「長期ビジョン2035」および「長期戦略目標2035」を策定
株式会社オプテージ(本社:大阪市中央区)は、2035年を見据えた中長期的な方針として、「長期ビジョン2035」および「長期戦略目標2035」を策定しました。
本ビジョンでは、通信とデータが社会の変革を加速させる基盤となる時代において、2035年のありたい姿を「社会の“あたらしい”を起動しつづけるグローバルネットワークソリューションカンパニーへ」と定め、日本全国、そして海外のお客さまへのサービス提供を通じて、暮らしや社会を支える企業として、選ばれ続けることを目指します。

近年、生成AIやIoTの普及により、通信トラフィックの増加やデータ活用の高度化が急速に進展しています。また、国際的なデータ流通の拡大に伴い、安定性・信頼性の高いデジタルインフラへの需要は今後さらに高まることが見込まれます。
こうした事業環境を踏まえ、当社は関西エリアを首都圏と並ぶデジタル拠点へと進化させ、日本のデジタルインフラの強靭化に貢献するため、2035年までにデータセンターや国際海底ケーブルなどに累計3,000億円規模の投資を実施します。
本ビジョンの実現に向けた主な取り組み
・コア領域(コンシューマ事業・モバイル事業)の深化
・成長領域(ビジネスソリューション事業)の拡大
・新規領域における事業創出への挑戦
これらの取り組みを通じて、「暮らし」と「社会」の両面において新たな価値を創出し、持続的な成長を実現します。あわせて、2035年度の経営目標として、売上高4,300億円以上、経常利益750億円以上を目指します。
■長期ビジョン2035
ビジョンの全体像や戦略、具体的な取り組みについては、以下よりご覧ください。
オプテージは、人と社会、そして世界をつなぐデジタルインフラを通して、新たな価値を創出し、企業の持続的な成長と豊かに生きる未来の実現に挑みます。
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以 上
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