7割超の社員が“隠れAI”化する、2026年生成AI導入の皮肉な実態1,011名に調査した『生成AI導入のジレンマ白書 2026』をアクトが公開
〜 安全なAI活用を可能にする「Prompt Security」取り扱い開始。最新UI・デモ映像も公開 ~

■ 概要
サイバーセキュリティ事業を展開する株式会社アクト(本社:東京都文京区、代表取締役:小林 智彦)は、企業における生成AI活用の実態を調査した「生成AI導入のジレンマ白書 2026」を本日公開いたしました 。本白書は、経営層と一般会社員の合計1,011名を対象とした調査に基づき、「生成AI」の利用について、組織内に潜むガバナンスの断絶と「見えないセキュリティリスク」の実態を明らかにしたものです 。
そして、この調査結果を踏まえ、アクトは安全なAI活用を可能にする「Prompt Security」の取り扱いを開始します。
■ 生成AI導入のジレンマ白書 2026
現場がAI活用を諦めてしまう「見えない生産性損失」の具体的な要因など、生成AI推進担当者が知るべき調査データを掲載しています。
「3つのジレンマ」:経営層はブレーキ、現場は隠れてアクセル
1. 管理のパラドックス:ルールを待てない現場の独走
経営層が「未整備」を理由に足踏みする裏側で、すでに現場社員の73.1%が会社非公認のAIツール(シャドーAI)を利用しているという衝撃的な実態が判明しました 。
2. セキュリティの死角:経営層の懸念と現場の不安
経営層の多くが「機密データの漏洩」を最大のリスクと捉える一方で 、現場の社員もまた9割近くが「恐怖心」を抱えながらAIを利用しているという、精神的負荷の高さが浮き彫りになりました 。
3. 突破口への渇望:8割超が求める「技術による解決」
経営層の83.4%、一般社員の84.5%という圧倒的多数が、ある「特定の技術的な安全装置」さえあれば、AI活用を一気に加速させたいと考えています 。その「共通の期待」の正体とは何かに迫ります。
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調査名称:生成AI導入のジレンマ白書 2026
調査期間:2026年4月15日~16日
調査対象:従業員数100名~999名の企業に所属し、生成AIを活用している層(経営層、一般社員)
有効回答数:1,011名(経営層:505名、一般社員:506名)
調査方法:インターネットによるアンケート
■ 解決策:生成AI専用セキュリティ「Prompt Security」提供開始
調査結果で見えた「人の判断に依存するAIガバナンス」の限界を打破するため、アクトは「Prompt Security for Employees」の提供を本日から開始します。

「Prompt Security for Employees」は、エージェントまたはブラウザ拡張機能を入れるだけで、既存の業務フローやネットワーク構成を一切止めることなく、瞬時に安全な生成AIセキュリティ環境を構築できるソリューションです。
【製品の主な特徴】
・リアルタイム・データ保護: プロンプトに含まれる機密情報を瞬時に検知・マスキング。
・シャドーAIの可視化: 組織内で「いつ、誰が、どのAIで、何を話したか」を透明化。
※最新UIとデモ映像を公開
生成AI導入のジレンマ白書 2026 LP、および、Prompt Security 製品ページからのダウンロード資料にて、直感的な管理画面や、物理的に情報を守る防御デモ映像をご覧いただけます。
■ 株式会社アクトについて

1994年の創立以来、社会のIT化に対応し、お客様へその時代に合わせた最適なソリューションを提供してまいりました。今後も『時代の先を見据えた』ITソリューションベンダーとして、「安全に便利で変化に強い社会の実現」に貢献していきます。また、「人ありき」の理念のもと、最新テクノロジーと専門家による血の通ったサポートを融合。2026年の複雑化するサイバー環境において、日本企業の成長を技術と運用の両面から守り抜きます。
所在地:東京都文京区小石川1-3-25 小石川大国ビル6階
代表者:代表取締役 小林 智彦
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