保育園・幼稚園向け英語動画サブスク「セイハチャンネル」提供開始
40年以上の英語指導実績を持つセイハが、保育園・幼稚園向けに新たに英語動画の定額制サービスをはじめました。
セイハネットワーク株式会社(福岡県福岡市、代表取締役:坂口 正美、以下セイハネットワーク)は、2026年4月より、保育園・幼稚園を対象とした英語動画サブスクリプションサービス「セイハチャンネル」の提供を開始いたしました。

セイハネットワークが運営する子ども英会話教室「セイハ英語学院」は、主に大手ショッピングセンター内など全国で約880の教室を運営し、約89,000人の生徒が通っています。また、英語講師派遣サービスにおいては、全国1,400以上の幼稚園・保育園にて、正課授業・課外授業を通じた英語教育プログラムを提供してまいりました。
近年、幼児期からの英語教育ニーズの高まりを背景に、英語教育プログラムを導入する園が増加しています。セイハネットワークでも、従来の英語講師派遣サービスに加えて、グループレッスン形式の園専用オンライン英会話「UPトークplay」など、時代とニーズに合わせたレッスンスタイルを取り揃えております。
こうした中、「英語を取り入れたいけど、準備や指導の負担が増えるのは大変……」といった園のご要望に応えるために、「日常のちょっとした時間を英語を学ぶことのできる時間に」変える新たな選択肢として、本サービスの提供を開始いたしました。
「セイハチャンネル」とは
「セイハチャンネル」は、英語動画とライブレッスンを組み合わせた、保育園・幼稚園向けのサブスクリプションサービスです。園内のモニターに接続するだけで、手軽に英語学習環境を導入することができます。朝の会や活動の合間、帰りの前など、園の‟ちょっとした時間”に取り入れられるのが特長です。さらに、定額制サービスのため、コストを抑えて継続的に利用することができます。
動画とライブレッスンは、フィリピン・セブ島の語学学校「SEIHA GLOBAL ACADEMY」から、経験豊富な講師陣がお届けします。
また、動画に合わせて子どもたちが自然に参加する構成となっているため、園の先生が英語を教える必要はなく、英語に不慣れな方でも安心してご利用いただけます。
「セイハチャンネル」の主な特長
① 毎日使える英語コンテンツ+ライブレッスン
・カリキュラムに基づいた動画で、日常的に英語に触れられる機会を提供
・短いスキマ時間でも活用できる

② 「見て終わらない」参加型プログラム
・子どもが思わずまねしたくなる動きや構成
・見ているだけで自然に英語を発話する仕組み

③ 継続しやすい設計
・プログラムは毎週更新
・繰り返し視聴しても飽きないコンテンツ設計

導入メリット
✔ 先生の負担を増やさずに英語教育を取り入れられる
✔ 事前準備不要
✔ 短時間でスムーズに導入できる
✔ 園内に日常的な英語環境をつくれる
「セイハチャンネル」についてのお問い合わせは、公式ホームページ(https://youho.seiha.com/)にて受付中です。
▼「セイハチャンネル」特設ページはこちら(デモ動画あり)
https://youho.seiha.com/topics/238/
▼「セイハチャンネル」についてのお問合せはこちら
https://youho.seiha.com/inquiry/
▼セイハネットワークとは
1985年(昭和60年)創業、福岡市博多区に本社を置き、英語教室運営を中心に展開。主に大手ショッピングセンター内など全国で約880の教室を運営し、約89,000人の生徒が通う人気教室「セイハ英語学院」を主体に「そろばん教室88くん」「セイハダンスアカデミー」「パパイヤ式キッズダンスアカデミー」「プログラミング教室 ロボ団」などの教室運営に加えオンライン英会話「UPトーク」や留学事業などを展開し、2022年からは、「KITAKYUSHU GLOBAL GATEWAY(北九州英語村)」を開設、「体験型英語学習施設」も運営している。また、2023年12月からは株式会社テスコ「テスコ英会話スクール」、2024年4月からは株式会社神田外語文庫「神田外語キッズクラブ」がグループ会社になっている。
■本社所在地:福岡市博多区店屋町1-35 博多三井ビル2号館4F
■代表者:代表取締役 坂口 正美
■設立:昭和60年 3月
■事業内容: 総合教育サービス業、英会話教室事業、保育事業、ダンス教室事業、そろばん教室事業、カルチャー教室事業、プログラミング教室事業、オンライン英会話事業、留学事業、オリジナル英語教室教材の企画・製作、学校法人日本教育学園でのインターナショナル幼稚園、「KITAKYUSHU GLOBAL GATEWAY(北九州英語村)」の運営、日本語教育事業、外国人材支援事業(登録支援機関)、外国人材紹介事業。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
