令和8年熊本地震被害に対する支援を開始
支援物資を載せて被災地へ向かうとともに、緊急支援募金を実施します
このたびの令和8年熊本地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
西日本を中心に16の生協で構成されている一般社団法人グリーンコープ共同体(本部:福岡市博多区、代表理事:日高容子、以下グリーンコープ)は、令和8年7月28日に発生した熊本地震被害に対する支援活動を実施します。

トラックに支援物資を載せて被災地へ向かいました
7月29日、福岡県から支援用トラックを派遣し、グリーンコープくまもとの災害支援センターで、水(1リットル)1,200本とタオル1,000枚を積み込み、被災地へ向けて出発しました。
同日、八代市の避難所である八代コミュニティセンターへ、水(1リットル)72本のほか、グリーンコープ平成さくら通り店としみず店で調理したおにぎりや総菜約50食を届け、避難生活を送る皆さまへの支援を行いました。
また、今回の震災により、グリーンコープの産直青果生産者や産直たまご生産者も甚大な被害を受けています。生産者の状況や必要とされる支援内容を確認しながら、関係者と連携して支援を進めてまいります。
今後も、グリーンコープでは各県からスタッフが配送車両で被災地へ入り、現地のニーズを丁寧に把握しながら、必要な支援物資を迅速に届けていきます。被災された皆さまの暮らしの再建と、地域の復旧・復興に寄り添い、継続的な支援活動に取り組んでまいります。
緊急支援募金を実施します
8月3日(月)より、グリーンコープの43万人の組合員へ緊急支援募金を呼びかけます。支援金については、被災者・被災地域の支援・復旧活動に役立てていきます。

組織概要
一般社団法人グリーンコープ共同体
福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号
代表理事 日高 容子
2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や、社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合など、九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)、近畿(大阪、兵庫、滋賀)、中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)、そして福島の16の生協、各種団体とともに「一般社団法人グリーンコープ共同体」を設立。ひとつのグリーンコープのように持てるものを共有・連帯しながら、それぞれの地域に根ざした生活協同組合として活動してきました。「安心・安全な食べものを子どもたちに食べさせたい」という母親の想いからはじまって、それぞれの地域を豊かにしていくことを目指しています。
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