物流・ロジスティクスの先進技術、情報が収集できる国内最大の専門展示会「国際物流総合展 2026第17回」を開催

2026年9月8日(火)~11日(金)、東京ビッグサイト東・西ホールで

日本能率協会

 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(会長:大橋徹ニ)と一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)、他関連5団体は、2026年9月8日(火)から11日(金)の4日間、東京ビッグサイト東1~3、7・8、西1~4ホールで、「国際物流総合展 2026第17回」を開催します。

 本展は、最新の物流システム機器や情報システム、サービスなど、ハードとソフトが一堂に会するアジア最大級の総合展示会で、「国際物流総合展 INNNOVATION EXPO」と隔年で開催しています。17回目を迎える今回の展示会テーマは、「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く。」です。

 出展者数は565社・団体/3,424ブース、予定来場者数は85,000名を見込んでおり(8月24日現在)、本展として過去最大規模になります。

 ドライバーの高齢化と大量離職、2024年問題で導入された時間外労働規制の定着などを背景に、2030年には輸送能力が大幅に減少すると予測されています(国土交通省の試算)。また、物流センターなどでも人手不足やデジタル化の遅れなどから現場の処理能力が限界に達している状態です。

 こうした構造的な問題が顕著になるなか、真の課題解決を実現するには、ハード(設備・機器)とソフト(人・組織)の両輪による取り組みが不可欠です。本展では、企業や業界・業種の垣根を越えた連携・協調を促進し、現場のオペレーションから経営戦略に至るまで、具体的なソリューションを提案し、課題解決を推進します。

※開会テープカットセレモニーは、2026年9月8日(火) 9:45~、東京ビッグサイト  中央エントランスで行います。

注目の出展社

出展者名:オカムラ

ブース番号:W2-T16

https://www.okamura.co.jp/

 

会場では、「PROGRESS ONE」の特長であるハイブリッド型動作制御を実際にご体験いただけます。

AIによる自律ピッキングで対応が難しい場合には、遠隔操作へ切り替わることで作業を継続。来場者の皆さまには、この遠隔操作を実際に体験いただくことで、「ハイブリッド型」と呼んでいる理由を直感的にご理解いただけます。

出展者名:オリエンタルモーター

ブース番号:E7-ZG32

https://www.orientalmotor.co.jp/ja

 

自社の現場に合うAGV・AMRをつくりたい方へ。小型化・低床化・搬送物に合わせた仕様など、市販のAGV・AMRでは対応しづらい条件に合わせてカスタムできることが、内製の大きなメリットです。当社ブースでは、AGV・AMRや搬送設備の駆動部に使えるモーターを、実機デモを交えてご紹介します。

出展者名:富士通

ブース番号:AT-C01

https://global.fujitsu/ja-jp

 

富士通ブースでは、富士通が考える「Dynamic Supply Chain」のコンセプトと全体像をご提案しています。

テーマは「分断されたサプライチェーンをつなぐ。データとAIで全体最適へ」です。見どころは「分断されたサプライチェーンを、Data & AIと企業間データ連携によってつなぎ、可視化・予測・最適化・自律化へ進化させる」の内容で4つのブースでご紹介しています。

出展者名:eve autonomy

ブース番号:E7-G11

https://eveautonomy.com/

 

屋外対応の無人搬送サービス「eve auto」の実機デモを実施します。会場内では、屋内外をまたぐ構内搬送を想定した走行デモを通じて、建屋間搬送や屋外搬送の自動化イメージをご覧いただけます。本ブースは、岡谷鋼機株式会社との共同出展です。eve autoによる屋外搬送の自動化に加え、岡谷鋼機グループおよびパートナー企業による関連ソリューションも展示します。

出展者名:カナツー

ブース番号:W4-K27

https://www.kanatsu.com/

 

我々カナツーは、手押し台車・キャスター(産業・医療用)・各種産業用車輪の製造/販売業者です。

手押し台車においては、大手運送会社様で長年トップシェアを誇る他、医療機器用キャスター(診断装置、入浴装置、ストレッチャー等)においてもトップシェアを誇っています。

出展者名:三和建設

ブース番号:W3-F15

https://www.sgc-web.co.jp/

 

危険物・冷凍冷蔵倉庫の建設なら「三和建設」ブースへ!

