AIで進化した行政書士試験の解答速報記述答案をその場で採点し、合否の見込みまで判定
【令和8年度 行政書士試験】AIで進化する「解答速報」実施のお知らせ
~11月8日(日)18:30〜、記述解答を入力するとその場でAIが採点・合否判定~
オンライン資格取得講座「スタディング(STUDYing)」を提供するKIYOラーニング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:綾部 貴淑)は、2026年11月8日(日)実施の令和8年度 行政書士試験で、受験生が自分の記述式答案をその場でAI採点にかけ、合否の見込みまで確認できる解答速報を実施します。
試験当日18:30〜、特設ページで記述解答を入力すると、AIが採点し、択一式・多肢選択式の確定点と合算して、合否を4段階で判定。従来「発表して終わり」だった解答速報を、一人ひとりに合否の見通しを返す双方向のサービスへと進化させます。
速さと網羅性はAIが、正確さと最終判断は講師陣が担います。法律の解釈が問われる行政書士試験では、講師陣が全問を検証して解答を確定します。


▲ スタディング 行政書士試験 解答速報 特設ページ
(https://studying.jp/gyousei/kaitou_sokuhou.html)
■ AIが、入力された記述答案をその場で採点・判定
AIマスター先生は、講師の代わりではありません。人手だけでは難しかった次の2つを試験当日に実現するために活用します。
① 試験当日18:30から、全問の暫定解答を公開
AIマスター先生は全問を一度に解答できるため、試験当日18:30から暫定解答を順次公開します。受験生は当日のうちに答え合わせを始められ、講師陣の精査が進み「確定」が増えていく様子も特設ページで確認できます。
② これまで難しかった「記述式の採点」を試験当日に
採点者の判断が入るため当日の自己採点が難しかった記述式を、AIが採点。合否の見込みまで当日中に確認できます(詳細は下記)。

■ 【行政書士ならではの挑戦】記述式のAI採点と、合否4段階の総合判定
行政書士試験には配点の大きい記述式(問44〜46/各20点・計60点)があります。記述式採点と総合判定は、無料会員登録で利用できます(法令等・基礎知識の解答速報は登録不要)。
★ 汎用の生成AIとの違い:講師監修の採点基準でAIが採点
「AIに聞いてみた」で終わらせません。講師陣が作成・監修した採点基準(行政書士試験の過去問・出題傾向を反映)にもとづいてAIが記述式を採点し、採点者ごとに生じる得点の“幅”まで織り込んで表示します。
① 記述式を「レンジ採点」
受験生が入力した記述解答をAIが採点し、おおよその得点を幅(レンジ)で表示します。
② 合格基準に照らし、合否の見込みを4段階で総合判定
記述式の採点結果を択一式・多肢選択式の得点と合算し、合格基準(総合180点/法令等122点/基礎知識24点)に照らして判定します。
【合格圏】3基準をいずれも満たす見込み/【合格圏内】記述次第で合格が見込める/【ボーダー】基準の前後/【合格まであと一歩】今回は届かなかった可能性
※記述式の採点はAIによる予想で、実際の採点結果と異なる場合があります。最終的な合否は必ず試験実施機関の公式発表をご確認ください。採点基準(キーワード・配点)や模範解答は非公開とします。
※試験中は問題用紙へ記述の解答を書き残しておくことをおすすめします。
■ なぜAIだけで終わらせないのか ~講師陣が確定する2つの理由
講師陣は長年の指導経験をもとに自ら解き、AIマスター先生の解答と照らし合わせて確定解答を出します。速さはAIが担い、正確さと最終判断には講師陣が責任を持ちます。
① 見解が分かれる問題がある。最終判断は講師陣が行う
行政書士試験では、講師の間でも見解が分かれる問題や、法改正・判例の読み方が問われる問題が出題されます。AIは誤った答えをもっともらしく示すことがあるため、根拠の確認が欠かせません。講師陣は担当分野ごとに、条文・判例・出題意図に照らして解答を確定します。AIと講師陣で解答が分かれた問題は、その旨を特設ページに明示します。
② 問題ごとの精査状況を公開し、確定までの過程を見える化
講師陣の解答には「検討中」「解答精査中」「確定」のステータスを表示します。記述式の採点の観点を講師が監修(模範解答は非公開)します。受験生は解答の確からしさを確かめながら答え合わせができます。
■ AIと講師陣の役割分担

