京都市内6棟目 全400室の大型ホテル アパホテル〈京都駅東〉 本日開業

 アパホテルネットワークとして全国最大の570ホテル93,600室 (建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、本日、京都市内6棟目となるアパホテル〈京都駅東〉を開業し、開業披露式典を執り行った。同ホテルは開業披露式典に先立ち、12月7日(土)には、抽選で30室(最大60名様)を無料招待し、試泊会を実施した。実施にあたり14,793件のご応募をいただき、過去最高となる493倍の高倍率となった。
【アパ直】アパホテル〈京都駅東〉公式ホームページ
https://www.apahotel.com/hotel/kansai/kyoto-ekihigashi/
 

アパホテル〈京都駅東〉外観アパホテル〈京都駅東〉外観


 開業記者発表では、アパグループ代表 元谷外志雄が、「アパホテルネットワークは現在国内外で570ホテル、93,600室を有する日本最大のホテルグループとなった。2010年4月より第一次頂上戦略を始動し、東京都心においては6棟から74棟に拡大し、2015年4月からの第二次頂上戦略始動以降は、地方中核都市へのホテル拡大を図った。京都市内6棟目の開業となる当ホテルは、ベッド幅1,800mmのキングサイズベッドを標準採用し、ツインルーム同士をつなげて4名が利用可能なコネクティングルームなど様々なニーズに応えられるようにしている。部屋は立体的に使用できるように、ベッド下収納を設けたり、手さげバッグ等を掛けるフックを設けた多機能姿見を設置するなど、新都市型ホテルの最新仕様を取り入れた。設備面では、自動チェックイン機やエクスプレスチェックアウトポストのほか、客室からお客様自らがチェックアウト時間を延長できる最新システムなど導入している。当ホテルも部屋をコンパクトにする事や、節水タイプの卵型浴槽、節水シャワーなど工夫を重ねる事で、CO2排出量を一般ホテルの1/3まで減らしている。今後もアパホテルは、環境に配慮し満足を売るホテルとして常に進化を続けていく。」と述べた。
 

アパホテル〈京都駅東〉開業記者発表アパホテル〈京都駅東〉開業記者発表

アパホテル〈京都駅東〉開業テープカットアパホテル〈京都駅東〉開業テープカット


 同ホテルは、京都市営地下鉄烏丸線「京都駅」(A5出口)徒歩1分、地下鉄のほかJR各線、新幹線、近鉄線が乗り入れる「京都駅」烏丸中央口側に位置しており、各社路線バス発着所にも好アクセスな駅前立地である。ホテル1階には大浴殿・露天風呂「玄要の湯」[準天然光明石温泉(人工温泉)]を完備しており、ビジネスのみならず、国内レジャー、インバウンド(訪日外国人)など幅広い宿泊需要を見込んでいる。

 客室は全室禁煙かつアパが誇る「新都市型ホテル」の最新仕様で、観光需要が高いことから、客室の約65%にあたる261室にはアパホテルとして初めて幅1,800mmのキングサイズのベッドを標準採用した。また、残りの約35%はすべてツインルームとし、卒業旅行やファミリーにも快適に使ってもらえるように、ツインルーム同士をつなげて最大4名まで利用可能なコネクティングルームや内装グレードを高めたデラックスツインルームなど様々なニーズに応えられる客室バリエーションとした。

 客室には全室50型以上の大型液晶テレビを設置し、館内案内をテレビ画面上に集約表示した「アパデジタルインフォメーション(以下ADI)」(日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)を導入。大浴殿の混雑状況をリアルタイムに把握できるほか、ご自身のスマホからYouTubeの動画や写真などをテレビ画面に映すことができる「ミラーリング機能」やチェックアウト10分前にお知らせ画面が表示され、テレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができるセルフ延長機能を搭載している。

 最先端のIT開発として、業界初※全予約経路対応のチェックイン機に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入した。また、業界で初となる、ルームカードキーを投函するとリアルタイムでチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポストを設置し、チェックアウト処理の自動化もおこなっている。(特許出願中)※自社調べ

  開業記念特別価格として、2020年1月末まで、キングベッドルーム(1名利用)通常料金22,000円(税サ込)~のところ、5,800円(税サ込)~、ツインルーム通常料金38,000円(税サ込)~のところ、7,800円(税サ込)~で宿泊できる。

 京都市内では、現在、アパホテル〈京都駅東〉を含め、6ホテル1,507室を運営している。

【全客室標準仕様】
①50型以上大型液晶テレビ ※ツインルームは60型、デラックスツインルームは65型
②アパデジタルインフォメーション
・ホテルの館内案内をテレビ画面集約表示(日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)
・精度の高い人流センサーを用いた大浴殿の混雑状況表示
・ご自身のスマホからYou Tubeの動画や写真などをテレビに映すことができるミラーリング機能
・テレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができるセルフ延長機能 等
③BBCワールドニュース 無料放映
④ベッド下にスーツケース等を収納できるスペースを確保したオリジナルベッド
「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」※デラックスツインルーム除く
⑤空気中の花粉やカビ菌などのウイルスを無効化し、脱臭効果のある「ナノイーX」を搭載し、従来機より人にやさしい風の流れを追求した新型エアコンを設置
⑥通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用 ※デラックスツインルーム除く
(自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワー)
⑦通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続
⑧照明スイッチ類、空調リモコンを枕元のヘッドボードに集約
⑨携帯、スマホの充電に便利なベッド枕元のコンセント、USBポート
⑩リュックサック等を掛けるフックを設けた多機能姿見を設置 ※デラックスツインルーム、コネクティングルーム除く

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の570ホテル93,600室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,613万名(2019年11月期末実績)に上る。
 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで74棟・18,258室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・6,346室を含む、53棟・18,477室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。関西地区においては、本年12月17日(火)、アパホテルとして西日本最大となるアパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉(地上32階建・全913室)の開業を予定している。

■アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20191210-4281.pdf

■本件に関する一般のお客様の問い合わせ先
アパホテル〈京都駅東〉
Tel.0570-075-411
https://www.apahotel.com/hotel/kansai/kyoto-ekihigashi/

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アパホテル公式アプリ「アパアプリ」
https://apahotel.com/qr_app/
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