「危険物倉庫の法規制クリアが難しい」

「冷凍・冷蔵倉庫の結露トラブルを防ぎたい」

設計・施工のハードルが高い特殊倉庫の建設は、三和建設にお任せください。自社ブランド「RiSOKO」が誇る確かな技術と実績で、お客様の課題を解決します。

出展者名:Shippio

ブース番号:W4-C09

https://www.shippio.io/

 

Shippioが提供する国際物流プラットフォームでは、本船動静の自動取得や貿易書類の授受・管理、見積・発注、納品管理など、国際物流に関わる情報を一元的に管理できます。これにより、国際輸送情報のデータ化が可能となり、サプライチェーンマネジメント(SCM)や物流の最適化に向けた活用が期待できます。

出展者名:トヨタL&F

ブース番号:E1-L01

https://www.toyota-lf.com/

 

トヨタL&Fはおかげさまで、物流システム販売開始40周年、フォークリフト販売開始70周年。

「モノが移動するすべての現場に笑顔を届けたい」「人とモノをつなぐ架け橋となり、豊かな社会をつくりたい」 そのそんな想いを胸に、これからもわたしたちトヨタL&Fは、お客様に寄り添い、未来を紡ぐ、物流ソリューションパートナーをめざしてまいります。

出展者名:アバンタス

ブース番号:W1-N03

https://avantasu.co.jp/

 

電源を使わずに長時間の定温輸送を可能にする、脱炭素型保冷ボックス「アバンキューブ」を展示します。国内輸送では電気・保冷剤なしで最大24時間、海外輸送では電気を使わず保冷剤のみで最大30日間の海上輸送に対応。保冷トラックやリーファーコンテナへの依存を減らし、物流コストとCO₂排出の削減を目指します。

出展者名:VisionNav Robotics Japan

ブース番号:E7-ZJ28

https://www.visionnav.co.jp

スマート倉庫・製造現場向け

AGV・AMR活用型物流自動化ソリューション

【出展製品】

VNP15(VL)-66カウンターバランスタイプAGF

VNST20(VL)-66スリムウォーキータイプAGF

VNK 15自律走行搬送ロボット(AMR)

出展者名:フクシマガリレイ

ブース番号:E3-K05

https://www.galilei.co.jp/

 

【出展製品】

CO2冷凍システムNOBRAC

プレハブ冷凍冷蔵庫

出展者名:パナソニック コネクト

ブース番号:E7-P11

https://connect.panasonic.com/jp-ja/solutions/logistics/lp

 

当社は、「現場から始める全体最適化」をコンセプトに、サプライチェーンの様々な課題解決に貢献するソリューションをご紹介します。倉庫内のピッキング作業の効率化や、企業間物流における輸配送管理(TMS)や配送進捗管理、業種別活用事例など、サプライチェーン全体の変革を実現するソリューションを、ぜひパナソニック コネクトブースにてご覧ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

出展者名:三井情報

ブース番号:W2-B29

https://www.mki.co.jp/

 

フォークリフトなどの産業車両向け通信型ドライブレコーダ「FORKERS」を中心に、物流・製造現場の安全性向上と業務効率化を支援するソリューションをご紹介します。

「遠隔監視」「危険運転検知」「人検知機能」などの主要機能を実機デモとともにご覧いただけるほか、画像解析技術を活用した「荷役検知」「複合動作検知」「違反動作検知」など、今後提供を検討している機能・サービスコンセプトについてもご紹介します。

出展者名:Willog

ブース番号:AT-A01

https://www.willog.io/jp

 

「輸送中の荷物は、今どんな状態か」 Willogは、IoTセンサーデバイスとAI分析を活用し、製品輸送中の位置・温湿度・衝撃・傾き・照度をリアルタイムで確認できる物流モニタリング・ソリューションを提供する企業です。ブースでは実機とControltowerの管理画面をご覧いただきながら、輸送品質をデータに基づいて管理する仕組みをご説明します。

出展者名:村田機械

ブース番号:W2-Q01

https://logistics.muratec.net/jp/

 

3Dロボット倉庫システム「ALPHABOT」の新モデルを実演展示します。あわせて、倉庫内の設備状態や稼働状況を一元的に可視化する「統合モニタリングシステム」、現場作業や設備確認を直感的に支援する「XRソリューション」をご紹介します。物流現場の自動化・省人化・安定稼働を支える村田機械のソリューションを、実機展示とデモを通じてご覧いただけます。

出展者名:日建リース工業

ブース番号:E3-W17

https://www.nrg.co.jp/nikkenlease/

 

人に頼る物流から、システムが自走する物流へ。

日建リース工業の物流自動化ソリューション

「NWE(エヌウィー)」は、倉庫の形状や、生産物流・

内物流における多様な荷物形状、要求スピードに合わせ

て、入庫から出庫までの最適な設備を組み合わせて導入い

ただけます。

出展者名:近鉄エクスプレス販売

ブース番号:W4-F28

https://www.kwesales.co.jp/index.html

 

