【新レポート発行】独自調査「2025年度下期 私募ファンド調査」
三菱UFJ信託銀行株式会社(東京都千代田区、取締役社長:窪田 博)は、この度、独自調査「2025年度下期 私募ファンド調査」を発行しました。
今回の調査(2026年1月時点)では、不動産アセットマネジメント会社(以下、AM会社)34社が回答した。
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レンダーの融資姿勢については、ポジティブな回答割合の高位が維持された。(変化なし(良いまま)、やや改善、改善の合計値が前回87.1%→今回85.3% )
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エクイティ投資家の投資意欲については、コア戦略にて国内投資家で「強い」・「やや強い」の回答割合の上昇が見られている。海外投資家では同戦略で「弱い・やや弱い」の回答割合の上昇が見られたものの、バリューアド戦略ではとりわけ米国投資家、アジアパシフィック投資家で高い投資意欲が確認されている。
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不動産価格については、「オフィス」、「住宅」は 50%以上の回答者から上昇が予想されている。
足許の好調な運営パフォーマンスが背景にあると思われる。金利上昇下、賃料上昇が期待されるアセットタイプに人気が集まる。




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https://www.tr.mufg.jp/new_assets/houjin/fudousan/pdf/fr_2026022701.pdf?20260302090648
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【本件に関するお問合せ先】
三菱UFJ信託銀行 不動産コンサルティング部
業務企画G 舩窪 芳和
電話:050-3689-0864
mail:yoshikazu_funakubo@tr.mufg.jp
以上
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