■ 試験当日の所感動画(YouTube)と担当講師

スタディング 行政書士講座 寺本 康之 講師
試験当日、寺本講師が「所感動画」をYouTubeで配信予定。今年の試験の総評と、受験生へのメッセージをお届けします。
【講師コメント】
解答速報は何度も行ってきましたが、“正解を出して終わり”で、受験生一人ひとりの不安に十分応えられていないもどかしさがありました。今回、AIが記述まで採点し、その場で合否の見込みを返せるようになり、ようやく受験生に寄り添える速報になったと感じています。
【講師プロフィール】
大学院時代から講師としてのキャリアをスタートし、長年にわたり数多くの受験生を合格へと導いてきたベテラン講師。著書『寺本康之のザ・ベストハイパー』シリーズ(エクシア出版)など多数の出版物を手掛け、全国の受験生から厚い支持を集めている。「インパクトを重視した解説」を信念とし、試験範囲の網羅性と初学者への分かりやすさを高い次元で両立。「スタディング 行政書士講座」では、2027年度試験対応版より「基本講座(寺本クラス)」を担当。
■ 実施概要
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名称 |
スタディング行政書士試験解答速報 |
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対象試験 |
令和8年度行政書士試験(2026年11月8日(日)13:00~16:00/全60問・300 点満点) |
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公開日時 |
2026年11月8日(日)18:30~順次公開(試験終了は16:00) |
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公開内容 |
①全問の予想解答(AI/講師陣を並べて表示・精査ステータス付き)②自己採 点(解答入力で得点を自動計算)③記述式のAI採点・合否4段階の総合判定( 要無料会員登録)④寺本講師の所感動画(YouTube) |
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結果公開 |
合格発表(令和9年1月27日(水))後、AIと講師陣それぞれの正答数を公開予定 |
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実施体制 |
AIマスター先生+行政書士講座本試験対策チーム(講師陣) |
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利用料金 |
無料(法令等・基礎知識の解答速報は登録不要。記述式採点・総合判定は無料会 員登録が必要) |
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特設ページ |
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事前登録 |
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公式SNS |
公式X(@STUDYinggyousei)/公式YouTube(@STUDYing-gyousei) |
※公開時期は目安であり、当日の状況により前後する場合があります。
※解答速報は、AIマスター先生およびスタディング行政書士講座の講師陣が独自に作成した予想解答で あり、試験実施機関の公式発表とは異なる場合があります。
※記述式の採点はAIによる予想であり、実際の採点結果とは異なる場合があります。合否判定は目安であり、最終的な合否は試験実施機関の公式発表をご確認ください。
■ 今後の展開
合格発表(令和9年1月27日(水))後には、AIマスター先生と講師陣それぞれの正答数を公開し、その結果をAIの改善に活かします。スタディングはこれからも、2020年から続けてきたAI活用と講師の知見を組み合わせ、試験の後も受験生に寄り添う仕組みづくりを進めてまいります。
■ スタディング 行政書士講座について
スタディングの行政書士講座は、スマートフォンひとつでインプットから過去問演習、記述式対策まで完結できるオンライン講座です。費用を抑えながらスキマ時間で合格を目指せます。
【合格者実績:2025年度491名】

講義・教材
基本講座(ビデオ・音声)、WEBテキスト、一問一答のスマート問題集、セレクト過去問集、記述式対策、合格模試 など。初学者向けの基本講座は竹原 健・寺本 康之の2講師から選べる2クラス制で、受講中でも追加料金なしで講師を切り替えられます。受験経験者向けの「中上級合格コース」(白石 さりな講師)も用意しています。
AIマスター先生/AI学習機能
学習中の疑問を自然な文章で質問すればその場で回答。今回の解答速報では、このAIマスター先生が講師陣と同じ試験問題を解答します。AI問題復習(特許第7112694号)、AI実力スコア、AI学習プランで学習のPDCAを支えます。
受講料(税込):行政書士合格コース ミニマム 34,980円/スタンダード 44,000円/コンプリート 59,400円(ペーパーレス版。冊子付はスタンダード 54,000円・コンプリート 69,400円)/受験経験者向け「中上級合格コース」44,000円(ペーパーレス版)(2027年度試験対応版)。
講座詳細:https://studying.jp/gyousei/
■ スタディング概要
「スタディング」(https://studying.jp/)は、17年の実績を持つオンライン資格取得講座の草分けです。司法試験や会計士などの難関資格から簿記3級などのエントリー資格まで全38講座をラインナップし、中小企業診断士 2次試験合格者数 3年連続No.1(2023〜2025年度〈令和5〜7年度〉試験・当社調べ ※1※2)をはじめ人気資格の合格者実績でも上位に名を連ねています。AIの活用には2020年から取り組んでいます。
※1 スタディングの2024年度試験合格目標の「中小企業診断士1次2次合格コース」「2次合格コース」受講生の方を対象とした、2025年2月5日から実施のアンケートにおいて、経済産業省が実施する令和6年度中小企業診断士第2次口述試験に合格されたことが2025年5月1日時点で判明した数。同種の資格講座を提供している業者について、当社が2025年5月15日時点でHP上に記載されている合格者実績を調査した範囲での比較。なお、「3年連続」は、令和5〜令和7年度において同種の資格講座を提供している事業者について、当社が下記調査時点でHP上に記載されている合格者実績を調査した範囲で比較した結果です。(当社調べ)
・令和5年度(2023年度):2024年4月1日時点
・令和6年度(2024年度):2025年5月15日時点
・令和7年度(2025年度):2026年5月12日時点
※2 「2次試験合格者数」は、スタディングの各年度試験合格目標の『中小企業診断士1次2次合格コース』『2次合格コース』受講生の方を対象としたアンケートにおいて、経済産業省が実施する中小企業診断士第2次試験(口述試験含む)への合格を合格証書等により確認できた人数です。
・令和5年度(2023年度):247名(2024年4月1日時点で判明)
・令和6年度(2024年度):230名(2025年5月15日時点で判明)
・令和7年度(2025年度):176名(2026年5月12日時点で判明)
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