が減ってしまったのは仕方がない」とお互い納得の上で別れることができた(男性)

お互い発展性を見込めなかったので円滑に別れを受け入れられた(男性)

価値観の違いを感じると打ち明けると僕もそう感じていたことがあるという話になり円満に別れ、友達に戻ることができた。(女性)

回答からは、双方が関係を続ける難しさを感じており、別れに納得できたことで円満に関係を終えられた人が多いことがわかりました。

どちらか一方の意思だけで進めるのではなく、お互いの認識を共有できたことが、トラブルの少ない別れにつながっているようです。


3-2. 時間をかけて話し合った

【自由回答 一部抜粋】

感情的にならず、お互いの気持ちや将来についてじっくり話し合いました。付き合っていたことへの感謝を伝え合い、前向きな形で別れることができました。(男性)

お互いの将来や結婚への価値観のズレを実感し、感情的にならずに時間をかけて誠実に話し合いました。最終的にはこれまでの感謝をしっかりと伝え合い、お互いの新しい人生を応援する形で円満に別れました(男性)

お互い嫌いになって別れたわけではないので、別れる時は2人で落ち着いてじっくり話し合って別れることができた。(女性)

回答からは、感情的にならず、互いの気持ちや将来について時間をかけて話し合ったことが、円満な別れにつながった人も多いことがわかりました。

別れの理由だけでなく、これまでの交際への感謝も伝えることで、わだかまりを残さず関係を終えられたケースが見られました。


3-3. 遠距離など避けられない事情があった

【自由回答 一部抜粋】

遠距離になってしまってお互いの気持ちが同時に離れていったので円満に別れることができた(男性)

社会人3年目のタイミングで遠距離になりました。お互い仕事も大事にしたく、仕事を辞めるという選択肢がなかったため別れを選びました。(男性)

遠距離恋愛になり、会う頻度が少しずつ減っていって、なんとなくもうダメかなという雰囲気をお互いに感じ取っての別れだったため、揉めることはなかった。(女性)

回答からは、遠距離や仕事など、お互いの努力だけでは解決しにくい事情を受け入れたことで、円満に別れられた人も多いことがわかりました。

どちらかを責めるのではなく、現実的な状況を共通の問題として捉えられたことが、穏やかな別れにつながっているようです。


4. 別れ話がこじれた原因は「感情的な対立」と「一方に未練が残ったこと」が中心

別れを経験したことがある成人男女200人に、円満ではなかった別れの体験を自由回答形式で尋ねたところ、主に以下の傾向が見られました。


4-1. 別れ話で感情的になった

【自由回答 一部抜粋】

泣かれながらすごいたくさん悪口を言われた(男性)

別れ話をしたら相手と喧嘩になりました(女性)

最後までもめてしまって喧嘩別れのような感じになった(女性)

回答からは、悲しみや怒りを抑えられず、口論や喧嘩に発展したことで、円満に別れられなかった人が多いことがわかりました。

別れ話では強い感情が生まれやすく、相手を責める言葉や過去の不満をぶつけることで、話し合いがさらにこじれるケースがあるようです。


4-2. どちらかに未練が残っていた

【自由回答 一部抜粋】

あちら側に未練があって何回も連絡が来て大変だった。(男性)

やり直したいと言われ続け、別れるまでに時間がかかりました(女性)

別れたくないと何度も連絡が来た(女性)

回答からは、どちらか一方が別れを受け入れられず、引き止めや繰り返しの連絡によって関係がこじれた人も多いことがわかりました。

一方だけが別れを決意している場合は、相手が状況を受け止めるまでに時間がかかり、別れ話が長期化するケースもあるようです。


調査結果まとめ

本調査から、以下の傾向が明らかになりました。

 ● カップルが別れる理由は「性格・価値観の不一致」「生活環境の変化」「気持ちの変化」「将来への不安」が中心

 ● 恋人と円満に別れられた人は67.5%

 ● 男性は73.0%、女性は62.0%が円満に別れられたと回答

 ● 円満な別れにつながった要因は「双方の納得」「冷静な話し合い」「避けられない事情への理解」が中心

 ● 円満ではなかった理由は「感情的な対立」「一方に未練が残っていたこと」が中心

今回の調査では、カップルが別れる理由には、性格や価値観の違いだけでなく、遠距離や仕事などの環境変化、将来への考え方も関係していることがわかりました。

また、円満に別れた人の体験談では、双方が別れに納得し、感情的にならずに話し合ったことが共通して見られました。一方で、怒りや悲しみをぶつけ合ったり、一方に強い未練が残ったりすると、別れ話がこじれやすいこともうかがえます。

関係を終える際にも、相手の話に耳を傾け、自分の意思を誠実に伝えることが、双方が納得して次の一歩へ進むために重要であることがうかがえる結果となりました。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。

報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/broken-heart/why-breakup/

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:別れを経験したことのある男女

アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)

実施日:2026年7月6日

調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/

調査会社:株式会社アイベック

関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/broken-heart/why-breakup/


ハッピーメール(ハッピー)とは

ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。

25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。

2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。

2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。

2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)

【ブランドアンバサダー起用実績】

2019年 野呂佳代さん

2020年 野呂佳代さん

2021年 野呂佳代さん

2022年 ほのか さん

2023年 ほのか さん

2024年 ゆきぽよ さん

2025年 ゆきぽよ さん

2026年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp

総合ページ:https://happymail.jp

対応端末:スマートフォン,PC

対応言語:日本語

サービス地域:日本

サービス開始日:2000年8月

価格:ダウンロード無料

開発・運営:株式会社アイベック

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja

マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail

ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q

恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/

すべての画像


ビジネスカテゴリ
恋愛・結婚ネットサービス
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社アイベック

6フォロワー

RSS
URL
-
業種
情報通信
本社所在地
福岡市中央区大名2丁目1-30 A・IビルB館
電話番号
-
代表者名
大迫じゅんいちろう
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1981年08月