独身男女の「猛暑の身だしなみ」に関する意識調査
猛暑でも「清潔感」は恋愛の第一印象を左右する!?独身男女600人に聞いた“夏の身だしなみ意識調査”で判明!好印象を左右するのは「汗」ではなく「汗への配慮」だった!!

結婚相談所を運営する株式会社オーネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小濵直人、以下オーネット)は、全国の25~34歳の独身男女612人(男性296人、女性316人)を対象に、「独身男女の猛暑の身だしなみに関する意識調査」を実施しました。
近年、地球温暖化の影響などにより、夏は35度を超える猛暑日が珍しくなくなり、暑さ対策が日常生活に欠かせないものとなっています。そのような環境の中では、自身の体調管理だけでなく、汗やにおいへの配慮など、周囲に対する身だしなみへの意識も求められる場面が増えています。
そこで今回は、25~34歳の独身男女を対象に、猛暑の中で異性の身だしなみのどのような点が気になるのか、また「暑いから仕方ない」と許容できることや、好印象につながる暑さ対策について調査を実施しました。
調査の結果、猛暑時の異性の身だしなみに対する意識には男女で違いが見られ、男性は女性の身だしなみに比較的寛容である一方、女性は汗のにおいや清潔感への配慮を重視する傾向が明らかになりました。また、汗をかくこと自体は許容する人が多いものの、汗をこまめに拭く、ハンカチやタオルを携帯するなど、清潔感を保つための工夫は男女ともに好印象につながることがわかりました。
本レポートでは、猛暑時における独身男女の身だしなみ意識や、異性に好印象を与える暑さ対策について、調査結果をもとに詳しくご紹介します。
<調査結果サマリー>
(1)男性は猛暑時の女性の身だしなみには特に気にしないという傾向がある一方、
女性は猛暑という環境要因を考慮しても、清潔感に対する意識が高い。
(2)猛暑による「汗をかいている」という自然な現象については
多くの男女が許容している一方で、約3割は「許容できるものはない」と回答。
(3)男性にとっては、暑さを避けるための工夫そのものよりも、周囲への配慮や
身だしなみを意識した行動が、女性から好印象を持たれやすいポイントであることが判明。
■猛暑の中で、異性の身だしなみで最も気になることは何ですか?

最初の設問では「猛暑の中で、異性の身だしなみで最も気になることは何ですか?」と質問しました。
まず、男性の最も回答ボリュームが多かったのは、「特に気にならない」が42.6%で、2番目に「汗のにおい」が35.5%と続く結果となりました。3番目は「ワキ汗・汗ジミ」が20.3%と続き、4番目以下は「髪のベタつき」12.5%、「顔のテカリ」と「洋服が汗で透けている」が10.8%、「衣服のシワ」5.4%、「日焼け対策をしていない」5.1%、「制汗対策をしていない」4.7%、「メイク(髪型)崩れ」3.4%と続きました。
一方、女性の回答ボリュームで最も多かったのは、「汗のにおい」で51.6%という結果となりました。そして2番目が「特に気にならない」で27.8%という結果で、1番目と2番目の回答は男女で大きな差異が生じる結果となりました。3番目は「ワキ汗・汗ジミ」25.6%で、4番目以下は「髪のベタつき」18.4%、「顔のテカリ」16.1%、「洋服が汗で透けている」14.2%、「制汗対策をしていない」13.0%、「メイク(髪型)崩れ」11.4%、「日焼け対策をしていない」7.3%、「衣服のシワ」6.3%と続く結果となりました。
この設問への回答結果から、男性は猛暑時の女性の身だしなみには特に気にしない傾向がある一方、女性は猛暑という環境要因を考慮しても、清潔感に対する意識が高いことがうかがえる調査結果となりました。
■猛暑で「暑いから仕方ない」と許容できるものをあげるとしたら何がありますか?