近鉄エクスプレス販売と近鉄トレーディングサービスは、今回共同出展し、輸送及び資材から貿易業務までをワンストップで支えるソリューションをご紹介します。

近鉄エクスプレス販売は、防振輸送サービス「ZERO G-Cargo」をはじめ、防振パレット・防振ボックス、温度管理BOX、簡易ドラムなどの物流資材を展示。

出展者名:三井不動産

ブース番号:W3-J07

https://mflp.mitsuifudosan.co.jp/index.html

三井不動産が開発する物流施設MFLPシリーズにおける注目物件を展示。物流コンサルティング・プラットフォームである「MFLP &LOGI Solution」をはじめ、物件開発だけではない三井不動産のロジスティクス事業の取組をご紹介します。

出展者名:オプティマインド

ブース番号:W4-F31

https://loogia.jp/

「温かい社会を、技術と支える」をミッションに掲げるオプティマインドは、輸配送最適化ソリューション「Loogia(ルージア)」や個社固有のアルゴリズムをゼロから設計・開発する「ALGORITHM LAB(アルゴリズムラボ)」を提供しています。

出展者名:E80グループジャパン

ブース番号:E3-D05

https://www.e80group.com/en/

E80グループは、主に飲料、食品、家庭紙、その他日用消費財分野において、消費財メーカーや物流センター向けの自動化・統合型イントラロジスティクスソリューションの開発を専門としています。当グループが提供するオーダーメイドのエンドツーエンドシステムは、各企業の具体的なビジネスニーズや市場の要件に応じて、すべての業務を最適化します。

出展者名:東京機械製作所

ブース番号:E1-B03

https://www.tks-net.co.jp/

「人にもっと近く人と機械が共存する未来」「屋外から屋内へシームレスに」をテーマに全天候型のAMR仕様のシャッター搭載型搬送ロボットやAMR搬送ロボットなどを実機展示いたします。全天候型・豊富なカスタマイズ力・重量級の搬送(1トン・2トン)・冷蔵温度帯への対応など、生産現場の課題解決をサポートさせていただきます。

出展者名:フジキカイ

ブース番号:W2-W14

https://www.fujikikai-inc.co.jp/

今年で創業80周年を迎える包装機・包装システムのパイオニア、フジキカイが物流向けの包装システムをご提案します。

環境に優しく、より安全に、スマートに。

包装や梱包の視点から、一緒に物流DXを考えてみませんか。

※その他、出展企業/製品・サービスは公式ホームページの「Webガイド(出展者検索)」で公開しています。

URL:https://www.logistech-online.com/webguide/

開催概要

・名称:国際物流総合展 2026

・会期:2026年9月8日(火)~11日(金)10:00~17:00

・会場:東京ビッグサイト 東展示棟1~3・7・8ホール、西1~4ホール

・展示規模:565社・団体/3,424ブース(8月24日現在)

・来場予定者数:85,000名

・主催:一般社団法人日本産業機械工業会、一般社団法人日本産業車両協会、

    一般社団法人日本パレット協会、一般社団法人日本運搬車両機器協会、

    一般社団法人日本物流システム機器協会、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会、

    一般社団法人日本能率協会

・公式サイト:https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/

・入場登録:入場は完全登録制です。下記URLから事前登録の上、ご来場ください。

・URL:https://www.logistech-online.com/jp/registration.php

※同時期開催展のご案内 (相互入場を実施)

・名称:第28回 自動認識総合展

・特徴:国内唯一の自動認識技術、ソリューションの専門展示会

・会期:2026年9月9日(水)~ 9月11日(金) 10:00~17:00

・会場:東京ビッグサイト 南3ホール

・主催:一般社団法人日本自動認識システム協会

・公式サイト:https://www.autoid-expo.com/tokyo/

主催団体

日本能率協会の展示会

日本能率協会は、産業界の活性化に貢献することを目的に1960年に「第1回メンテナンスショー」を開催して以来、製造・インフラ産業から食・サービス産業まで、幅広い分野で展示会を開催しています。

現在は、東京・大阪・福岡・北海道の各エリアとオンラインで、年間約30 本の専門展示会を実施しています。

国内外から参加し、人・モノ・情報が行き交う専門展示会は、多様な企業・産業・業界・国の垣根を超えた新たな出会い、つながりをつくる機会を創出しています。

年間スケジュ-ル:https://www.jma.or.jp/img/pdf/pdf-exhibition.pdf


【 本件に関するお問い合わせ先 】 

一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内 国際物流総合展事務局 担当:山岸・朝日

〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22

E-mail: logis-tech@jma.or.jp TEL: 03-3434-3453 ※9:00~17:00(土日・祝日を除く)

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所 担当:大西・平山

〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3F

E-mail:logis-tech@logistics.or.jp  TEL:03-3436-3191

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会社概要

一般社団法人日本能率協会

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URL
https://www.jma.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区芝公園3-1-22
電話番号
03-3434-8620
代表者名
中村正己
上場
未上場
資本金
-
設立
1942年03月