資格のプロとAIがタッグを組む、新しい解答速報全50問をそれぞれ解き、答えを並べ て当日公開
【2020年からAI活用を続けるスタディング、宅建士試験で新たな挑戦】
〜10月18日(日)令和8年度 宅建士試験の当日に、問題ごとの一致・不一致や精査の過程まで公開。
最終判断は講師陣が担い、正解発表後にはAIと講師陣それぞれの正答数も公表〜
オンライン資格取得講座「スタディング(STUDYing)」を提供するKIYOラーニング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:綾部 貴淑)は、2026年10月18日(日)実施の令和8年度 宅地建物取引士(宅建士)試験において、資格のプロである講師陣とAIがタッグを組んだ解答速報を試験当日に公開します。講師陣とスタディング独自のAI「AIマスター先生」が全50問をそれぞれ解答し、特設ページで両者の解答を並べて表示。講師陣が最終的な解答を確定します。
AIが担うのは、人手だけでは難しかった速さと網羅性です。試験終了後すぐに全50問の解答を一括で示し、全問の解説の下書きも作成します。講師が科目ごとに順番に解く従来の方法では時間のかかっていた全問の暫定解答と、通常は数日を要する全問の解説を、試験当日に届けられるようになります。
一方で、AIだけには任せません。宅建士試験には、講師の間でも見解が分かれる問題や最新の法改正に関わる問題が毎年のように出題され、AIは誤った答えをもっともらしく示すことがあります。講師陣は自ら全問を解き、条文・判例・出題意図に照らして最終判断を下します。解答の一致・不一致や問題ごとの精査状況も公開し、確定までの過程を見える化します。
AIと人のベストミックスをうたう取り組みは数多くありますが、スタディングはAIを人の作業の裏方に置かず、両者が別々に解いた答えを並べて示します。正解発表後には、AIと講師陣それぞれの正答数も公表する予定です。これを支えるのが、2020年から続けてきたAI活用の蓄積です。学習計画・復習・実力予測・質問対応まで学習のサイクル全体にAIを組み込み、AIマスター先生も受講生が日々の学習で疑問を質問しているAIです。2026年8月の中小企業診断士試験の解答速報では、AIマスター先生が227問中225問を正答(正答率99.1%)しました。

■ なぜ解答速報にAIを使うのか~AIマスター先生が担う2つの役割
AIマスター先生は、講師の代わりではありません。人手だけでは時間や人数の制約で難しかった次の2つを、試験当日に実現するために活用します。
① 試験終了後すぐに、全50問の暫定解答を一括で公開
従来の解答速報は、講師が科目ごとに順番に解くため、全問がそろうまで時間がかかりました。AIマスター先生は全50問を一度に解答できるため、試験終了後すぐに暫定解答を公開できます。受験生はすぐに答え合わせを始められ、講師陣の確認が進んで「確定」が増えていく様子も特設ページで確認できます。
② 全50問の解説を、試験当日に届ける
全問の解説を人手で作成するには、通常数日かかります。AIマスター先生が解説の下書きを作成し、講師陣が内容を確認することで、「なぜその選択肢が正解なのか」まで分かる解説レポートを試験当日に公開します。答え合わせをしながら、その場で学習の振り返りができます。


▲ 解答速報(左)と解説レポート(右)の画面イメージ
※画像は2026年8月に実施した中小企業診断士試験の解答速報のサンプルです。
■ なぜAIだけで終わらせないのか~講師陣が確定する2つの理由
講師陣は長年の指導経験をもとに自ら全50問を解き、AIマスター先生の解答と照らし合わせて確定解答を出します。速さはAIが担い、正確さと最終判断には講師陣が責任を持ちます。
① 見解が分かれる問題がある。最終判断は講師陣が行う
宅建士試験では、講師の間でも見解が分かれる問題や、最新の法改正に関わる問題が毎年のように出題されます。また、AIは誤った答えをもっともらしく示すことがあるため、根拠の確認が欠かせません。講師陣は担当科目ごとに、条文・判例・出題意図に照らして解答を確定します。AIと講師陣で解答が分かれた問題は、その旨を特設ページに明示します。
② 問題ごとの精査状況を公開し、確定までの過程を見える化
講師陣の解答には「検討中」「解答精査中」「確定」の3段階のステータスを表示します。AIと講師陣の解答が一致した問題、分かれた問題、精査中の問題がひと目で分かるため、受験生は解答の確からしさを確かめながら答え合わせができます。
講師コメント
「今回は、AIマスター先生と同じ問題を私も自分の手で解き、答えを突き合わせます。過去問で試すと、AIは速く、多くの問題で私と同じ結論に至ります。一方で、法改正の直後や判例の読み方が問われる問題は、根拠まで確かめなければ受験生に届けられません。スピードではかなわなくても、正確さでは負けない。講師が責任をもって『確定』を付ける、その組み合わせが受験生にいちばん頼れる形だと思っています」
(スタディング 宅建士講座 大野先生)