次の設問では、「「暑いから仕方ない」と許容できるものをあげるとしたら何がありますか?」と質問しました。
最も回答ボリュームが多かったのは「汗をかいている」が全体46.1%、男性44.3%、女性47.8%という結果で、男女の多くが容認できると回答しました。そして2番目に多かった回答は「許容できるものはない」という回答で、全体が27.5%、男性31.4%、女性23.7%という結果となり、一定数の男女は暑いとはいえ異性の身だしなみについてはきちんと対策しておくべきと考えていることがわかる結果となりました。3番目は「タオルで汗を拭く姿」が全体26.1%、男性23.6%、女性28.5%、4番目が「制汗スプレーを使う」と「髪が乱れている」でいずれも全体18.5%となり、6番目が「汗ジミ」全体18.0%、7番目以降は「ハンディ―ファンを使う」全体17.6%、「顔のテカリ」全体14.2%、「メイク崩れ」全体10.1%、「多少強い香水の香り」全体6.5%という結果となりました。
この設問への回答結果から、猛暑による「汗をかいている」という自然な現象については多くの男女が許容している一方で、約3割は「許容できるものはない」と回答しており、暑さを理由に身だしなみへの配慮を怠ることには厳しい見方も存在することがわかりました。また、汗を拭いたり制汗スプレーを使用したりするなど、暑さへの対策や対応行動については比較的好意的に受け止められており、猛暑の季節においても「清潔感を保つための工夫」が異性からの好印象につながるポイントであることがうかがえる結果となりました。
■猛暑で異性の立ち振る舞いとして好印象に思える暑さ対策は何ですか?

この設問では、「猛暑で異性の立ち振る舞いとして好印象に思える暑さ対策は何ですか?」という質問をしました。この設問への回答も男女で異なる傾向となることから、男女別に回答結果をみていきたいと思います。
まず、男性の最もボリュームが多かった回答は「特になし」で37.5%という結果となりました。2番目は「ハンカチ・タオルを持ち歩く」で29.4%、3番目は「涼しそうな服装」18.6%で、4番目以下は「制汗シートを使う」17.6%、「汗をこまめに拭く」15.9%、「日傘を使う」14.2%、「制汗スプレーを使う」13.2%、「着替えを持っている」11.8%、「ハンディ―ファンを使う」7.8%と続きました。
一方、女性で最も多かった回答は「ハンカチ・タオルを持ち歩く」で44.0%でという結果となりました。2番目から4番目はほぼ同じ回答ボリュームで、「汗をこまめに拭く」28.2%、「制汗シートを使う」27.8%、「涼しそうな服装」26.6%という結果となりました。5番目以下は、「制汗スプレーを使う」19.3%、「日傘を使う」17.7%、「ハンディ―ファンを使う」12.3%、「着替えを持っている」11.4%と続きました。
この設問への回答から、男性は「特になし」が最多となり、猛暑時の女性の暑さ対策に対して比較的寛容な姿勢が見られた一方、女性は「ハンカチ・タオルを持ち歩く」や「汗をこまめに拭く」「制汗シートを使う」など、汗や清潔感への配慮が感じられる行動を高く評価する傾向があることがうかがえる結果となりました。暑さを避けるための工夫そのものよりも、周囲への配慮や身だしなみを意識した行動が、女性から好印象を持たれやすいポイントであることがうかがえる結果となりました。
- 調 査 概 要 -
■調査名:独身男女の猛暑の身だしなみに関する意識調査
■調査地域:全国
■調査対象:25~34歳の既婚男女
■調査方法:インターネットを利⽤したクローズ調査
■調査日:2026年7月7日(火)
■調査主体:株式会社オーネット
■回答数:全体 612人(男性 296人、女性 316人)
※調査結果の数値は小数点第2位以下を四捨五入している為合計で100%にならないことがあります。
※本資料を引用またはご使⽤になる場合は、“結婚相談所「オーネット」調査”と明記ください。
その際にはオーネット広報宛にご連絡いただきますと幸いです。
■■運営会社■■ 結婚相談所 株式会社オーネット
「両想いマッチング」「アドバイザー推薦お見合い」「婚活パーティー・イベント」をはじめ9種類の豊富な出会いの機会をご提供し、担当の結婚アドバイザーによる手厚いサポートを通して、結婚にむけた様々なニーズにお応えいたします。また、男女45歳以上を対象にした中高年専門のサービス<オーネット スーペリア>を運営し、結婚のみにこだわらない、さまざまなかたちのパートナー探しを実現するための大人の出会いの機会をご提供しています。
■代表者:代表取締役社長 小濵直人
■設立:1980年 4月 株式会社オーネットの前身となる株式会社オーエムエムジー設立
■沿革:2007年12月 楽天グループに事業承継、株式会社オーネット設立
2018年12月 親会社が楽天株式会社より
ポラリス・キャピタル・グループ株式会社関連会社に変更
■本社所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南2丁目3番14号靖国九段南ビル7F
<公式ホームページ>
https://onet.co.jp/
<ニュースリリースページ>
https://onet.co.jp/company/release/
<本リリース記事掲載ページ>
https://onet.co.jp/announce/release/2026/20260724/
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