ブレンディングファニチュア「YAA(ヤア)」に、テーブル・カウンター・シェルフを追 加
株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)は、心地よい境界をつくることで人と人をつなげるブレンディングファニチュア「YAA(ヤア)」に、テーブル・カウンター・シェルフの3製品を追加し、2027年1月に発売します。

ハイブリッドワークの拡大やチャットツールの普及により、オフィスではリモート会議や文字でのやり取りが増え、対面の会話が減少しています。また、壁や仕切りのないオープン空間やフリーアドレスの採用で自由度は高まる一方、話しかけづらい、周囲が気になって落ち着かないといった課題があります。
オカムラが2025年12月に発売したブレンディングファニチュア「YAA」は、曲がったり高さに段差を付けたりしたパネルに、ソファやテーブルを組み合わせて、柔らかな曲線と高さの変化で空間に動きをつくり、人が自然に集まりやすい流れを生み出すシステム家具です。
「YAA」のラインアップとして、パネルにぴったりと寄り添うテーブルやカウンター、シェルフを新たに追加します。「YAA」のパネルやソファと組み合わせることで、人が立ち寄りやすい居場所をつくり、自然な滞留を生み出します。コミュニケーションを促す高さ設定やラウンド形状による動線計画により、一人ひとりの居心地を尊重しながら、偶発的な出会いやコミュニケーションを促し、「YAA」が生み出す「まざりつながる」オフィスづくりをさらに広げていきます。
■「YAA」が生み出すシーン例
・それぞれの活動に集中しながらもお互いを感じられる
パネルに沿ったテーブルを設置することで、「YAA」の周りに個人作業のための場をつくります。パネルによる適度な囲われ感によって、チームの活動の場と個人が思考を深める場を両立します。異なる働き方をする人が隣り合いながらも互いの存在を感じられ、オフィス全体の一体感がある空間をつくり出します。オフィスの形状や用途に応じたレイアウトが可能で、多様なワークシーンに対応します。

・気軽な参加がアイデアを広げる
パネルと高さの揃ったカウンターを設置することで、パネルの内側と外側で空間の自然なつながりが生まれます。ゆるやかに囲われたラウンド形状が打合せに集中しやすい環境を作りながら、外側からも気軽に参加できるレイアウトが可能です。周囲とのゆるやかなつながりを保ち、部門やチームを越えたコラボレーションを促します。

・日常の動線から交流のきっかけを生み出す
パネルに沿って設置できるシェルフは、書籍や展示物の飾り棚として利用できるほか、ポータブルバッテリー「OC」のチャージトレー(充電スポット)の設置にも対応します。シェルフを利用する人の動線とミーティングエリアがゆるやかにつながります。日常的に人が立ち寄る場所をつくることで、偶発的な出会いや自然な会話の機会を生み出します。

■デザインの特徴
・流れを描く木縁
テーブル、カウンター、シェルフの天板エッジには無垢材の木縁を採用しています。パネルの曲線に沿って流れるようにつながる天板のラインを際立たせます。

・パネルとフラットにつながる天板
カウンターとシェルフの天板の高さをパネル高さ(970H)と揃えることで、パネルの内と外の空間を自然につなぎます。パネルのトップカバーが描くラインと天板が自然につながるデザインです。

■仕様(テーブル・カウンター・シェルフ共通)
形状:ストレート、90°コーナー用、120°コーナー用、ラウンドコーナー用
天板・棚板カラー:ライトグレージュ、グレージュ、ダークグレー、ブラック
天板縁材カラー:オーク
脚カラー:ライトグレージュ、グレージュ、ダークグレー、グレイッシュグリーン、グレイッシュレッド、ブラック

□オカムラウェブサイト 「YAA」スペシャルサイト
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