【新レポート発行】不動産マーケットリサーチレポートVol.302「建築費高騰時代の東京オフィス市場~賃料・価格・供給の循環」
三菱UFJ信託銀行株式会社(東京都千代田区、取締役社長:窪田 博)は、このたび不動産マーケットリサーチレポートVol.302「建築費高騰時代の東京オフィス市場~賃料・価格・供給の循環」を発行しました。
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直近2年の東京オフィスビルは、需要増大、賃料上昇、価格上昇の過程を辿ってきた
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建築費高騰を受け、着工量はストック量の減少を示唆する水準に低下
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ストック量の減少は、賃料および価格に対し、追加的な上昇圧力となる可能性
本レポートでは、東京のオフィスビル市場に関する各種データを用いて、賃料、価格、建築費の相互関係を整理します。足元の賃料上昇の説明にとどまらず、建築費高騰という供給制約が定着するもとで、賃料・価格形成のメカニズム自体が、これまでとは異なる局面に入りつつある点を示します。

Ⅰ. 需要増で賃料上昇
Ⅱ. 賃料上昇により利回り横這いでも価格上昇
Ⅲ. 価格が上昇しても建築費等高騰で着工量が減少
Ⅳ. 建築着工の減少はストック量の減少につながる
循環してストック減少は賃料のさらなる上昇を招く
レポート全文はこちらからご覧ください。
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三菱UFJ信託銀行 不動産コンサルティング部
業務企画G 大溝 日出夫
電話:050-3686-5171
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