山形銀行「〈やまぎん〉創立130周年SDGs私募債」で資金調達
~山形県内の「持続可能な観光地域づくり」を支援~
2026年9月30日
株式会社ボルテックス
「区分所有オフィス®」を主軸に、企業の資産形成・事業承継・財務戦略をサポートし、「100年企業戦略®」のもと資産が健全に循環する社会の実現を目指す株式会社ボルテックス(東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO 宮沢 文彦、以下「当社」)は、2026年9月30日、株式会社山形銀行(山形県山形市 頭取 佐藤 英司、以下「山形銀行」)を財務代理人および引受人とする無担保社債を、「〈やまぎん〉創立130周年SDGs私募債」として発行し、資金調達を実施しました。
■背景
当社は、「経営に新常識をもたらし富の再分配を実現することにより、社会における格差の拡大とそれによる分断を是正する」というパーパスを掲げ、社会課題の解決と持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。
本私募債の発行にあたり、当社は山形銀行による発行手数料の一部免除分を活用して、モンテディオ山形新スタジアム建設事業に対する寄付を行います。さらに、このたび起債する「〈やまぎん〉創立130周年SDGs私募債」では、発行金額に応じて山形銀行から県政150周年を迎える山形県へ寄付が実施され、その資金が山形県内の「持続可能な観光地域づくり」に充てられます。当社は本私募債の発行により、山形県の持続的発展に貢献してまいります。
【概要】
発行日:2026年9月30日(水)
金額:3億円
期間:3年
資金使途:運転資金
寄贈予定先:山形県(モンテディオ山形新スタジアム建設等支援事業)
■関連するSDGs

【会社概要】
■株式会社ボルテックス
1999年、宮沢 文彦(代表取締役社長 兼 CEO)により企業財務の新しいソリューションを提供する会社として設立。「経営に新常識をもたらし富の再分配を実現することにより、社会における格差の拡大とそれによる分断を是正する」というパーパスを掲げ、富の偏在による経済の停滞や都心と地方の格差の広がりなどの社会問題を新たな視点、発想により解決し、資産が健全に循環する社会の実現を目指しています。
これまで、パーパスに基づき、お客様の本業に連動しない収益と流動性の高い売却可能資産の確保、企業価値・事業継続性の向上に貢献してまいりました。東京都心5区(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)を中心に独自ブランド「VORT®」シリーズを200棟超(2026年3月末時点)展開する「区分所有オフィス」、不動産小口化商品「Vシェア®」のほか、在籍型出向サービス「Vターンシップ®」や高級別荘事業「Seren Collective®」シリーズなど、幅広くサービスを展開しており、各事業と組織は成長を続けています。従業員数821名(2026年3月31日時点)、東京本社、札幌、仙台、新潟、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、福岡、鹿児島に支店を置く。2026年3月期、売上高1,057億円、経常利益104億円、保有物件(賃貸用不動産)金額788億円、預り資産総額7,391億円。
コーポレートサイト:https://www.vortex-net.com/
※「区分所有オフィス」「100年企業戦略」「VORT」「Vシェア」「Vターンシップ」「Seren Collective」は、株式会社ボルテックスの登録商標です。
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