鹿島アントラーズ、公式YouTubeで初の人形劇コンテンツを開始!新番組『いやどうも しかおファミリー』が本日より配信スタート

鹿島アントラーズ公式マスコット・アントンの子供向けYouTube Kids(ユーチューブ キッズ)チャンネル「トコトンアントンTV」にて、新たな映像コンテンツとなるぬいぐるみ人形劇『いやどうも しかおファミリー』の配信が決定いたしました。
【『いやどうも しかおファミリー』第1回配信(一挙4話)のご視聴はこちら】
※2026年9月1日(火)17:00よりご視聴いただけます。
本コンテンツは、アントン、しかお、しかこの「しかおファミリー」やトコトンアントンTVオリジナルキャラクター「もっくん」たちが繰り広げる、クスッと笑える人形劇です。
コンセプト
本コンテンツは、茨城弁などの豊かな言葉の表現を取り入れ、地域文化に触れながら楽しく学べる「地域密着型の知育映像プログラム」です。
子どもたちの「ことば」「コミュニケーション」「地域文化」への関心を育むという本企画の核となる想いは、シリーズのタイトルである『いやどうも しかおファミリー』に込められています。
メインフレーズの「いやどうも」は、茨城の地域性に深く寄り添う温かい方言です。
実はこの言葉、日常のあらゆる場面でさまざまな意味合いに変化して使われる、とても奥深くて“万能な言葉”でもあります。
「いやどうも」がどんな時に、どんな気持ちで使われるのか。その面白さや言葉の持つ不思議な力を子どもたちと一緒に探り、発見していくワクワク感を込めてタイトルに採用しました。同時に、アントンたちからの「世界へのこんにちは!」という、オープンで歓迎するニュアンスも持たせています。
また、本作に茨城弁を取り入れた背景には、言葉を通じた「繋がり」への願いがあります。地元・茨城では地域への愛着をさらに深めるきっかけとして、そして全国に向けては、茨城の魅力や温かい文化を知っていただく窓口として、このコンテンツをお届けしてまいります。
未就学児や小学生のお子様にとっても直感的にピンとくる、声に出して真似したくなるリズミカルな語呂の良さがあり、日常の中で親子の楽しい合言葉となることを目指しています。
また、「しかおファミリー」と冠することで、家族のあたたかい日常を通じて、幅広い世代がご家庭で気軽に一緒に楽しめる映像シリーズとして展開してまいります。
劇中では、この「いやどうも」を中心に、方言やオノマトペ、さらには四字熟語やことわざ、英語などの豊かな表現が飛び交います。さまざまなシチュエーションに合わせて、地元・茨城の言葉や文化に親しみを持つことで、地域への愛着を育むとともに、自分の気持ちを言葉にして伝える大切さを楽しく学べる構成となっています。
また、ケーキ屋さんやお医者さんといった身近な職業体験(お仕事への関心)や美術・芸術の要素も取り入れ、地域の知育・徳育を支える新たなエンターテインメントとして展開してまいります。
配信スケジュール・各話ラインナップ
初回は特別版として一挙4話を配信。
以降は各回2話ずつ定期配信いたします。
●初回特別版(9月1日配信)
・第1話『いやどうも①』(茨城弁:びっくり!)
・第2話『いやどうも②』(茨城弁:ええー!?)
・第3話『ケーキやさん』(四字熟語×ごっこ遊び:ケーキ屋さん)
・第4話『ぼっしゃぼしゃ』(オノマトペ×茨城弁:びしょびしょ)
●第2回(9月16日配信予定)
・第5話『いやどうも③』(茨城弁:そうなんだ)
・第6話『病は気から』(ことわざ×ごっこ遊び:お医者さん)
●第3回(9月下旬配信予定)
・第7話『猫の手も借りたい』(慣用句×ごっこ遊び:コンビニ)
・第8話『いやどうも④』(茨城弁:それほどでも)
●第4回(10月上旬配信予定)
・第9話『モナ・リザ』(芸術×ごっこ遊び)
・第10話『あっぱとっぱ』(茨城弁:あたふた)
●第5回(10月下旬配信予定)
・第11話『ぶっつまる』(茨城弁:渋滞する)
・第12話『鬼の居ぬ間に洗濯』(ことわざ×ごっこ遊び:お洗濯)
■アントンからのメッセージ
「トコトンアントンTVで、新しいお話『いやどうも しかおファミリー』がはじまるよ!
ぼくやしかおとうさん・しかこかあさん、お友だちの『もっくん』たちが登場して、ケーキ屋さんやお医者さんになったり、茨城でみんながよく使う『いやどうも』や、ことわざ、四字熟語など、色んな言葉を使って楽しくおしゃべりするワクワクなお話がいっぱいなんだ!
動画を観て、茨城の楽しい言葉や面白い言葉を覚えて、お友だちやご家族とたくさんおしゃべりしてくれるとうれしいなっ!
次はどんなお話かな?って楽しみにしながら、みんなで観てみてね!」
(※一部、読みやすいように書き換えています)
なお、本企画では、多くの教育コンテンツを手掛けるキッチン代表で映像作家の横田将士(よこたまさし)さん(代表作:NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』『シャーロックホームズ』『シャキーン!』『ムジカ・ピッコリーノ』など。茨城大学教育学部非常勤講師)をクリエイティブディレクターに、オープニングタイトルの楽曲制作に同じく多くの教育コンテンツに楽曲を提供されている作曲家・からすだ晴奈(はるな)さん(代表作:NHK Eテレ『手話アニメーション しゅわわん!』『プチプチアニメ』『おかあさんといっしょファミリーコンサート』、スヌーピーミュージアム展示物の音楽など。)に引き続きご協力いただき、楽しく安心感のある、そしてコミュニケーションの大切さを学べるコンテンツを提供してまいります。
■横田将士さんコメント
「トコトンアントンTVがこの秋、さらにパワーアップ!
しかおファミリーともっくんが繰り広げる、クスッと笑えてほんのりタメになるショートコメディぬいぐるみ人形劇がスタートします。
茨城の温かい言葉や様々な言葉の表現に触れながら、子どもたちが自分を表現する楽しさやコミュニケーションの大切さを学べる内容を目指しました。
ぜひ親子でニコニコ笑って、いっぱいおしゃべりするきっかけにしてもらえたら嬉しいです。いやどうも!」
■からすだ晴奈さんコメント
「新コーナー「いやどうも しかおファミリー」のお話は、楽しくて面白くて、時にはびっくりすることも!
そんな面白いお話にピッタリな音楽を作りました♪」
アントンが掲げる「世界中のみんなに会いたい!」という想いのもと、「トコトンアントンTV」は、クラブと地域・子どもたちが言葉や体験を通じて出会い、つながる新たなプラットフォームとして、今後もコンテンツのさらなる充実を図ってまいります。
『いやどうも しかおファミリー』第1回配信内容
オープニング

