アジア最大級のカーボンクレジット特化フォーラム「Carbon Credits Journal Forum 2026」を11月17日(火) 東京ビッグサイトにて開催

Green Carbon・Carbon EX共催 | 2,000名以上のGX・脱炭素・カーボンクレジット・サステナビリティ担当者が集う場で、アジアのカーボンクレジット市場のルールを、日本発でつくり発信

グリーンカーボン

ネイチャーベースのカーボンクレジット創出・販売事業を展開するGreen Carbon株式会社(代表取締役:大北 潤、以下「Green Carbon」)は、2026年11月17日(火)東京ビッグサイト南展示棟にて、Carbon EX株式会社(代表取締役:西和田浩平、竹田 峻輔、以下「Carbon EX」)と共催で、アジア最大級のカーボンクレジット特化型フォーラムCarbon Credits Journal Forum 2026|Asia Carbon Credits & GX Rulemaking Summit(以下、本Forum)」 を開催することをお知らせいたします。2,000名以上のGX・脱炭素・カーボンクレジット・サステナビリティ担当者が集う場ですので、是非とも参加申し込みください。

〇本Forumの特設サイトはこちら

https://green-carbon.co.jp/carbon-credits-journal-forum-2026/

〇本Forumへの参加申し込みはこちら

https://peatix.com/event/5074797

〇本Forum当日の取材/メディア問い合わせはこちら

https://green-carbon.co.jp/contact/


◆本Forum概要

本Forumは、カーボンクレジットの創出・活用・投資・制度設計をめぐる最前線を、実務と政策の両面から議論する民間主導のビジネスフォーラムです。企業、自治体、省庁関係者、研究機関、金融機関、スタートアップなど、国内外の脱炭素プレイヤーが一堂に会し、政策の現在地、市場整備、制度設計、ルールメイク、クレジット創出・活用の実務について多角的に議論・発信する場です。

脱炭素・GXへの潮流が世界的に加速するなか、カーボンクレジットは企業のGX戦略、サステナビリティ経営、地域創生、自然資本活用、国際的な市場形成において、ますます重要性を増しています。一方で、クレジットの品質、信頼性、活用方法、市場設計、制度運用、ルールメイクなど、実務者が向き合うべき論点は多岐にわたります。こうした市場・政策・実務の論点を横断的に扱い、カーボンクレジット市場の未来を議論する場を提供します。日本発、そしてアジアを代表するカーボンクレジット領域のビジネスフォーラムとして、次の市場とアクションを生み出す発信拠点を目指します。

〇Carbon Credits Journal Forumオープニング映像

イベント名

Carbon Credits Journal Forum 2026

Asia Carbon Credits & GX Rulemaking Summit

開催日時

2026年11月17日(火)(09:00〜21:00予定)

共催

Green Carbon株式会社・Carbon EX株式会社

会場/アクセス

東京ビッグサイト南展示棟(※国際展示場前駅 徒歩3分)

来場者数

オフライン2,000名以上を想定

参加企業

事業会社300社以上を想定

対象企業属性

カーボンクレジット、CN、脱炭素推進、GX、経営企画、新規事業、サステナビリティ、ESG推進に関わる事業会社、金融機関、自治体、省庁関連、研究機関、スタートアップなど

◆こんな方におすすめ

・企業のGX、脱炭素推進、サステナビリティ担当者様

・カーボンクレジットの最新動向や活用事例を知りたい方

・国内外のキープレイヤーとネットワークを構築したい方

・GX分野での新たなビジネスチャンスを探している企業様

・脱炭素関連のスタートアップ企業様 etc

〇本Forumへの参加申し込みはこちら

https://peatix.com/event/5074797


◆チケット概要

本Forumではチケットを5種類用意しています。スタンダードパスは、本Forum全セッションに無料で参加可能です。エクストラパスでは全セッション参加に加え、登壇者や参加企業と直接交流できる大交流会へ参加できます。VIPパスでは、大交流会に加えてイベント参加企業同士のマッチングサポートも支援します。

