大阪のシンボル御堂筋のイチョウ並木を守り、後世に伝えていくために 大阪市と締結した「御堂筋におけるイチョウの供給等に関する協定」に基づくイチョウの育成圃場工事完了

グンゼ株式会社(本社:大阪市北区、社長:廣地 厚 以下「グンゼ」)は、2019年12月10日に大阪市(市長:松井一郎)と締結した「御堂筋におけるイチョウの供給等に関する協定」に基づき、イチョウの育成圃場工事を1月28日(火)に完了しました。
本協定は、2018年9月に襲来した台風21号による御堂筋のイチョウ並木の甚大な被害を鑑み、御堂筋のイチョウ並木を健全に保存し後世に伝えていくことを目的とし、保全育成上必要があるときに大阪市の依頼に基づきグンゼが迅速にイチョウを供給するものです。この度の工事は連結子会社であるグンゼグリーン株式会社によって行われ、グンゼ研究所敷地内(京都府綾部市 井倉新町石風呂1)に10本のイチョウを植樹しました。
 本協定により事業を通じた地域の活性化に努めてまいります。

グンゼ研究所敷地内(京都府綾部市)のイチョウ育成圃場グンゼ研究所敷地内(京都府綾部市)のイチョウ育成圃場

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. グンゼ株式会社 >
  3. 大阪のシンボル御堂筋のイチョウ並木を守り、後世に伝えていくために 大阪市と締結した「御堂筋におけるイチョウの供給等に関する協定」に基づくイチョウの育成圃場工事完了