カートゥーンアニメーションをイメージしたオシャレなオープニング!
からすだ晴奈さん作曲のかわいくも期待感のある楽曲が耳馴染みよく、「今日はどんなお話が見れるのかな?」ってわくわくが止まらないね!
第1話

『いやどうも①』(茨城弁:びっくり!)
物陰から「わぁっ!」と飛び出してきたもっくん!びっくりしたアントンから飛び出した言葉は……「いやどうも!」!? 「わー!」でも「ギャー!」でもない、しかおファミリーでおなじみの不思議で温かい茨城の挨拶を紹介するよ!
第2話

『いやどうも②』(茨城弁:ええー!?)
あれあれ?すべての指に包帯や絆創膏を巻いたもっくんが、ため息をついているよ。指相撲にドアの挟み込み、突き指まで……散々なもっくんの話に、「ええー!」「大変だったね」という驚きと思いやりの気持ちがこもったアントンの「いやどうも」に注目してみてね!
第3話

『ケーキやさん』(四字熟語×ごっこ遊び:ケーキ屋さん)
漢字4つで場面や意味をぎゅっと表す「四字熟語」。アントンが店長をつとめるケーキ屋さんに、もっくんがやってきたよ!茨城特産のメロンやさつまいも、さらには納豆を使った限定ケーキに大興奮!もっくんが注文した驚きの買い方と、アントンが教える「商売繁盛」の意味とは!?
第4話

『ぼっしゃぼしゃ』(オノマトペ×茨城弁:びしょびしょ)
自然の音や物の様子、気持ちなどを言葉で表す「オノマトペ」。雨の中を走ってきたアントンともっくん。「あーあ、ぼっしゃぼしゃだー!」と言うアントンに、「びしょびしょでしょ!」とツッコミを入れるもっくん。実は、身近なオノマトペにも地域ごとの面白い違いがあるんだって!
YouTubeチャンネル概要
トコトンアントンTV

アントンがアントラーズの身近なお仕事を取材・体験する「お仕事図鑑」や、ファン・サポーターのお家にサプライズで遊びに行く「来て来てアントン」などの体験型企画をはじめ、「アントンのえかきうた」「ABCのうた」「アントンをさがせ!!」といった知育コンテンツまで幅広く展開。エンターテインメント性と教育的アプローチを両立し、ご家庭で安心してお楽しみいただけるキッズ向けYouTube番組です。教育コンテンツ制作経験の豊富なスタッフ陣が制作(おかあさんといっしょ、シャキーン!、ムジカピッコリーノ、プチプチアニメなど)しています。
【YouTubeリンク】
・チャンネルTOP:https://www.youtube.com/@tokoton_anton
・『いやどうも しかおファミリー』第1回配信:https://youtu.be/59GHq1nl9WY
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