【9月1日開始】郵送DM×「テレマの神」がコラボ ワクセルコラボレーター・にんにく王子トミーと株式会社そらのとりが法人営業支援サービスを開始
ワクセル提携コミュニティ「トミー倶楽部」から生まれた事業連携。郵送DMで認知をつくり、テレアポで商談機会へつなぐBtoB新規開拓支援

ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」(所在地:東京都品川区、主催:嶋村吉洋、総合プロデューサー:住谷知厚)が協力している、ワクセルのコラボレーター・にんにく王子トミー(佐々木友也/Trustec株式会社代表取締役)は、株式会社そらのとり代表取締役・三浦恭子氏とコラボレーションし、2026年9月1日(火)より「郵送DM×テレアポ」を組み合わせた法人向け新規開拓支援サービスを開始しました。
三浦氏が培ってきた郵送DMによる法人開拓のノウハウと、佐々木が19歳から磨いてきたアウトバウンドテレマーケティングの経験を掛け合わせ、郵送DMで見込み企業へ先に情報を届け、その後のテレアポで会話と商談機会につなげる一連の営業導線を提供します。
佐々木は、ワクセルの提携コミュニティ「トミー倶楽部」を主宰し、営業支援の分野では「テレマの神」、黒にんにく事業では「にんにく王子トミー」として活動しています。今回の新サービスでは、郵送DMとテレアポという異なる営業手法の強みを組み合わせ、法人営業における新しい接点づくりから商談機会の創出までを支援していきます。
■「コラボレート」を事業連携へ。異なる営業手法の強みを掛け合わせる
ワクセルは、コラボレートを通じて人に夢を与え続けることを掲げ、さまざまな分野で活動する経営者、クリエイター、専門家などと、プロジェクトやイベント、情報発信を展開しているソーシャルビジネスコミュニティです。
佐々木はワクセルのコラボレーターであると同時に、ワクセルの提携コミュニティ「トミー倶楽部」を主宰しています。営業支援、イベント運営、黒にんにく事業、人脈形成など複数の領域を横断しながら、自身でもコラボレートを創造して、人と人、仕事と仕事をつなぎ、実際の共同企画や事業連携へ発展させる活動を進めています。
今回のコラボレーションでは、「紙で先に情報を届ける郵送DM」と「会話を通じて相手の状況を把握し、次の行動へつなぐテレマーケティング」という異なる専門性を組み合わせます。
それぞれの得意分野を単独で提供するのではなく、ひとつの営業導線として設計することで、法人の新規顧客開拓をより実践的に支援することを目指します。
■オンライン時代だからこそ、郵送DMで「先に届く」接点をつくる
三浦恭子氏が代表を務める株式会社そらのとりは、ニュースレター制作を主軸に、取材・ライティング、発行・発送を含む運用、顧客フォローやLTV向上につながる紙とオンラインのコミュニケーション設計を手掛けています。
2025年には、郵送DMを活用した法人開拓支援を開始。Web広告やメールだけに偏らず、紙媒体を使って企業へ直接情報を届ける営業手法を提案しています。
郵送DMは、商品・サービスの背景や特徴を紙面上で整理して伝えられることに加え、企業の担当者や決裁者へ物理的に情報を届けられる点が特徴です。
一方で、郵送しただけでは、その後に相手がどう感じたのか、どのような課題を持っているのかを把握しにくい場合があります。そこで今回、郵送後の次の接点としてテレマーケティングを組み合わせます。
■「テレマの神」が電話で次の一歩をつくる
佐々木友也は19歳でアウトバウンドのテレマーケティングを始め、約4,000名規模の営業組織において全国月間ランキング1位を獲得。「テレマの神」と呼ばれるようになりました。
2020年7月にTrustec株式会社を設立し、現在は営業代行・営業支援を展開。テレアポだけでなく、営業トークの設計、見込み顧客との関係づくり、商談へつなげるためのコミュニケーションなど、現場で培った営業経験を企業支援に活用しています。
今回のコラボでは、何の情報もない状態でいきなり電話をかけるのではなく、郵送DMによって先に商品・サービスの情報を届け、その内容をきっかけに電話でコミュニケーションを行う流れをつくります。
郵送DMの「伝える力」と、テレマーケティングの「相手の反応を聞き、その場で会話を前へ進める力」を組み合わせることで、BtoB営業の新たな選択肢を提供します。
■9月1日開始、新サービス「郵送DM×テレアポ」の3つの特徴

1.郵送DMで決裁者・担当者へ先に情報を届ける
