日本のドル建て保険と香港生命保険、どちらを選ぶ?500万円を年7.6%で運用し30年後に約4,500万円の試算も——両者を比較するWEBセミナーをマイプロパティが2026年11月から開催

ジョイントベンチャー株式会社

香港保険のマイプロパティ(https://myproperty.blog/)は、将来の老後資金に不安を持たれているお客様向けにドル建て生命保険と香港生命保険のそれぞれの特徴を説明するセミナーを開催します。

老後資金に不安を持つ30代〜50代のお客様からのご相談を受け、老後までに1億円を目指せる香港生命保険のセミナーを開始しました。

 『マイプロパティ(https://myproperty.blog/)』は、今後もオフショアのすばらしい商品・サービスを紹介・セミナー・個別相談を通じて、お客様のオフショア投資のサポートをします。

 老後資金やお子様の教育資金、相続対策としてまとまったお金を用意するなら、『香港生命保険のマイプロパティ(https://myproperty.blog/)』(https://myproperty.blog)にご相談ください。 

現在、海外に4支社(香港・シンガポール・マレーシア・タイ)を構えています。 

2022年から香港生命保険に興味のある日本人のお客様と海外IFAのマッチングビジネスを運営してきました。

おかげさまで累計ご契約者数も3,000名を突破し、日本人のお客様にも少しずつ香港生命保険のメリットを伝えることができていると思っています。

 ※WEBセミナー日時はお問合せ後個別に連絡いたします。お問合せ内容によってはクローズドセミナーになります。

■日本のドル建て生命保険とは?

ドル建て生命保険での資産運用とは、保険料を米ドルで支払い、その資金を運用する生命保険のことを指します。

 保険契約の通貨がドルであるため、保険料の支払い、解約返戻金、満期保険金などの受取額もすべてドルで計算されます。

 このタイプの保険を利用することで、保障を受けながら資産運用を行うことができます。

メリット

高い利率での運用の可能性

米国の金利が日本の金利よりも高いことが多いため、ドル建て保険では高利率での運用が期待できます。 

ドル建て保険を利用することで、資産を円だけでなくドルでも持つことができます。

これにより、通貨の分散が図れます。米ドルは世界的に信頼性の高い通貨であり、円の購買力低下への備えとしても有効です。

ドル建て保険を利用することで、円安時の資産価値の目減りに備えることができます。

 ドル建て生命保険でも、生命保険料控除が適用されるため、一定額の保険料を所得から控除することができ、税金の負担を軽減することができます。

デメリット

保険料の支払いや受取額がドルであるため、為替レートの変動によって実際に受け取る円の額が変動します。円高になると、受取額が減少するリスクがあります。

 ドル建て保険には為替手数料や運用手数料など、さまざまな手数料がかかります。これにより、運用益が手数料で減少することがあります。 

生命保険は基本的に長期間契約を維持することが前提となるため、中途解約した場合には解約返戻金が少ない、あるいはない場合があります。

 ドル建て保険は複雑な仕組みを持つことが多く、理解するのに時間がかかります。契約内容を十分に理解せずに購入すると、予期せぬリスクを背負うことになります。 

まとめ

ドル建て生命保険を通じた資産運用は、高利率での運用や通貨分散の効果が期待できる一方で、為替リスクや高い手数料といったデメリットも存在します。

 保険商品の内容やリスクをよく理解し、自分の資産運用の目的やリスク許容度に合った商品を選ぶことが重要です。

■香港生命保険の7つのメリット

メリット① 日本の保険と比べて高い利回りを狙える!

オフショアで複利運用されるため、時間とともに資産が雪だるま式に増えていくことが期待できます。

仮に過去の実績と同じ年7.6%で500万円を運用できた場合、将来の資産は次のようになる試算です(保証されません)。

20年後:約2,163万円

30年後:約4,500万円

50年後:約1億9,478万円

10歳のお子様が香港生命保険に加入すれば、お子様の老後資金づくりを早くからスタートできます。

☆お金を預ける保険会社を変えるだけで将来の資産が大きく変わる可能性があるなら、まずは余裕資金から始めてみませんか?

