【ハンドボール】第4回車いすハンドボール世界選手権 2回目の挑戦で 銀メダルを獲得!
歴史的な一歩を記す

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大会最終日の9月20日(日)の20時(日本時間21日午前3時)から、日本は金メダルをかけて、地元・スペインとの決勝に挑みました。
◇決勝
スペイン 2(13ー9、5-17、6-5)1 日本
第1セットはスペイン、第2セットは日本が取り、勝負の行方は第3セットへ。
森谷幸生選手の先制ゴールに続き、諸岡晋之助選手がスペクタクルシュートを決め、日本は3ー0と好スタートを切りました。
しかし、地元の大声援を背にしたスペインが、2分過ぎから一気にスパート。2本のスペクタクルシュートなどを許し、3-6と苦しい流れに。
最後まで諦めることなく、森谷選手のスペクタクルシュートで2点を返し、5ー6と1点差としましたが、ここでタイムアップとなりました。
あと一歩で金メダルには届きませんでしたが、日本は2回目の世界選手権出場で銀メダルを獲得。
車いすハンドボール日本代表として、世界選手権で初のメダル獲得となりました。
なお、決勝戦の31得点中、25点と大車輪の活躍を披露した諸岡選手が、得点王、そして、男子最優秀選手に選出されました。



・予選ラウンド第2戦 オーストラリア戦(9月18日 アーカイブ)
大会概要
大会名:第4回IHF車いすハンドボール世界選手権大会スペイン2026
日 程:2026年9月16日(水)~20日(日)
場 所:スペイン・グラノリェース
概 要:世界から12チームが出場する4人制車いすハンドボール競技。
3チーム4グループでの予選ラウンドを経て、順位決定ラウンドへと進みます。
車いすハンドボール(4人制)について
車いすハンドボール(4人制)は、以下のルールも盛り込んで行われます。
・オンコート4名のうち、1名は女性であること
・障がいの度合いによって4段階に分けられ、オンコートには1点(ローポインター)から4点(ハイポインター)の合計が11点以内
・4名のうち、だれでもゴールキーパーになれる
・スペクタクルシュート(360度回転してのシュート、GKのゴールエリアからのダイレクトシュート、7mスロー)は2点
世界選手権中の最新情報は、日本車椅子ハンドボール連盟の公式サイト、SNSからも確認できます。
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