■ 「打倒AIマスター先生」全50問を解く講師陣3名
スタディング宅建士講座のSNSやYouTubeチャンネルでもおなじみの講師3名が、科目を分担して
全50問を解きます。スピードではAIマスター先生に分がありますが、「打倒AIマスター先生」を合言葉に、早さと正確さの両立をチーム一丸となって目指します。

大額 祥聖 先生(弁護士)
法科大学院在学中に司法試験に合格。5年間の地道な努力で合格をつかんだ経験から、センスに頼らず「努力を成果に結びつける学習法」を熟知しています。弁護士としての実務視点を交えた講義は、受講生から厚い信頼を得ています。

大野 翠 先生(宅地建物取引士・FP)
合同会社芙蓉宅建FPオフィス代表。宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、AFP、J-FLEC認定アドバイザー。宅建受験指導歴7年。スタディング宅建士講座では長年Q&A担当講師として受講生をサポートしています。独立系FP・宅建士として、講義・執筆・相談業務を行っています。

金井 先生(行政書士・元お笑い芸人)
慶應義塾大学を中退後、吉本興業などで約15年間お笑い芸人として活動。家族の生活を支えるため資格取得を決意し、行政書士試験と宅建士試験に合格。現在は相続・遺言専門の行政書士として活躍しています。
■ 今後の展開
正解発表(例年11月下旬)後には、AIマスター先生と講師陣それぞれの正答数を公開し、その結果をAIの改善に活かします。AIの速さと、資格のプロである講師陣の確かさ。スタディングはこれからも、2020年から続けてきたAI活用と講師の知見を組み合わせ、試験の後も受験生に寄り添う仕組みづくりを進めてまいります。
■ 受験生の皆さまへ|解答速報の内容とご利用方法
「ここまで積み重ねてきた学習は、決して裏切りません。ここでの答え合わせから、次の一歩を一緒に考えていきましょう」。特設ページでは、試験に挑むすべての方へこのメッセージを掲げています。速さはAIが、正確さと最終判断は講師陣が担う解答速報で、試験当日の答え合わせを支えます。
① 試験終了後すぐに、答え合わせを始められる(登録不要)
AIマスター先生の解答を試験終了後すぐに公開し、講師陣の解答を並べて表示します。講師陣の解答には「検討中」「解答精査中」「確定」のステータスが付き、解答の確からしさを確かめながら答え合わせができます。
② 自己採点機能(無料会員登録で利用可)
解答を入力するだけで得点を自動計算します。登録講習修了者(5問免除)にも対応しています。
③ 全50問の解説レポート(無料会員登録で利用可)
AIマスター先生と講師陣による全50問の解説を、試験当日に受け取れます。正答の根拠まで確認でき、その場で学習の振り返りができます。
④ 事前登録でメール通知。最新情報は公式Xでも
特設ページで事前に無料登録しておくと、解答速報の公開時にメールでお知らせが届きます。公開・更新情報は公式X(@STUDYingtakken)でも随時発信します。
■ 実施概要
名称 :スタディング 宅建士試験 解答速報
対象試験 :令和8年度 宅地建物取引士試験(2026年10月18日(日)13:00〜15:00)
公開日時 :2026年10月18日(日)試験終了後、順次公開
公開内容 :①全50問の予想解答(AI/講師陣を並べて表示、精査ステータス付き)
②自己採点機能(5問免除対応) ③全50問の解説レポート
結果公開 :正解発表(例年11月下旬)後、AIと講師陣それぞれの正答数を公開予定
実施体制 :AIマスター先生(スタディング独自AI)+宅建士講座 講師陣
利用料金 :無料(閲覧は登録不要。自己採点・解説レポートは無料会員登録で利用可)
特設ページ :https://studying.jp/takken/kaitou_sokuhou.html
公式X :https://x.com/STUDYingtakken
公式YouTube:https://www.youtube.com/@STUDYing-takken
※公開時期は目安であり、当日の状況により前後する場合があります。
※解答速報は、AIマスター先生およびスタディング宅建士講座の講師が独自に作成した予想解答であり、試験実施機関の公式発表とは異なる場合があります。
※申込者数・受験者数は試験実施機関の公表資料に基づく。従来の解答速報に関する記述は、2025年度試験で解答速報を実施した主要な予備校・通信講座の公開情報を当社が調査した範囲に基づく(2026年9月時点、当社調べ)。
■ スタディング 宅建士講座について
スタディングの宅建士講座は、スマートフォンひとつでインプットから過去問演習、模試まで完結できるオンライン講座です。仕事や家事で忙しい方がスキマ時間で学び、費用を抑えながら短期合格を目指せるように設計されています。2025年度試験では1,230名の合格者を輩出しました。
講義・教材
短期合格セミナー、超入門講座、1本の視聴時間を短く区切った基本講座(ビデオ・音声)、フルカラーWEBテキスト、一問一答のスマート問題集、セレクト過去問集、13年分のテーマ別・年度別過去問集、合格模試まで。学習の流れに沿って教材が並び、講義を聴いた直後に問題演習へ進めます。
AIマスター先生(AI検索・AI説明)
学習中に出てきた疑問を自然な文章で質問すれば、その場で回答が返ってきます。時間を選ばずに使え、講師に直接聞きたい内容はQ&Aで対応。今回の解答速報では、このAIマスター先生が講師陣と同じ試験問題を解答します。
AI学習機能
AI問題復習(特許第7112694号)が復習すべき問題とその日を自動で出題し、AI実力スコアが「今受けたら何点取れるか」を科目別に予測。AI学習プランが試験日までの計画と「今日行うべきこと」を提示します。
受講料(税込):宅建士合格コース ミニマム 14,960円〜/コンプリート(冊子付版)29,800円
※コース内容・受講料は2027年度試験対応版(2026年10月時点)。※合格者数は当社合格者アンケートに基づく。※AI学習機能・AIマスター先生の対象コースには制限があります。
講座詳細:https://studying.jp/takken/

