がん保険の累計支払証券数が500万件を突破

2025年8月29日
アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏)は、2025年7月末時点において、がん保険による累計支払証券数が500万件を突破したことをお知らせします。
当社は、1974年に日本初のがん保険とともに創業し、翌年5月に初めて給付金をお支払いしました。それ以降、当社がお客様にお支払いしたがん保険の累計証券数は、2002年に100万件、2009年に200万件、2015年に300万件、2020年に400万件を突破し、そして今年7月末には、累計500万件を超えました。また、これらのご契約についてお支払いした保険金・給付金等の累計支払金額は9兆4,582億円となりました。
創業当時、がんは不治の病として恐れられ、話題にすることもはばかられた時代であり、患者本人への病名の告知はほとんど行われていませんでした。このため、お支払いの手続きの際は、ご本人にがんの事実が伝わらないように、ご家族の職場や親類宅など自宅以外を連絡先とし、書類は白い封筒で社名を記載せずにお送りするなど、さまざまな配慮を重ねながら、がんと向き合う多くの方々に保険金・給付金等をお届けしてきました。
当社は「がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」という創業の想いのもと、「がん保険のパイオニア」として、最も長くがんと向き合い、多くのがんと闘う方々を応援してきました。当社はこれからも、独自の資源と専門性を活かして社会的課題を解決し、社会と共有できる新たな価値を創造することで、ステークホルダーの皆様からの負託と信頼に応えていきます。
【年別(1~12月)累計支払金額・累計支払証券数の推移】

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