Amazon等の注文で多発する「ローマ字住所」の確認を劇的に効率化!GoQSystemが、AIによる修正候補提示を取り入れた「英語住所の日本語変換機能」を展開

クラウド型受注管理システム「GoQSystem(ごくーシステム)」を運営する株式会社GoQSystem(本社:東京都中央区、代表取締役:藤本卓治)は、AI業務効率化シリーズ「KiNT(キント)」の新機能として、ECモールの受注データに含まれる英語やローマ字表記の住所を、日本語へと変換・修正候補を提示する「英語住所の日本語変換機能」の提供を開始いたしました。
■開発の背景:Amazon等のモール運用で現場を悩ませる「ローマ字住所」の壁
AmazonをはじめとするECモールやカートシステムの運用において、現場のオペレーターを悩ませる課題の一つが、「英語・ローマ字表記による日本国内の住所データ」です。
これらの住所情報は送り状発行ソフトへそのまま取り込めないケースが多く、これまでは現場スタッフが郵便番号や住所情報をもとに一件ずつ確認し、日本語へ変換・修正する作業が発生していました。
こうした作業は出荷業務の負担増加につながるだけでなく、入力ミスによる誤配送や宛先不明での返送などのリスクも伴います。
特に出荷件数の多いEC事業者にとっては、日々の業務効率や顧客満足度にも影響を及ぼす課題となっています。
GoQSystemでは、こうした現場の課題を解消するため、「英語住所を日本語変換する」機能を開発・提供いたしました。
■「英語住所を日本語変換機能」3つの特徴とメリット
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英語・日本語が混ざった複雑なデータもスマートに判別
「Shi」「Ku」といったローマ字表記や、英語の住所順が混在したデータであっても、文脈をスムーズに読み取ります。日本国内の配送ルートにそのまま乗せられる、正確な日本語住所の並びへと整えます。
【変換例】
Hakata-ku, Fukuoka-shi, Fukuoka, Japan
↓(AIが文脈を解析し、日本の配送システムに最適な並びに補正)
福岡県福岡市博多区
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最新データベースに基づく確かな「修正候補」の提示
郵便番号データベースに基づく修正候補を、AIが提示。
単なるAIの推測に頼るのではなく、確かなデータに裏付けされた高精度な検証を行います。
不整合がある場合は、エラーの理由と共に、AIが「修正の信頼度(高・中・低)」をオペレーターへ分かりやすく提示します。
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勝手に書き換えない、現場に優しい「確認承認ステップ」
システムが受注データを自動で上書きしてしまう心配はありません。
提示された修正候補を、現場のオペレーターが画面上で確認・承認した上でデータが反映されるため、実務において予期せぬ誤変換が起きるリスクを防ぎ、安全かつ確実な運用が可能です。
■安心のデータセキュリティ(AI学習への非利用)
本機能で使用される生成AIは、「住所の整合性チェックと修正候補・説明文の生成」のみに限定して作動します。入力された住所データがAIモデルの学習に利用・保存されることは一切なく、提供元もアクセスできない安全なセキュリティ仕様を確立しています。
■今後の展望
今後もGoQSystemは、AI技術を活用した「KiNT」シリーズの機能をさらに拡充し、住所チェックに留まらず、受注から出荷に至るあらゆる定型業務の自動化を目指します。
現場のスタッフがデータ入力や確認作業に追われることなく、店舗運営やマーケティングなどのクリエイティブな業務に集中できる環境をテクノロジーで創造してまいります。

株式会社GoQSystem
GoQSystemは通販業務を一元管理できるシステムです。
全てのネットショップの受注・売上・在庫・商品データを1つのシステム内で管理できるため、業務効率を格段にUPすることができます。
■「GoQSystem」公式Webサイト
https://goqsystem.com/
【会社概要】
株式会社GoQSystem
所在地 :東京都中央区京橋1丁目6-12 NS京橋ビル5F
設立 : 2009年2月25日
事業内容 :システム開発、デザイン事業、動画事業、ネット通販事業
代表者 :代表取締役 藤本 卓治
企業サイト:https://goq.co.jp/
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