アーカイブ視聴パスは、後日以降にメインセッションのアーカイブ動画を提供します。法人パスは、法人企業限定で、参加人数や複数パスの購入(アーカイブパス、エクストラパス、VIPパス)をカスタムできます。詳細はお問い合わせください。

●スタンダードパス|無料

Forumセッション全てご参加いただけます。

●アーカイブ視聴パス| ¥10,000 

本Forumメインセッションのアーカイブ映像を後日以降に提供します。視聴案内は追って共有します。

●エクストラパス|¥20,000 

本Forum全てのセッションへの参加と、豪華登壇者、参加企業と直接交流できる人数限定の“大交流会”へご参加いただけます。

●VIPパス|¥100,000 

本Forum全てのセッションへの参加と、豪華登壇者、参加企業と直接交流できる人数限定の“大交流会”へご参加。イベント参加企業同士のマッチングをサポートします。

マッチング先リストと要望書についてVIPパス申し込みの方に、別途ご共有させていただきます。詳細は事務局までお問い合わせください。

●法人パス|法人限定 費用相談

法人企業限定で、参加人数や複数パスの購入(アーカイブパス、エクストラパス、VIPパス)などをカスタムできます。費用は請求書で発行します。詳細はお問い合わせください。


◆本Forum開催の背景

昨今、脱炭素化に向けた企業・自治体・金融機関・研究機関の取り組みは加速しており、カーボンクレジットは排出削減、自然資本活用、地域創生、GX投資をつなぐ重要なテーマと進化しています。多くの企業が脱炭素の取り組みを進める中、その素晴らしい活動に光を当てる機会が不足していると感じませんか?そこでGreen Carbonは、前回、2026年2月に第1回目となる国内最大級の「Carbon Credits Journal Forum」を開催し、国内外の脱炭素主要プレイヤー1,000名以上が一堂に会し、カーボンクレジットの未来を語り合う場を提供しました。

今回開催する「Carbon Credits Journal Forum 2026」では、前回の議論をさらに発展させ、政策・市場・実務をつなぐフォーラムとして、国内外に向けた発信を強化します。市場設計、制度設計、ルールメイク、アジア市場との接続など、今後のカーボンクレジット市場形成に向けた重要論点を取り上げる予定です。本Forumでは、メインステージ、サブステージ、ブース出展、大交流会、マッチング企画などを通じて、カーボンクレジット領域に関わる多様なプレイヤーの接点を創出します。

 

◆前回開催:Carbon Credits Journal Forum

第1回目となるCarbon Credits Journal Forumは、2026年2月3日(火)に、東京国際フォーラムで開催され、オフライン参加1300名以上、事業会社100社以上が参加した国内最大規模のイベントとして大盛況に終了しました。登壇は約28社・省庁、ブース出展企業も20社以上参加し、参加者の87%以上が満足と回答いただきました。


〇前回開催のアーカイブ映像視聴はこちら

以下、URLのGX人材育成プラットフォーム「Green Career Academy」にて、Forumの全セッションのアーカイブ映像は視聴可能です。

〇Green Career Academyの登録はこちら
https://greencareeracademy.thinkific.com/

〇特設サイトより抜粋

◆Green Carbon 株式会社

代表者   :代表取締役 大北 潤

所在地   :東京都千代田区麹町2-3-2 半蔵門PREX North 9F

設立    :2019年12月 12日

事業内容  :カーボンクレジット創出販売事業、農業関連事業、環境関連事業、その他、関連する事業及びESGコンサルティング事業

URL    : https://green-carbon.co.jp/



◆Green Carbon事業紹介

Green Carbonは、「生命の力で、地球を救う」をビジョンに掲げ、国内外において自然由来のカーボンクレジットの創出・登録・販売までを一気通貫で支援するクライメートテック企業です。加えて、植物・微生物の研究開発事業、ESG/排出枠コンサルティング事業、各種環境関連事業も展開しています。

