【クロスマ】過剰在庫や欠品を防ぐ「在庫・仕入れ分析機能」を提供開始
在庫回転数や利益を一覧で可視化し、EC事業者のキャッシュフロー改善を支援
株式会社IZUMI(本社:東京都中央区京橋、代表:藤本卓治)が提供するEC一元管理システム「クロスマ」は、複数のネットショップの販売データをもとに売上管理を高度化する新機能「在庫・仕入れ分析機能」を追加いたしました。
本機能は、在庫回転数、最適な仕入れタイミング、商品ごとの利益分析を一覧表示するものです。
EC事業者が抱えがちな「適切な仕入れ量が分からない」「手元にいくら利益が残っているか見えにくい」という課題を解決し、データに基づいた健全な店舗経営を支援します。

■ 開発の背景:EC事業者を悩ませる「過剰在庫」と「利益の不透明さ」
多店舗展開を行うEC事業者にとって、在庫管理の最適化はキャッシュフローに直結する重要な課題です。「売れ筋商品の欠品による機会損失」や「過剰在庫による資金の固定化」は、店舗の成長を阻む大きな要因となります。
また、仕入れ値や各種手数料の変動により、商品ごとの正確な粗利を把握することは容易ではありません。
クロスマは、これまで日々の受注や在庫同期の「自動化・効率化」を中心に価値を提供してきました。しかし、事業の持続的な成長には効率化だけでなく「経営判断のためのデータ」が不可欠であると考え、今回の「在庫・仕入れ分析機能」の開発に至りました。
■ 「在庫・仕入れ分析機能」の3つの特徴
1.在庫回転数の可視化で、滞留在庫を早期発見
商品の売れ行きと在庫のバランスを「在庫回転数」として数値化します。
滞留在庫をいち早く非表示やセール対象にするなど、次のアクションへ直結させることができます。

2.過去の販売データに基づく、最適な仕入れタイミングの提示
「いつ、どのくらい仕入れるべきか」の予測を立てやすくなります。
発注遅れによる欠品と、抱えすぎによる過剰在庫の両方を未然に防ぎます。

3.各種コストを加味した利益分析
売上だけでなく、仕入れ原価などを考慮した利益分析を一覧で確認できます。
どの商品が本当に店舗の利益に貢献しているのかがひと目で分かります。

■ 本機能がもたらす価値
感覚に頼りがちだった仕入れや在庫管理がデータ化されることで、仕入れ担当者や経営者は「次に投資すべき商品」や「早急に処分すべき在庫」を迷わず判断できるようになります。
無駄な仕入れを減らし、資金効率を大幅に向上させることが可能です。
■クロスマが選ばれる理由

2クリックで
複数モールに一括出品
Amazonから他モールへの展開が、驚くほど簡単かつ高速。商品情報の取得から出品までが最短2クリックで完了します。

受注〜出荷対応を100%自動化
支払い確認やメール配信などの受注業務の自動化はもちろん、倉庫とのAPI連携で24時間365日の自動出荷も実現します。

価格を自動で改定
Amazonの価格変動に合わせ、他モールの価格も自動改定。ルールを設定するだけで、常に最適な販売価格を維持します。
■今後の展望
クロスマは、単なる作業効率化ツールに留まらず、EC事業者の「戦略的パートナー」として、売上・利益の最大化に貢献する機能開発を続けてまいります。

株式会社IZUMI
「クロスマ」はAmazonを起点とした複数モールへの同時出品、自動での価格・在庫変更、各モールの受注のマルチチャネル自動連携を強みとする、定額制WEBサービスです。
お問い合わせ先: info@crossma.jp
WEBサイト : https://crossma.jp
所在地:東京都中央区京橋1丁目6-12 NS京橋ビル5F
代表者:代表取締役 藤本 卓治
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