インゲージ、「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」にて「奨励賞」を受賞

~「個の成長」を組織の力に変える「対話設計」と、noteを活用した称賛文化の醸成が評価~

株式会社インゲージ

コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」を展開する株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:和田 哲也、以下インゲージ)は、パーソルキャリア株式会社が実行委員会事務局を務める「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」において、奨励賞(中堅・中小企業の部)を受賞いたしました。


急成長するスタートアップ環境下で、社員ひとり一人が主体的に役割を定義し、個人の熱量を事業成長へと繋げる独自の取り組みが評価されました。

https://co-consortium.persol-career.co.jp/com-award/awardwinner/index.html

◆キャリアオーナーシップ経営AWARDについて

本アワードは、個人と組織の持続的な成長を実現するため、キャリアオーナーシップ経営の3つの視点(キャリアオーナーシップ人材を「可視化する(見える)」、「増やす」、「(経営や事業と)つなぐ」)を実践し、「個人と企業の新しい関係づくり」を推進する企業を表彰することで、人的資本を最大化する優れた実践方法を社会に紹介することを目的としています。

審査委員長は、伊藤 邦雄 一橋大学 CFO教育研究センター長。このほか、人的資本の最大化や人事変革の実践に取り組む有識者、本アワードの実行委員長である法政大学キャリアデザイン学部・大学院 田中 研之輔教授、キャリアオーナーシップとはたらく未来コンソーシアム事務局などが審査を行います。

◆インゲージの取り組み

インゲージでは、以下の取り組みを通じてキャリアオーナーシップを推進しています。

①日々の対話による役割の再定義
日常のコミュニケーションでは拾いきれない中長期的なキャリアの希望を言語化する機会を設け、個人の志向を尊重した柔軟な役割調整を経営判断として迅速に実行しています。

②全社を巻き込む情報発信と称賛文化の醸成
公式noteを通じた発信を継続し、投稿に対して経営層を含む全社員が即座に反応・称賛を送る仕組みを運用しています。 これにより、部署を越えて互いの価値を認め合う土壌を築いています。

③組織と個人の相乗効果による成果
社員の主体性向上により、自発的な業務改善提案や未経験領域への挑戦が増加。また、外部への発信力強化が採用面にも好影響を与え、直接応募数の増加や採用コストの抑制など、事業成長を支える直接的なインパクトを生んでいます。

◆審査会講評(実行委員会事務局より)

2週間に1度の継続的な1on1を基盤に、半期ごとのWCMアンケートでWill・Can・Mustを言語化し、個人の意志と組織の期待を高い純度で接続している点を高く評価した。さらに、note運用とSlackでの称賛を組み合わせることで、自己開示と相互承認が循環する文化を全社で育んでいる点も実効性が高い。主体的な挑戦の増加や自主応募数の伸長などの成果にもつながっており、今後はこの対話と発信の基盤をさらに磨き、個人の熱量を継続的な事業成長へ一層結びつけていくことを期待したい。

◆今後の展望

インゲージは、今後も「個人の成長」「組織の発展」「顧客への提供価値向上」の好循環をさらに加速させ、社員ひとり一人が主体的に輝き、活躍できる環境を追求することで、より豊かなコミュニケーション社会の実現に貢献してまいります。

■株式会社インゲージについて

所在地:大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号

代表者:代表取締役社長 和田 哲也

事業内容:クラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供

コーポレートサイト:https://ingage.co.jp

■本リリースに関するお問い合わせ先

担当者:株式会社インゲージ 広報担当 西澤

TEL:050-3116-8373

E-mail:pr@ingage.jp

すべての画像


会社概要

株式会社インゲージ

18フォロワー

RSS
URL
https://ingage.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市北区芝田1-14-8 梅田北プレイス
電話番号
-
代表者名
和田 哲也
上場
未上場
資本金
10億9338万円
設立
2014年01月