メリット② 財務格付けの高い保険会社も多い

『香港生命保険は利回りが高いけれど、リスクも高いのでは』と不安に感じている方も多くいらっしゃいます。

しかし、香港で生命保険を提供する保険会社の中には、世界中でビジネスを展開し、資産規模も顧客数も非常に大きい会社があります。

ムーディーズやS&P(スタンダード&プアーズ)の財務格付けで、日本の保険会社と同等以上の評価を受けている保険会社も複数あります。

日本では年7%以上は高利回りと考えられがちですが、世界的な基準では中程度の利回りとされています。

香港生命保険は、ミドルリスク・ミドルリターンの商品とされています(運用成果は保証されず、為替変動の影響も受けます)。

メリット③ 長期運用で『金の卵を産むガチョウ』を育てられる

香港生命保険の資産が1億円になり、年7%で運用できれば、毎年約700万円を受け取ることができます。

700万円が運用収益の範囲内であれば、1億円(ガチョウ)を大きく取り崩すことなく、毎年700万円(金の卵)を受け取り続けることを目指せます。※運用成績が下回れば元本が減少する場合があります。

富裕層の資産継承にも利用されており、80年以上香港生命保険を継承している家系もあります。

長い時間をかけて育てたガチョウほど、大きな金の卵を産んでくれます。

メリット④ 保険金・解約返戻金は世界中の銀行口座で受け取り可能

 世界中に支社があるので現在居住している国の通貨で保険金を受け取ることができます。 

もちろん日本の銀行口座で受け取ることもできます。 

現在~将来にいろいろな国に住みたいとお考えの海外志向のお客様には非常に便利な香港生命保険です。 

メリット⑤ これから資産を築きたい方にも、すでに資産をお持ちの富裕層にも対応

・毎月5万円の積立で、老後に1億円を目指すプラン(35年・年8%で運用できた場合の試算)

・退職金や相続などで得たまとまった資金を、高い利回りを狙って運用するプラン

どちらも用意されています 

自分の意思だけで毎月積み立てを続けられる方は多くありません。自動的に保険会社へ積み立てられる方ほど、資産形成に成功しています。

 香港生命保険ではそのような自動積み立てが可能です。 

まとまった資産の運用では元本を大きく減らさないことが大切で、ここでも香港生命保険が選択肢になります。

香港生命保険の多くは債券などの比較的安定した資産を中心に運用されており、爆発的に増えることはありませんが、中長期での着実な資産形成が期待できます(保証されるものではありません)。

メリット⑥ 受取時の居住国の税制が適用される

日本居住者は国外で発生した収入(投資収益も含む)に対しても課税されます。 

しかし、海外では居住国以外の収入や投資収益は課税されない国が多くあります。 

その制度を利用して株式等の有価証券の含み益がある日本人富裕層が、投資収益に課税されない国へ多く移住しました。 

その対策として、1億円以上の有価証券等を持つ方が海外へ転出する際に、含み益に所得税を課す国外転出時課税制度が導入されました。

現行制度では、香港生命保険の契約は国外転出時課税の対象となる有価証券等に含まれないため、解約返戻金が1億円以上あっても、出国時に課税されることはありません。

保険金や解約返戻金を受け取る時点で、運用益が非課税の国の居住者であれば、税負担を抑えられる場合があります。※日本の非居住者と認められる要件、相続税・贈与税の10年ルール、将来の税制改正にもご注意ください。また、香港の保険は原則として香港での契約手続きが必要です。

メリット⑦ 万が一の死亡保障より、確率の高い『何事もなく長生きする人』を重視

 日本の生命保険は万が一の傷病や死亡が起こった時に経済的な保障をする『不幸な宝くじ』と言われています 

この不幸な宝くじの還元率(1万円の保険料に対して、自分が受け取れると期待できるお金)をご存知ですか? 

保険会社や商品によって異なりますが40%~50%と言われています。もしあなたが日本の生命保険に加入されていたら、保険会社へ毎月1万円渡して、代わりに4000円受け取っていることになります。

これは、還元率70〜80%といわれるパチンコや競馬よりも不利な計算になります。

 還元していないお金は、膨大なセールスパーソンの人件費や一等地にある営業所の費用に充てられています。 

対して、香港生命保険は確率的にはるかに高い何も不幸なことが起きなかったときの資産形成をするために設計されています。

30歳の男女の平均死亡率は、約2,325人に1人(約0.043%)です。香港生命保険は死亡保障を抑える代わりに、何事もなく過ごせる99.96%の人々のための保険です。

具体的なシミュレーションを希望されるお客様はマイプロパティ(https://myproperty.blog/)の『簡単10秒シミュレーション』をお試しください。

 簡単10秒シミュレーションサイト:https://myproperty.blog

 ■《香港生命保険のマイプロパティ(https://myproperty.blog/)》 

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生命保険・損害保険
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会社概要

JOINT VENTURE株式会社

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業種
金融・保険業
本社所在地
東京都新宿区大久保2-5-20
電話番号
050-3126-4047
代表者名
萩原 恭兵
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
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