■ スタディング概要
■オンライン資格取得講座「スタディング」とは
「スタディング」(https://studying.jp/)は、17年の実績を持つオンライン資格取得講座の草分けです。司法試験や会計士などの難関資格から、簿記3級などのエントリー資格までを幅広く全38講座ラインナップし、中小企業診断士 2次試験合格者数 3年連続No.1(2023〜2025年度〈令和5〜7年度〉試験・当社調べ ※1※2)をはじめとして、人気資格の合格者実績でも上位に名を連ねています。 学びのイノベーションにより、一人ひとりの力を引き出し、キャリアの可能性を広げ、誰もが活躍できる未来をつくる。そんな思いからスタートした同講座は、常にイノベーションを追求してきました。AIの活用には2020年から取り組み、改良に改良を重ねて、今ではプランニング→学習支援→実力チェック→復習という学習のPDCAサイクルすべてをAIで効率化しています。
誰もが活躍できる未来をつくるためには、手軽に手に取れることも大切です。それゆえ、コスパ&タイパに優れていることにもこだわりを持っています。教室をはじめとする運営コストを削減することで、教材やカリキュラム開発にはコストを惜しまない一方で、トータルでは圧倒的とも称される低価格で講座を提供し続けています。
※1 スタディングの2024年度試験合格目標の「中小企業診断士 1次2次合格コース」「2次合格コース」受講生の方を対象とした、2025年2月5日から実施のアンケートにおいて、経済産業省が実施する令和6年度中小企業診断士第2次口述試験に合格されたことが2025年5月1日時点で判明した数。同種の資格講座を提供している業者について、当社が2025年5月15日時点でHP上に記載されている合格者実績を調査した範囲での比較。 なお、「3年連続」は、令和5〜令和7年度において同種の資格講座を提供している事業者について、当社が下記調査時点でHP上に記載されている合格者実績を調査した範囲で比較した結果です。(当社調べ)
令和5年度(2023年度):2024年4月1日時点
令和6年度(2024年度):2025年5月15日時点
令和7年度(2025年度):2026年5月12日時点
※2 「2次試験合格者数」は、スタディングの各年度試験合格目標の『中小企業診断士 1次2次合格コース』『2次合格コース』受講生の方を対象としたアンケートにおいて、経済産業省が実施する中小企業診断士第2次試験(口述試験含む)への合格を合格証書等により確認できた人数です。
令和5年度(2023年度):247名(2024年4月1日時点で判明)
令和6年度(2024年度):230名(2025年5月15日時点で判明)
令和7年度(2025年度):176名(2026年5月12日時点で判明)
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