◆関西大学博物館の夏季企画展を開催中◆「大学昇格の力、大学復興の知」~山岡順太郎 と岩崎卯一の人物像に迫る~
関西大学博物館では、2026年7月1日(水)から10月3日(土)まで、夏季企画展「大学昇格の力、大学復興の知-山岡順太郎と岩崎卯一、そして学生たち-」を開催しています。関西大学の大学昇格や戦後復興に力を尽くした2人の人物像に迫り、往時の講義や学生の様子を紹介。大学の歴史を振り返って楽しめる展示になっています。
【本件のポイント】
・関西大学博物館の夏季企画展「大学昇格の力、大学復興の知」が7月から開催中
・創立140周年を記念して大学昇格、新制大学への移行を展示で紹介
・大学昇格や新制大学移行に尽力した山岡順太郎、岩崎卯一の足跡も展示でたどる
■ 関西大学の礎を築いた2人
山岡順太郎(1866―1928)は関西大学総理事、第11代学長などを歴任しました。本学の教育理念である「学の実化」の提唱者として知られています。商船、製鉄、発電などさまざまな事業にかかわった山岡の足跡を資料で紹介するほか、「真理の討究 学の實化」と揮ごうした掛け軸なども展示しています。
岩崎卯一(1891―1960)は第17、19、20代学長を務めました。新制大学への移行や戦後の大学復興などに尽力して「関大ルネッサンス」を提唱しました。講義の様子や、野球部の初代部長を務めて遠征に同行する様子、写真で紹介された「学長の一日」など、人物像がうかがえる資料などを展示しています。
■ 写真でたどる学生生活
戦前・戦中・戦後の学生生活を写真資料で紹介します。ちょうど100年前の1926年に開かれた第1回大学祭での仮装行列の様子、1934年の卒業アルバムに残る登校風景、食堂での昼食のひととき、学び、語らい、ビリヤードなどを楽しむ様子が紹介されています。戦中の学徒出陣に関する資料に加え、戦後間もないころの学生たちの日常や大学祭の様子も写真でたどります。

<「大学昇格の力、大学復興の知」の概要 >
【会 期】7月1日(水)~10月3日(土)10:00~16:00(入館は15:30まで)
【会 場】関西大学博物館特別展示室(千里山キャンパス簡文館内)
【休館日】土曜日(9月のみ)、日曜日・祝日 *9月26日は開館
【入館料】無料
▼本件の詳細▼
関西大学プレスリリース
https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2026/No24.pdf
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総合企画室 広報課
伊地知、小林
住所: 大阪府吹田市山手町3-3-35
TEL: 06-6368-1937
FAX: 06-6368-1266
E-mail: kouhou@ml.kandai.jp
Web:www.kansai-u.ac.jp
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