株式会社そらのとりが、業種・規模・エリア・役職などの条件をもとにターゲットを設計し、商品・サービスの内容や提案背景を郵送DMで届けます。紙面のクリエイティブや封筒を工夫し、Web広告やメールとは異なる形で最初の接点をつくります。
2.DM到着後の見込み企業へテレアポ
Trustec株式会社が商品・ターゲット・競合状況をヒアリングしたうえでトークスクリプトを設計し、DM送付後の企業へ架電します。何の情報もない状態から電話するのではなく、先に届いたDMを会話のきっかけにすることで、相手の状況や課題を確認し、商談機会へつなげます。
3.郵送DMと架電を一連の営業導線として運用
郵送DMとテレアポを別々の施策として切り離さず、ターゲット設計、DMによる情報提供、送付後の架電、反応の共有までを連携して進めます。双方の専門性を組み合わせることで、企業側が複数の営業施策を個別に管理する負担も減らします。
双方が現場で得た反応や気づきを共有し、ターゲット、訴求内容、DMの伝え方、電話での会話などを継続的に改善しながら、企業ごとに適した新規開拓の形をつくることを目指します。
【コラボ概要】
名称:郵送DM×テレアポによる法人向け新規開拓支援
サービス開始日:2026年9月1日(火)
実施:株式会社そらのとり × Trustec株式会社(にんにく王子トミー)
内容:郵送DMを活用した法人向けアプローチと、テレマーケティングを組み合わせた営業支援
対象:新規顧客開拓・法人営業を強化したい企業、事業者
詳細・問い合わせ:https://dm.soranotori.net/p/dm-teleapo
※具体的な提供内容、料金、実施条件等は上記ページをご確認ください。
■トミー倶楽部での出会いから、実際の事業コラボへ
三浦氏は、佐々木が主宰するワクセルの提携コミュニティ「トミー倶楽部」の会員として活動しています。
トミー倶楽部では、会員の商品やサービスを知るだけでなく、互いの強みや顧客層、協業可能性を整理し、紹介、共同企画、コラボレーション、情報発信など実際の事業機会へつなげる活動を行っています。
今回の「郵送DM×テレアポ」は、その中で双方の事業内容を知り、郵送DMとテレマーケティングが補完関係にあることから生まれたコラボレーションです。会員同士の出会いを、実際の共同サービスとプレスリリースによる情報発信まで形にした事例となります。
コミュニティで出会うこと自体を目的にせず、その先にある共同企画や事業連携まで形にする。トミー倶楽部では、今後も会員それぞれの専門性や事業の強みを生かし、新しいコラボレーションを生み出していきます。
■三浦恭子氏について
三浦恭子氏は、株式会社そらのとり代表取締役。ニュースレター制作を主軸に、取材・ライティング、リライト、発行・発送を含む運用までをワンストップで支援しています。
治療院・サロン向けのニュースレター支援をはじめ、顧客フォローやLTV向上につながる紙とオンラインのコミュニケーション設計を得意とし、2025年には郵送DMを活用した法人開拓支援を開始しました。
株式会社そらのとり 公式サイト:https://soranotori.net/
■にんにく王子トミー(佐々木友也)について

佐々木友也は、Trustec株式会社の代表取締役社長であり、ワクセルのコラボレーター、ワクセルの提携コミュニティ「トミー倶楽部」の主宰として、営業代行、営業支援、講師・講演、イベント運営、黒にんにくの販売などを行っています。
19歳でアウトバウンドのテレマーケティングを始め、約4,000名規模の営業組織において全国月間ランキング1位を獲得し、「テレマの神」と呼ばれるようになりました。
2020年7月にTrustec株式会社を設立。営業分野では「テレマの神」、黒にんにく事業では「にんにく王子トミー」として活動し、イベント運営やコミュニティを通じた人と人・仕事と仕事のマッチングにも取り組んでいます。
ワクセルのコラボレーターとしても、営業、イベント、人脈形成などを掛け合わせ、新しいコラボレーションや挑戦の機会を広げています。
■本件に関するお問い合わせ
郵送DM×テレアポ コラボレーションページ
https://dm.soranotori.net/p/dm-teleapo
株式会社そらのとり
Trustec株式会社
■関連URL
郵送DM×テレアポ コラボレーションページ
https://dm.soranotori.net/p/dm-teleapo
株式会社そらのとり 公式サイト
にんにく王子トミー・ワクセルコラボレーターページ
https://waccel.com/collaborator/garlic-prince-tomy/
トミー倶楽部
