【名古屋ウィメンズマラソン2026】ファッションショーに2025東京世界選手権・100mハードル代表の田中佑美選手が出演決定!
レース前日にマラソンコースの一部を使ったファッションショー「GO RUNWAY × GO WOMEN」を開催!

名古屋ウィメンズマラソン2026の発着点となるバンテリンドーム ナゴヤ(名古屋市東区)で開く「マラソンEXPO」内で、3月7日(土)に開催するファッションショー「GO RUNWAY × GO WOMEN ~Run your way.~」に、ニューバランス契約アスリートで2025東京世界選手権・100mハードル代表の田中佑美選手が出演します!
名古屋ウィメンズマラソンは、第1回大会から「世界でいちばん女性が輝けるシーンを創り出す」ことを目指しています。
中でも、マラソンコースの一部をランウェイに見立てたファッションショー「GO RUNWAY × GO WOMEN」は2024大会での初開催以降、女性のエンパワーメントをテーマにスポーツとファッションの融合を目指した特別なショーとして大会関連イベントの1つとして定着しました。レース当日、多くの女性ランナーたちの笑顔や涙とともに感動につつまれる名古屋ウィメンズマラソンの「フィニッシュエリア」という特別な空間を舞台に、多様なフィールドで活躍するモデルたちが、スポーツにちなんだ最新ファッションとダイナミックなパフォーマンスを披露します。
本イベントを通じて、スポーツを愛するすべての女性たちの輝きを応援し、「走ること」、「挑戦すること」、そして「自分らしくあること」の大切さを表現します。
今回、日本を代表するハードラーである田中選手が登場することで、「挑戦すること」や「自分らしくあること」の大切さをより力強く発信します。
〈田中佑美選手 プロフィール〉
1998年12月15日生まれ。大阪府出身。
100mハードル12秒80(日本歴代4位) 60mハードル8秒00(日本記録)
100mハードルを専門とし、中学生から陸上競技をはじめ、高校時代はインターハイを連覇。その後立命館大学に進学し、全日本インカレを制し、学生No,1アスリートとして活躍。現在は多くのトップアスリートが活躍する富士通陸上競技部に所属。才色兼備な彼女が日本陸上界を代表する存在のひとりとして、世界へチャレンジを続ける。
◆戦績
2023 世界選手権(ブダペスト)100mハードル 日本代表
2023 アジア競技大会(杭州)100mハードル 3位
2024 セイコーゴールデングランプリ東京 100mハードル 2位
2024 パリオリンピック 100mハードル 日本代表
2025 日本選手権 100mハードル 優勝
2025 世界選手権(東京) 100mハードル 日本代表

GO RUNWAY × GO WOMEN ~Run your way.~
日時: 2026年3月7日(土) 13:30 ~ 14:00
場所: バンテリンドーム ナゴヤ内 マラソンコースの一部

マラソンEXPO
日時:2026年3月6日(金)12:00~20:30
7日(土)10:00~19:30
8日(日)9:00~17:30
場所:バンテリンドーム ナゴヤ
〒461-0047 名古屋市東区大幸南1-1-1
入場料:無料
※入場は閉場時間の20分前までとなります。
※開場時間は都合により変更になる場合があります。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