事業は日本および東南アジアを中心に10カ国以上で展開しており、水田(中干し・AWD)、バイオ炭、森林保全、カーボンファーミング、マングローブ植林、家畜排せつ物処理、畜産由来メタン削減など、多様な自然由来プロジェクトを推進しています。国内の水田(中干し)においては、2023年度に日本初・最大規模となる約6,220tのクレジットを創出。2024年度は約40,000ha(約65,000t)、2025年度は約65,000ha(約65,000t)、2026年度には約90,000ha(約95,000t)まで拡大を予定しています。また、酪農分野では日本初となるJ-クレジットのプログラム型登録を実施し、2026年度に6,749tを創出。

海外においては、東南アジアを中心に大規模なプロジェクト組成とクレジット創出を推進しており、フィリピンではJCM(二国間クレジット制度)を活用した投資プロジェクトが完売。さらに、ベトナムやカンボジアにおいても、JCM方法論の承認に向けて州・自治体・政府と連携を進めています。また、クレジットの申請・登録・販売までをワンストップで完結するプラットフォーム「Agreen(アグリーン)」を提供し、煩雑な手続きや書類作成を効率化。創出者の負担軽減とスケーラブルな事業推進を実現しています。加えて、環境価値付き農産物(環境配慮米)の流通、研究開発、ESG・排出枠コンサルティングも手がけ、自然資本を軸とした脱炭素の実現に貢献しています。

◆Green Carbon株式会社SNSはこちら

Carbon Credits Journal:https://biz-journal.jp/carboncredits/

Linkedin :https://www.linkedin.com/company/green-carbon-inc/

Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61557429326458

X    :https://mobile.x.com/GreenCarbon2019

Wantedly:https://www.wantedly.com/companies/greencarbon2019

Youtube :https://www.youtube.com/channel/UCYO4WnGOHDaVB1ikxheZasA

note  :https://note.com/green_carbon/

Instagram:https://www.instagram.com/greencarbon.official/

Tik Tok:https://www.tiktok.com/@greencarbon2019

 

 

◆Carbon EX 株式会社
会社名 :Carbon EX株式会社

代表者 :西和田 浩平、竹田 峻輔

所在地 :東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 6階

資本金 :4億円(資本準備金を含む)

株主構成:アスエネ株式会社 51%、SBIホールディングス株式会社 49%

URL  :https://carbonex.co.jp

 

 

◆Carbon EX事業紹介
1. 世界の幅広いカーボンクレジットの取り扱い

ボランタリーカーボンクレジット、J-クレジット、非化石証書、海外の再エネ証書など幅広いクレジットの販売・購入が可能です。日本語・英語版の両方があり、海外企業も利用することができます。また、24時間/365日、世界中のカーボンクレジットにアクセスが可能です。


2. カーボンクレジットの高い信頼性

Carbon EXでは、KYC*などの審査プロセスを実施します。また、高品質なボランタリーカーボンクレジットを取り扱う取引所として、クレジットの評価機関・企業と連携をすることでクレジットの品質を担保します。


3. カーボンクレジットの創出や購入コンサルティングを提供

国内外のボランタリーカーボンクレジット創出事業者への支援や、お客さまの目的・ニーズに合わせて、クレジットの種類解説や提案を実施します。自社のクレジットオフセットの取り組みを外部公表することによるPR・ブランド向上を支援します。さらに、Carbon EXで売買したカーボンクレジットは、サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」と連携させることで、お客さまの利便性を高めて、適切なカーボンクレジットによるオフセットの提案・コンサルティングサービスの提供が可能です。

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会社概要

Green Carbon株式会社

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URL
http://green-carbon.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区麹町2-3-2 半蔵門PREX North 9F
電話番号
080-7307-8597
代表者名
大北潤
上場
未上場
資本金
1億6750万円
設立
2019年12月