Trustec株式会社 公式サイト
ワクセル公式サイト
■ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」
コラボレートを通じて、人に夢を与え続けていくソーシャルビジネスコミュ二ティ。
健全に学び、チャレンジし、成長し、達成し続ける人が次々と集まるコミュニティを作り続けている。さまざまな分野で活躍する著名人や経営者、クリエイターの方々とコラボレートすることにより、さまざまな取り組みやコンテンツ制作を行っている。
ワクセルの取り組み:
YouTube等での番組配信/オンライン講演会/出版プロデュース/プロジェクト創出/コラム、対談、インタビュー記事制作/ニュース発信/各種イベントへのキャスティング
過去のキャスティング実績:
吉田沙保里 氏『SHOUT!2024』
藤川球児 氏『火の玉ストレート~野球人生を通じての学び~』
マッコイ斉藤 氏『マッコイ斉藤氏講演会』(鶴岡市立荘内病院看護部自治会主催)
ワクセル公式HP :https://waccel.com/
YouTube :https://www.youtube.com/channel/UCG01_a1_jI7FcCwx0ORtw0w
X : https://x.com/waccel_academy
Instagram :https://www.instagram.com/waccel_staff/
●ワクセル主催 嶋村吉洋
https://waccel.com/shimamurayoshihiro/
10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーなどさまざまな分野で活躍。
現在は投資家として、阪急阪神ホールディングス株式会社、株式会社サイバーエージェント、朝日放送グループホールディングス株式会社などの大株主となる。また、株式会社テレビ東京ホールディングスの個人筆頭株主でもある。
映画プロデューサーとして、ワールドセールスを狙った作品を作り続け、1作目、2作目、3作目が国際映画祭で受賞、最新作は、Netflixで6カ国の1位・2位に入り、アメリカの配信では初登場1位を獲得。
個人投資家、映画プロデューサーとしてBloombergやForbes JAPANの取材を受け、IP・コンテンツ株の見通しや投資方針、そして「コミュニティ思考」に基づく投資哲学についてコメント。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-18/T7G1RRKK3NYB00
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-13/TADBFWKJH6VH00
https://forbesjapan.com/articles/detail/98605
著書『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所)は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」において、総合グランプリ2位と経済・マネー部門賞を受賞。2025年に『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』を出版し、総合グランプリ7位と経済・マネー部門2位を受賞。
嶋村吉洋オフィシャルサイト
https://shimamura-yoshihiro.jp/
X: https://x.com/yoshi_shimamura
Instagram :https://www.instagram.com/shimamura_yoshihiro/
●ワクセル 総合プロデューサー 住谷知厚
https://waccel.com/sumitanitomohiro/
山口県出身。慶應義塾大学理工学部数学科卒業。在学中に株式投資やベンチャー事業をするも上手くいかず、大学卒業後、大手証券会社の営業職に従事。数百人の経営者と出会う中で、自身も経営者の道を目指したいと思うようになり、コラボレートを通じて多事業展開をしていたワクセル主催者の嶋村吉洋に師事をする。嶋村からの学びを実践し、2017年に独立・法人設立。現在はTech系ベンチャー企業など複数社の経営をしながら、2021年1月にワクセル総合プロデューサーに就任。
住谷知厚オフィシャルサイト:https://sumitanitomohiro.jp/
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